everything will flow

世の中の全てのものは移り変わっていくのです。

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競馬熱

2017年02月13日 14時18分03秒 | 競馬


武豊が不調になり始めた2010年〜2011年頃から、ちょっとずつ競馬への関心が薄れていったことがあります。

1つは、上に挙げた武豊の不調

もう1つは、僕が好んで見ていた中央競馬ワイド中継が終わってしまったこと

そしてもう1つは、騎手や種牡馬の流行の移り変わりについていけなかったことです。

中央競馬ワイド中継に関してはまたいつか書くとして、種牡馬の流行に関しては、ただ単純に自分の頭の固さに尽きると思います。

競馬を始めた頃は、ちょうどサンデーサイレンスの快進撃と重なっていたので、種牡馬の移り変わりはほぼ無縁でした。
あるとしたら、トニービン産駒がいなくなったとか、天皇賞などで外国産馬の取捨がちょっと変わった、くらいです。

しかし、サンデーサイレンス産駒がほぼ絶滅した2010年頃、要はサンデーサイレンスの子供たちがサイヤーランキングTOP10に何頭も入るようになったあたりから種牡馬の特徴を抑えることをやめ始めてしまい、そこから情熱を少しずつ失っていきました。

そしてディープインパクト産駒が世間を席巻し始めた頃にはもうチンプンカンプン。

なんと情けないことかと。

というわけで引越しを機にグリーンチャンネルに加入し、積極的に競馬を見ようと思ったのですが、今度は騎手の移り変わりについていけなかったのです。

川須?丸田?浜中?
今の若い子はこんなに乗れるのかよ?

とまぁ、武豊の占有度が下がるにつれて、騎手の取捨選択も自分の中では難しくなったのです。

そんなことを約5年くらい繰り返し、ここ最近再び競馬への情熱を取り戻しました。

取り戻しましたと言っても、別に馬券が上手くなったわけではないですが…

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