笑われて・笑わせて・オートバイひとり旅16年・122ヵ国 道に迷い・親切に泣き・走った38万キロ・「バイクの松尾」

国境206ヶ所・赤道直下4ヶ所・2000年10月57才から2015年10月72才まで15年間・記録。やぉーなかったばい。

オートバイひとり旅・地球走行中・東南アジア・タイ北部からラオスに向かう・も

2017年06月14日 | オートバイひとり旅122か国・38万キロ
6月10日から14日まで



6月10日日曜 くもり はれ

今日は何もしないでおしまい。



ラオス国境に向かう(2017年6月11日)


黒い濁流・・メコン川






日本のでかいスタンドのイメージだと見逃してしまうガススタンド・・ここ雑貨屋さんでガソリンを買う





迷いに迷って間違って100キロを6時間かかった。ラオス国境・・250cc以上でないと「入国できない」
と国境係官・・ええーっつ・また戻るのかあぁぁぁ


ラオス国境



タイ北部の農村地帯




6月11日月曜  くもり

きょう11日はラオスの国に入るため朝7時にホテルを出る。


走り出すとナビが効かなくなるので時間かけてネットで調べた走るルート。

ラオス国境まで約100キロ。

遅くとも10時ごろには国境に着くだろう。ラオスの道はデコボコ道であるがゆっくりと走れば

問題ないと、ホテルに泊まっている旅人から聴いている。



最初は一気に首都ヴェンチャンまで下って無理せずにベトナムへ向かおうかと、気持ちの上で

道の悪さにビビっていた。

よし走ってみよう・・どうなるのかわからないが、前の晩に一番困難と思われる北の国境国境の

近い場所を選んだ。

その国境から内陸部を走って首都ヴェンチャン…ヴェンチャンからベトナムのハノイまで上がって

ホーチミンまで…当面の予定をたてた。



走り始めた、本線に出るまでは順調、しかし左に入る道が出てこない。おかしいな、とっくに

予定のキロ程を過ぎている。

Uターンして左に入る道を探す。それらしき道をみつけた。

トラックの運転手さんに聞くとラオスOK

よしよし、



道は広いし走りやすい。信号で止まるたびに、隣のスOKと…スクーター、車の人に聞きながら進む。

すでに1時間経った。

飛行場への道になった…このまま進めばラオスOKと親切なスクーター。わざわざ止まって教えて

くれた。ありがとうございます。

どこでどうなったのか、大きな通りに出た。国道一号のようだ。お店の前に止めて、クルーザーの

車に地図で説明を受ける。



走ってきた道をもどって…右へ…今度は大型トラックが停まっている、夫婦連れに人に紙に書いて

教えてもらった。

あーガソリンがもう少しで無くなる、スタンドを探す、最悪の場合は予備のタンクがあるから気持ち

に余裕はある。

小さい食堂で、ガソリンスタンドは…目の前にあった。雑貨屋さんお店がスタンドだった。

大きなスタンドの日本でのイメージで走っていると見逃してしまう。




お店に商品を納めにきていた青年にラオスまで見取り図を大きく書いてもらいホッとする。

これですんなりいくだろう…途中までは素晴らしい4車線だったがなんと山の中に入って行く。

それも拡張工事でダートの道が続く、雨でも降れば大変なことになりそう。ソロソロカーブを走って、

また峠に道に入っていく。

左には濁流…渦巻きながら流れていく、これはメコン川か。真っ黒い雲が出てきた…リュックにも

カバーをかけていつでも雨よこい。

あと10キロでラオスボーダー(国境)だと四輪駆動は教えてくれた。うれしくなる。

町に着いた、行き過ぎて戻ったところに「ボーダーコントロール」の標識。




ついたぞー。やっと着いたいま13時になっている。100キロの道を6時間かかった。

国境手続きに…カスタムに近ずく。女性係官が出てきて250cc以上でないと通れないと言う…

ええー。

わたしのは125ccのスクーター…男の係官も出てきて同じ「ダメです」話す。

250ccのバイクを見つけて交換しようかなどと考えたがそんな店がある町ではない。


仕方ないチェンラーイまで戻って計画の練り直しだ。

いま1時30分…これまでのきた道とは別のチェンラーイへの道がある、クネクネの道だけれど

峠はないと国境係官。



今度はその道で戻ろう…チェンラーイには遅くとも4時半には着くだろう。はずだったが、

チェンラーイに着いたのは5時半だった。

宿は前に安宿を聞いていたホテルに泊まる。350バーツ1100円ぐらい。冷房、トイレ、シャワー付き。

テレビもついている…もっとも見てもわからいないけど・・・。

はい、ごくろうさんでした・・。

国境越え・・一勝四敗

はぁぁ・・どこへ行くのか・・旅の流れに身を任せ・・オートバイひとり旅の歌・・






日本でつかんだ常識のあさはかさに情けなくなる

6月12日月曜 くもり

