笑われて・笑わせて・オートバイひとり旅16年・122ヵ国 道に迷い・親切に泣き・走った38万キロ・「バイクの松尾」

国境206ヶ所・赤道直下4ヶ所・2000年10月57才から2015年10月72才まで15年間・記録。やぉーなかったばい。

オートバイひとり旅・地球走行中・東南アジア・ベトナム山岳サパSAPAツーリング

2017年08月12日 | オートバイひとり旅122か国・38万キロ
8月2日から11日まで

今回のベトナムツーリングは一枚の写真に写っているろうあ者の女性を探す旅でもありました。
わたしのとっては経験できない旅でした。

























ベトナム山岳地帯サパの村・・大自然がいっぱい・・少数民族も多いとか・・





ベトナム女性ろうあ者ZIさんの子ども・・アルプスの少女


8月2日 水曜…

8月1日夕べ夜中の12時近くになって日本から三人オートバイ仲間がやって来た。

國本さん、さなえさん、佐藤さんのライダー三人

12時を過ぎると飲み屋街は店をたたむ…開いてる飲み屋で四人で食事。

あしたからのルートの説明を國本さんにしてもらった。1時半を過ぎている、

あしたの朝…じゃない今日の朝10時のフロントでの待ち合わせ。



他の人たち寝不足ではないかなぁ…10時にレンタルバイク屋で四人ともスクーターを借りた。

このお店は國本さんがいつも借りてるお店らしい。ホテル「Camellia カメリア 4」から2・3分の場所。

ベトナム山岳地帯…サパsapaとゆうところ目指して11時に出発。

ハノイ市内は渋滞していたが郊外に出ると車もぐーっと少なくなる。

1時間ほど走って食事しようとして一時停車した、國本さん のバイクエンジンかからず。

すぐ近くのオートバイ屋で修理…電気コードの不具合らしい。



途中イエンバイの街で泊まる…食事に行くが言葉がまったくわからずわからず …となりので食べていた

テーブルの食べものを指差してしまった…

すぐに謝って、佐藤さんとお店の人が教えてくれたお店にビールを買いに外に出た。

戻ってくるとお店の人に「出て行ってくれ」と言われたと、國本さん さなえさんお店の前に立っていた。


だいぶ歩いたところの食堂に入る。このお店にはビールがあった。おかみさんの顔、言葉使いもつっけん

どんだった。機嫌とりながら食事を終えころ笑顔になった。先入観で見ていたのかもしれない。































タケノコ・・わらび・・



ガソリンはシートの下にタンクがある










途中の食堂で



走り始めて途中泊ったら國本さんのバイクエンジンかからず・・目の前に修理屋があった




8月3日 木曜 はれ

雨の中サパをめざして走り出す…雨はすぐに上がった。

カーブの続く広くはない道路15時になって食事休憩…気さくな感じで日本人と同じように違和感を

感じない地元の人たち。ラオカイの町から一気に登りに入る、こまかいカーブがつづく。

現地の人たちが路上でワラビ 、たけのこ、くだもの並べている。



見たことのない果物を買った。日本語でも冗談が通じるのだー。笑って・・笑われる。

頂上の町に着いた …ここは標高1600mあるらしい。日本の温泉街を連想させる にぎやか な街だ。

國本さんを見失った…街はずれまで行くが見つからない。センターと思われる場所で…ホテルの

WIFIを借りて國本さんに連絡して・・・待つ。


國本さんすぐに戻って来た、 待つ間ホテルの勧誘に何人かやって来た。

憩いの湖と思われる湖を周ってホテルに着いた。

パスポートを出そう…あーっ…リュックがない パスポートはそのリュックの中。さっき待ち合わせ場所、

急いで佐藤さんが松尾を乗せて走る。リュックはない…あぁ。


戻ろうとした時、見知らぬ青年がスクーターでやって来た。リュックはホテルにあると…

どうなってるるんだー。ホテルまでリュックを背負って来て…他の荷物と一緒にホテルに

運んでもらっていたようだった。ともあれ 見つかってよかった。

いまだけじゃなくて最近は忘れることがひんぱんにある自分でも恐ろしくなる。




8月4日 金曜 くもり 午後雨

少数民族が多く住むと言われているサパ地区。

ベトナム、サパ に住む…ろうあ者の一枚の写真を手がかりに探し

あてた女性に会いに行くのだ。


写真を持っているのは今回同行しているろうあ者の女性ライダーさなえさん。

その写真を見て國本さん(大阪)は知り合いの日本ベトナム友好協会、会長さんに頼んで

ここサパ に住む「ホウ」さんを紹介してもらった。



ホウさんは登山ガイドを仕事にしておられるお方。・・・(ちょっとややこしいです)

