ドードーめぐり

ドードー:絶滅した鳥。名前はポルトガル語の「マヌケ」に由来するともいわれる。翼が退化し、飛ぶことはできなかった。

クラスという社会

2006-05-16 02:11:48 | Weblog
ゴールデンウィークに
家に帰ったとき、
兄弟にクラス替えどうだった?
と聞いたところ、
「今のクラスは全体にまとまりがない。
 前はクラスに何人かまとめ役の人がいて、
 行事なんかも盛り上げていた。」
「部活の顧問にやる気がない。
 こちらからいろいろ提案しても
 あまり受け答えしてくれない。」
などなど…、
様々な不満を聞かされた。
しかし、
自分を振り返ってみた時、
中学や高校の時、
クラス全体の雰囲気を考えたり、
部活の顧問に自分から提案したり
しなかったように思う。
今思えば中学・高校のクラス
あるいは部活というのは
大人の社会顔負けの
人間関係と言う物があった。
こういった時期から
積極的に団体内の
身の振り方というのを
意識していたら、
今の生活にもきっと役立った
だろうと思うと、
なんとももったいない
事をしたな、と思った。
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批評と批判

2006-05-15 01:04:22 | Weblog
絵は今回も本文には関係なし。影が…。

少し前に、ある事について
俺が意見を言っているとき。
先輩に、
“批判することにばかり拘っていて、
客観的に何が正しいかが
判断できていない”
という様なことを
言われました。

少し言い訳させてもらうと、
その時の話題は
かなり私的な内容でしたし、
精神的に結構まいっていた
からで、普段は
もう少し公平に判断できている
と思う(というか思いたい)
のですが。

しかし、その後思ったのが、

もしかして俺の今までの
主張や持論は、そのほとんどが
自己弁護のためのものだった
のではないのか、
ということ。
(少なくとも先輩につっこまれた
 意見はかなり私情が入っていました。)

今思えば、
自分が失敗した時、
気に入らないことがあったとき、
頭の中で自分を正当化するため、
出来ていった自論がほとんど
だったんではないかと。

そうではないと思いたいんですが、
なんとも…。
これについてはもう少し
考えて見たいと思います。
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蛇足

2006-05-13 08:53:34 | Weblog
かなり前の話ですが。

俺は朝8時からやってる
特ダネ!の小倉アナウンサー
のトークが好きなんですが、
ある朝特ダネ!で
蛇はトカゲから進化した、
という話題を取り上げていた時のこと。
どこかの国で、
足の退化した、蛇の祖先と見られる
トカゲの化石が見つかったらしく
これじゃ"蛇足"という言葉が
通じなくなっちゃうね〜。
というだけの話だったハズなんですが、
ここで小倉さんが
疑問を投げかけたんです。
蛇って足がなくてなんか不便そうなのに、
トカゲはなんでわざわざ蛇になったんだ?
と。
どっちでもいいじゃん…という、
他のアナウンサーやコメンテーター。
反対に、ますます話を広げようとする
小倉さん。
もう、なんかですね、
こういう会話、大好きなんです。
どうでもいいじゃん、くだらね〜
と言う話をどんどん広げていくのが
俺は好きなんです。
不毛なのは分かっているんですがね。
自分の好きなアナウンサーが
そういう反応を取ってくれているのが、
何とも嬉しかったです。
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昨日の会議

2006-04-27 03:13:30 | Weblog
※絵は本文と関係ありません。
 線を多く描いていろんな色を塗れば
 それっぽく見えるかと思い
 描いてみたら微妙でした。
 今はこれが精一杯。

今日久しぶりに
ほぼ全員そろっての会議に出ました。
そこで感じたこと。
久しぶりなのもあるかもしれませんが、
会議の雰囲気の
記憶や評判との違いに
驚かされてばかりでした。
司会さんは事前のスケジュール
ばっちり組んで、
ちゃんと全員に話をふっていて
素直にすごいと思いましたし、
2年も3年もばんばん意見言っていて、
会議によどみがない気がしました。
少しほめすぎかもしれませんが、
ここのとこ自分の意見だけに
凝り固まっていた俺には
とてもいい薬になりました。
やはり自分だけで考えていると、
まるで自分ばかりが
悩み、試行錯誤しているように
勘違いしてしまいます。

それぞれメンバーはみんな
考えているし、
それぞれ違う部分・違う考えで
悩んで試行錯誤しているんだな
と感じました。
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復活しました

2006-04-27 03:09:34 | Weblog
先々週、長いブランク明けの後。
いろんな人に励まされまして、
何とか前向きにはなれたんですが、
未だ気後れも多く、
なるべく知り合いに会わないことを
祈りつつ、おっかなびっくり
していました。
そんな時、友人から言われた言葉。

何回りくどいことしとるんだ、と。
何変なプライド持ってるんだ、と。
自分が思ってるほど回りは気にしてない、と。

昔映画で、
プレゼントは
思わぬ人から
思わぬタイミングで
思わぬ物を
もらうと記憶に残る、
というような事を言っていた気がしましたが
今回は彼の言葉が思いがけないプレゼントになり、
踏ん切りをつけるかとができたように思ってます。
あれがなかったら、気持ちの切り替えに
もっと時間がかかったんではないかと。

もちろん、俺がうじうじしてる間に、
気にかけ続けけてくれた人たちには
とても感謝してますし、
その助けがあってこその今の自分だと思ってます。

今回の場合、それで踏み出した一歩に、
さらに勢いづけてくれる出来事があった、
という事です。
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