最近くもりから朝ははじまるようだ。オートバイのグローブ失くした、どこで失くしたのかなぁー。

きのうラオス国境まで走って、手袋が必要なこと身にしみた。一日中走りっぱなし、手の平が最後

の方で痛くなってきた。

逆手でグリップを操作するも長くは続かない。




これから長距離を走るので午前中からグローブのお店探し。オートバイ屋さんを肩っぱなしから

当たって手袋、グローブ…「どこに売ってる」

どこのお店でも知らないと言う。

気候が暑いので地元の人たちはまずグローブはつけないで走っている。


レンタルバイク屋のほかスクーターの販売店は次から次へと50mぐらいでお店は並んでいる。

最後の方でポリスオフィスの近くにあると言う。しかしそれらしき店はない。

自転車屋を通りすぎて、うん…もしかしたらオートバイより自転車で使うグローブはありそうだ

と…気付いた。

あった、ありました。グローブ。安くはなかった2100円。他の物価に比べると、飛び切り高い。

ここらあたたりは、あったかい気候のためスーパでも、市庭でも扱ってないのである。

オートバイグローブはオートバイ屋、あるいは量販店、スーパーで買うのが当たり前の日本常識。

発想の転換がどうしても、鈍くなっているのだ。自分ながらあきれてしまう。ところ変われば

常識も変わる。

ま何はともあれグローブ手に入れることが出てよかった。


首長族の村に再び・・

このお母さんの娘さん15歳の赤ちゃん・・首輪よりずっしり赤ちゃんは重かった。




首長族村のみなさんと・・世界の人たちと気持ちは全く同じ・・だなーと感じた。
旅のいい記念にになりました。ありがとうございました






二度目の首長族の村へ

6月13日 火曜 くもり

オートバイ仲間から送ってもらった、首長族の人と一緒に写った写真の女性はどうしているのか、

聞くのと。首の輪を半分にしてたものを見つけていたあれは観光客用に作っているのを見つけていた。

首長族の村についた、日本の女性と写っていた女性は…「遠いところにいってしまった」

亡くなった意味のことだろう、おそらく。誰に見せても、同じだった。


2回目だったので、覚えていてくれたようだ。会った雰囲気の顔が1回目よりがらっと変わって、

笑顔に変わっている。

半分になった首輪のあるおばさん宅に向かう。陽気なおばさんだ。さっそく首をを付けてもらった。

周りの人たちといっしょに記念写真ああぁーやっぱりきてよかったなー。

15歳の娘さんはすでに結婚して赤ちゃんも出来ていた。首輪を付けたまま抱き上げると、重い重い

女の赤ちゃんだった。

首輪をお借りしたお礼、娘さんのお祝いの気持ちを少しだけお金を渡して気持ちあたたまる村をあと

にした。





グローブが戻ってきた…

3秒経つと忘れてしまう今日この頃…荷物を4っつ持って飛行機やバスに乗るとき降りるとき

1・2・3・4と絶えず数えている。それでも忘れることがある。

日常でも爪切りなど、あとでと思うと忘れてしますので、即実践する。

少しだけの注文でもイヤな顔はせず作ってくれた…感じのいい若夫婦のお店。今晩は前回持ち帰り

で韓国系レストラン焼肉屋さんで晩飯にした。

食べはじめたら、これ「グローブ」あなたのでは…とゆう感じで差し出してくれた。

おおーここに忘れていたんだー。これだもんなぁー

おかしいなぁー。どこにしまい込んでしまったのだろう…と探してもなかったので、きのう

自転車のグローブを買ったばかりだった。あー出てきてよかったー

きのう買ったグローブは、予備として大切にしまっておこう。





温泉に行ってきた

6月14日水曜      はれ

ここチャタレーに来た時から近くの温泉があるとは聞いていた・・時間があれば言ってもいい

かぐらいに考えて居ていた。

ラオスの国境で追い返されたので、旅の計画を練り直している。

時間が取れたので温泉に行ってみることにした。

きのうのタクシーは600バーツ1900円と言ってた。首長族まで乗せてくれたタクシーは

300バーツと半額で行く話す。

午後14時に予約して乗せてもらう。30分分ぐらいで着いた・・

日本の温泉のイメージを持っていたがだいぶ雰囲気が違った・・当たり前か。

大衆浴場はなくて部屋風呂が備えてあった。お湯は暑いのが出ているようだ。

50バーツ、150円・・払って湯船につかる。ああぁいい気持ちだこと。

上がってからマッサージの部屋に行くと10台ぐらい布団が並んでいる。

一時間450円・・これならわたしのも払える範囲でうれしい金額だ。

一時間お願いした。

タクシーはそのまま待機して待っていてくれている。ホテルに戻って

5時になる・・300バーツ約1000円支払う・・ありがとうございました。

















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