ホウさんがホテルにやって来た。ホウさんの後ろについて ベトナム ろうの女性の家まで行く。

ここサパsapaは大自然が残る中でも段々畑は素晴らしく有名な場所。

さっき述べたように週数民族の多く住む地区でも有名な 場所らしい。



時にはとうとうと滝の水は落ちてくる…石ころ でこぼこ道を乗り越えて細い橋をわたって

モン族の地区に着いた。

ホウさんは國本さんと、本人がいるかどうか確かめているようだ。

ここから歩きになるとホウさん。



ろう者のいとこの家についた。ろう者の女性はおんなの子二人連れてやってきた。

ろう者さなえさんは ベトナムろう者「zi」さん女性と会って喜んでいる。

ろうの友達と察したのか女の子どもはわたしたちに、抱きついてきた。

見知らぬ国の見知らぬ土地で、見知らぬろう者同士喜び会う姿に

わたしたちも嬉しかった…やっぱり人間同士なんだなぁ。



ろう者の家に向かう…ご主人は山で亡くなったと聞いた。

母子家庭で暮らしていると周りの人たちから聞くことができた。

その家は日本で言う「ブルーシート」の家だった。

にもかかわらず、明るい笑顔が素直にでてる、健常者の 2歳 3歳子どもふたり

も普通の子どもより…機転がきいて おねーちゃんは仲間のタブレットなど使いこなして

いる。


なんだか「アルプスの少女ハイジ」を連想する…そんな感じのするこどもだ。

國本さんたちと相談してこれからの子どもたちのために少しだけ、ほんの

少しだけ援助した。

先ほどのいとこの食堂でお昼ご飯をすませ、まわりの景色を写真におさめ、

ホウさんはホテルまで送ってくれた。


そんなものいらないと、断られていた謝礼をホウさんにも気持ちだけですと

受け取ってもらった。

晩飯は屋台でカエルの生きたままのを横目にベトナム焼き鳥ビールでカンパーイ。

ありがとうございました。

体調不調の佐藤さんは熱もあるようだ…用心して

ホテルに戻って食事 なしでベッドに入っている。



ろう者さなえさんのおかげで普通の人たちでは経験出来ない旅をさせてもらっている。

地元ホウさん、日本ベトナム友好協会などきめ細かく連絡を取ってくれた國本俊治さん

に感謝です。ありがとうございました。


ちなみに ろうあ者のさなえさんは中国タクラマカン砂漠横断1990年、アルジェリア

サハラ砂漠縦断1996年などオートバイで走っている・・女性ライダーである。

この後1999年からアメリカ留学・・




8月5日 土曜 朝から雨 午後くもり

雨の中ホテルのある山岳の街、サパsapaを出発…

その前に長靴をホテルで買った。あーっパンクしていると佐藤さん…ホテル前で

修理 終了。給油していざ出発…ちょっちょっと待って…リュックがない、と松尾、

またも忘れてきた。いやー自分でも恐ろしくなる…忘れものだ、ホテルまで戻る。


山の下りに入ると雨がひどくなる。陸を走るのに水中メガネをかけているが

曇って役にたたない。痛いほど目にかかる。佐藤さん路肩に入りそのまま転倒。

大丈夫かなぁー。きのうも転倒した。

ようやくふもとの町ラオカイに着いた。 全身びっしょり…休憩を街でとろう。

路上テントで休憩。これから進むことの相談。

佐藤さん 松尾はここからハノイに戻る。國本さん、さなえさんツーリング続行を決める。

雨に濡れたアイパッドiPadが開かない…街の修理屋に診てもらうがダメだった。

ハノイかどこかの街で見てもらおう。下着を全部街の洋品店で買って着替える、

あーさっぱりする。


別れ道まで四人一緒に走る。分岐点で國本さん さなえさんとバイバイ。

佐藤さん、松尾はハノイに向かう。雨はやんだ。


これからナビなし地図なしで来た道を引き返すのだがそう簡単にはいくまい…暗くなる前にホテルに入る。

言葉は通じないがお互いに料金だけはわかる…笑い。ここは 日本でゆう民宿に近い宿。WIFIなし。

もっともタブレット使えないので関係なし。

家族四人と一緒に晩飯となる…朝鮮人参の強い酒の一気飲み、を勧められる。

2回目は飲めないダメだ 強すぎる。

佐藤さんきのうより幾分体の調子はよくなったようだ。



雨でびしょ濡れ・・アイパッドの修理もダメだった




8月6日 日曜 はれ

朝方まで雨が続いていた。出発する7時ごろには雨も上がった。

さぁて、きょうはハノイまで約200キロ…来たときを考えると、すんなりと

はいかないルートになる。 今日中にハノイにつけるのかどうか

同じカーブの連続が続く…車は多くないのでそんなには気にしなくて走れる。

すんなりと距離を稼いでいる…意外と早くハノイに着けそうだ…


ナビも地図もなし…分かれ道やロータリーでは一旦止まってハノイへの確認

「ハノイ、ハノイ」と聞きながら進む。迷うことなくハノイ市内に入った。

問題はここからだ。ハノイ中心に近づいたらタクシーかバイクタクシーに頼んで

走ろうと決めていた。

郊外で屋台の飲み物やでハノイ中心までの道を訪ねた。中年夫婦はそこを右に

曲がってと…説明してくれる。サンキュウ。



すると、青年がどこへいくのかと、聞いて来た。ホテルの「名刺を見せて」ここ

に行きたい…青年はハノイ市内を知っている…ヘルメットを取ってくるから、ここで

待っているようにと…イヤーありがたい。青年はすぐに戻って来た。

今ちょうど14時になった。


申し訳ないけスロースロで走ってくださいと日本語でお願いする。

本線からいきなり右に入り長い橋を渡る…このことだったのか右に入れと

中年夫婦の話したことは・・・これじゃわたしにはわからない。

とんでもない方向に進むところだった。

いいところで青年に出会って案内してもらってよかったー。



ハノイ市内 に着いた。彼はホテルまで二度三度商店街人に聞いてホテル

「カメリア4」に着いた。14時40分…40分も引っ張ってくれた。

お礼などいらないと青年は断ったが、ペトロール代としてお礼した。

いやーほんと助かりました。ありがとうございました。



カメリアホテルはいっぱいで泊まれない…この前まで泊まっていたカンガルー

ホテルに向い予約したあとバイクをレンタルバイク屋に返す。

最初の予想ではあした6日になるものだとばかり考えていた。思った以上に

早くハノイに着いてよかったー。


実はオートバイをタイとカンボジアの国境に預けている。

ツーリングの三人日本に帰国するのは7日の深夜だと最初思ってたので

6日にはハノイに戻ってくるはず自分は計算していた。

で、7日発ハノイからアンコールワットまでの飛行機を予約していた。

ところが1日違いの8日の深夜だとわかった。



経験出来ない今回の旅だから、7日発の飛行機は乗らなくてもいいやと、

気持ちを切り替えていた。

佐藤さんの体調不調でハノイに早めに帰ることになって、6日に着いた。

あしたの飛行機に間に合うなぁ。

佐藤さん悪いけどあした7日に飛行に乗りますから…一人で二人が戻るのを

待ってくださいと話す。



ベトナム空港


アンコールワット空港

8月7日月曜 はれ

飛行機の出発はハノイ15時25分ホテルを11時半に出ればいい。

佐藤さんハノイは初めて、 ベトナムのどこに行って来たと聞かれて

「山奥を見てきた」じゃあまりにもなさけない…

少しだけでもハノイ市内を見る時間がとれてよかった。朝方二人で

ホアンキムエ湖周辺をまわって両替をすませてホテル に戻る。


佐藤さんを今日泊まるホテルまで送ってそのままハノイ空港に向かう。

チェックインしてパスポート拝見…すんなりいくかと思っていたら、

オーバースティだと…

8月10日ベトナム入国8月24日まで滞在期間。ビザは8月25日から30日間。

てっきりつないでいるので大丈夫だとばかり思っていた。

そうはならないと係官。

別の場所に連れられて13日分、2000000…で

1万円の罰金を払う羽目になった。ま、この国のシステムだから致し方ない。

1時間のロスになった。いつでもどこでも日本でも飛行機に乗るときは

3時間前に着くようにしている。それでもわたしにはちょうどいい時間なのだ。

今回も3時間前についていたからよかった。

もしかしたらオーバースティなどになってるとは思わないので、乗ることが

出来なかったかもしれない。

カンボジア、アンコールワット(シェムリアップ空港)に向かう乗客は満員…

ほとんど外国人ばかりシェムリアップ には1時間半ぐらい17時前に着いた。

タクシーで市内のホテルを探す…きのう8月6日日曜日には「アンコールワット

マラソン」が開かれたのでどこもいっぱいなっているらしかった。

日本語を話すスタッフのホテルに泊まる。20ドルと高かった。受付をすませて

国境までのバスチケットをツアー会社まで行く。大型バスチケット18ドル、

マイクロバス20ドル。安い大型バス18ドルを買う。あした8時の出発だ。



大型バスアンコールワットからバンコク行き

国境での入国手続き・・1時間がかかった


タイとカンボジア国境

重い荷物を運んでもらった・・ニコニコおばさん


8月8日 火曜 はれ

朝8時の国境までのバスに乗るためホテルで7時から待つ。

7時40分にバスがきた。途中ホテルに寄って最後は大型バスは満員になる。

このバスは国境越えてバンコクまで走るらしい。国境に11時半到着…


早くオートバイを受け取ることができそうだ。重い荷物はリヤカーの

おばさんにお願いした。

100人ほどの並んでカンボジア出国手続き時間がかかっている、

歩いて国境を渡り、今度はタイ入国手続きだ…1時間…程かかり

終了したのは13時を回っていた。

リヤカーのおばさんとオートバイ駐車場…一ヶ月以上も経つので

場所がわからない…無くなったのかなぁ。そんな事はあるまい。

200m離れた場所だったことを忘れていたのだ。



2ドルと言われていたリヤカーのおばさんに2時間ぐらい待って

頂いたので5ドル渡した、助かりました、ありがとうございました。

心配していた…埃をかぶったわたしのオートバイはあった。

1日60円の駐車料金×34日=2040円…荷物を積んでエンジンをかける。

エンジンは回るがかからない。お兄ちゃん引っ張って近くの修理屋

さんへ…

電気回路が悪いらしく取り替えて終了です、3時に近い時間になった。

陽射しが強い、少しでもバンコク市内に近づいていたい…60キロ走った

ところで泊まる…500バーツ1600円は高いなぁ。

宿の前にポツンあるガソリンスタンド、併用のお店にはビールはなかった…

普通の家に買い置きのビールがあるはず…聴いてみよう。事務所に入っていく

隣の隣の食堂でビールは売っていると…ありがとうございます。

あービールを買えてたすかった、きょうも暑かったなぁ。

この宿wifiはなし…8時前にベッドに入る。


オートバイを国境で受け取り・・エンジンかからず・修理屋へ



8月9日 水曜 はれ

部屋の鍵代として預けたデボジット200バーツを受け取り6時半に宿を出発。

ナビなし、地図なしでバンコクまで残り180キロ…60、70キロのスピード

で走れる。意外と早くバンコクに着きそうだ…思ったのが間違い。

「バンコク」「バンコク」分岐点で止まっては、確認する。なんとかスムーズ

に進んできた。バンコク市内に10時半に入った。高速に入らないように慎重に

走る。


バンコク30キロの標識、よしよし。流れに沿って走ってると…高速に向かっ

ている、やばい、やばい…とうとう高速に乗ってしまった。途中トラックの

運転手さんが脇道を逆走して戻れ…


言われるまま脇道を逆走するが料金所で出口がない…係官は3キロ先の料金所

まで走れという。

料金所の金網の出口を開けてもらい、ことなきを得た。

ほっとする間も無く…さてバンコクまで道が全くわからない。ここからタクシー

に頼んで走ろう・・5・6台タクシーは止まってはくれるが、バンコクは距離あり

すぎると、断わられた。

道を聞くのにいちいち脱いで聴くのにヘルメットが邪魔になる…荷物にくくり

つけた。

ぴぴーおまわりの取り締まりに捕まった。交渉してる暇はない…

ハウマッチ、200バーツ…ノーマネー100バーツ300円渡してバイバイ。



どんどん渋滞になってきた、屋台が並ぶ食堂で腹こしらえ…待機している

バイクタクシーに頼むが断られる。そうだったのかタクシーにすべて断ら

たのは、渋滞に巻き込まれて走れないから断られたのだろう・・

走りながら見つけたバイクタクシーに、カオサ通りと告げると「OK」の返事

200バーツ600円、多少高くてもなにせ道がわからないのだ、頼むしかない。

おーよかった、たすかったー。


頼んだオートバイタクシー走り出したら、止まらない…すり抜けどころじゃない

車の前を横切り 反対車線に入ったり、すき間を見つけて赤信号以外は走り続

けるのだ。時にはV字型に戻るような走りもする。

車はほとんど動いてない…渋滞にはまっている。スピードは出してないので自分

もどうにかついて走れた、一回荷物が車のミラーにあたってしまった…ゴメン。

すごい経験をさせてもらった。



ポリスオフィスのあるカオサン通りホテルのわかる場所まで来た。40分走り

っぱなし、いやーありがとうございました。

前回長く泊まったことのある「o・Bangkok」ホテルに14時ちょっと前着いた。

ピーピと鳴らしてヘルメットを脱いだら覚えていたらしくレセプションの女性

が驚いた顔をした。

勘違いかなー、前回350バーツ1050円だった様に思うが今回540バーツ1700円

になっていた。オートバイの駐車スペースもあるのでよしとしよう。

一時どうなるのか、もしかしてバンコク市内で泊まる羽目になるかもと思っ

たりもした。ま、なんとかたどりつくことが出て、心底ホッとした。

ベトナム、サパで雨に濡れてアイパッドiPadがダメになっている。

トクトクタクシーでショッピングセンター(モール)に出かける…

お店の人が修理屋に持っていく、どうなっているのかな、不安、


1時間ぐらい待って戻ってきた、データは大丈夫…チップスと液晶画面を

新しく取り替えれば問題ない、15000円かかると。おーよかった、

そっくり入れ替えを頼むしかない。お願いします。


30分ぐらいでアイパッドが戻ってきた。以前と変わりなくネットも

打てるようになっている。ホッとする。

外は雨になっている、モール内のレストランで晩飯をすませてホテル

に戻った。アイパッドの気になっていたデータが残っていたので

平常心に戻った。





8月10日 木曜 はれ

バンコクについて気持ちまでゆっくりできている。持ち越して来た洗濯物

洗った。走って来た上着はしばらく石けんにつけていたら真っ黒い水が…

いつも通っていた地元の食堂に夕方行ってみたら閉まっている。そこに立っ

ていた青年は両手でバツを交わらせて、お店は閉めたと行ってるようだ。

あれ程地元の人たちに人気があったのにどうしたのだろう。


昼間は強い陽射しで外には出る気持ちにならない…ホテルの部屋でこれ

までの記録を箇条書きしたノートから写した。

写すのも時間がかかるもんだなー。

コンビニで弁当買って晩飯とする。



8月11日 金曜 はれ

朝から旅の記録の写し作業…アイパッドダメになってから一週間分

だから、ノートから写すだけでも時間かかるもんだなー。

昼間は気晴らしにオートバイの洗車…ホテルのバケツを借りて、国境で

一ヶ月預けていた汚れを洗い流した、特にシートはブラシを使ってきれい

に洗った、洗ったので気持ちまですっきりした。笑い。

今バンコクですがベトナムツーリングは気持ちが乗りました。充実した気持ちになっています。
やっぱりオートバイでないと気合が入りませんね。

オートバイを売るに出さなければなりません・・タイで走りたい人いませんかね・・
13万円で買ったので半額でいかがでしょうか・・・笑い。


高速道路に入ってしまい・・次の出口を教えてもらう
途中で泊まった宿




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