ルアー船 Big-one タックル・仕掛け 

和歌山マリーナシティにある ルアー船 Big_oneのいろいろ情報です。

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ビッグワン 夏のキャンペーン!

2016-07-14 16:38:27 | 日記

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最近の状況と先の予想 2016年5月19日

2016-03-24 18:36:20 | 日記

最近の状況と先の予想 2016年5月19日

(魚種) 根魚 アマダイ イトヨリダイ ホウボウ ハタ系 

ジギング タイラバ ジギングサビキ 胴付き仕掛けなどで

釣れています。 

(ベイトは小型の雑魚や甲殻類)

年中あまり変化のない魚種なので 日によって潮の状態や気候で

変化はあると予想できますが 年中変わらず狙えます。

 

 青物~マグロ・かつお系、シイラなどは、南下したほうが確立多くなってきます。

ハマチなどの小型の青物は加太周辺~南淡路方面に回遊始まると思います。

サバ・アジなどが団体であちこち回遊し始めていますのでサビキなどでお土産の

確保も可能になってきています。

 

ベイトのイワシもまだかなり小型です。

 

 水深 浅場で25~40m 60~90m 100~130m などです

 

ジグ: 120~180g スロー系 ゼブラグロー トリックカラー イワシカラー

タイラバ: ゴールド オレンジ グロー 赤のネクタイ  シンカーはゴールド系

ジギングサビキも有効

PEラインは 0.6号~2号 ライトタックル 


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2016年4月1日 料金改正と船長からのお知らせ

2016-03-10 16:34:32 | 日記

 

【乗り合い料金】2016年4月改正

◎ 1日コース(約9時間) 14000円

 ※乗り合い便の御予約は、1日便での予約で受付しています。
 

 半日コース(約6時間 平日4名様以上)12000円

 1日ロングコース(約12時間 平日5名様以上) 16000円

 中深海・深海(ラングイ・黒瀬などの遠征 12時間以上) 1名18000円


※半日コースやロングコースのご希望の方は 出船日の乗り合をい予約された

 皆様の合意があれば変更は可能です。

 ほかに予約者がいない場合も、ご希望のコースに変更可能です。

 船が1隻で船長も1名なので、いろいろ対応できないのです・・
 

※ 中深海・深海は乗合人数が合計5名様以上そろえば出船可能です。

※最大定員は12名です。(中深海・深海は最大8名以内で釣行します)

※釣行時間は目安です。釣果状況や気象状態によって延長する場合や短縮する場合があります。

※出船人数が3名様以下の場合・・ 時間の短縮にて願いします。

(1名様の時6時間/2名様の時7時間/3名様の時8時間)


※ポイントでの割り引きチケット・無料チケット使用の方は人数に加算できません。

※お子様は半額です! 同伴者は無料ですが、定員の満杯の場合お断りする場合があります。

※出船時間等はその日の状況によって変わります。

※釣行時間は、当日の天候や状況により短くなる場合があります。
 


【チャーター料金 】

1時間あたり12000円です。(12名まで何人でもOK)

※土日祭日のチャーターも可能です。

 土日祭日などは最低9時間以上でお願いします。

 平日は6時間以上でお願いします。

  出船~帰港時間まで1時間当たり12000円で計算します。

 (ポイントまでの往復は平均15~18ノットで航行します)

※ 通常の最大定員は12名でお願いしています。

※ 人数は何名増えても料金は一律で1時間あたり12000円です

※ 釣行時間は、当日の天候や状況により短くなる場合があります。


===料金計算例===

 (12名でチャーターした場合の1名様分の料金)

6時間・・・1名 6000円

9時間・・・1名 9000円

12時間・・・1名12000円

(8名でチャーターした場合の1名様分の料金)

6時間・・・9000円

9時間・・・13500円

12時間・・・18000円
 
【氷・クーラーボックスについて】

○クーラーボックスと氷は各自持参して下さい

○氷の準備が難しい方は予約時に行って頂けば、あらかじめ購入しておきます。
 
 砕氷 約4~5kg-200円   約8~10kg 300円  約12~14kg 500円
 
 ブロック氷 約4kg 500円

以上の価格で販売されていますので、ご利用ください。

売り切れの場合もあると思いますので、早い目に注文おねがいします。

 

【船長からのお知らせ】

(釣り座について)

釣り座は基本的に予約時に希望をお聞きして予約順に釣り座を決めています。
「予約状況」ページに釣り座見取り図がございますので予約時にご希望をお伝え下さい。

お客様のタックルシステムが統一されていないと流れ方によっては ラインがからみやすくなります。
しかし全て統一するのは、好みの関係もあって難しいです。

釣り座席はトラブルが少なくなるようにシステムを見た上で船長の判断で、左右や前後を入れ替わって
頂く場合があります。
その場合は、船長の指示に従っていただけますようおねがいします。


 【氷・クーラーボックスについて】

○クーラーボックスと氷は各自持参して下さい

○氷の準備が難しい方は予約時に行って頂けば、あらかじめ購入しておきます。
 
 砕氷 約4~5kg-200円   約8~10kg 300円  約12~14kg 500円
 
 ブロック氷 約4kg 500円

以上の価格で販売されていますので、ご利用ください。

売り切れの場合もあると思いますので、早い目に注文おねがいします。
 
 

(安全やマナーに関する注意事項  船長からのお願い)

1、ライフジャケットは必ず着用してください

 ・ライフジャケットをお持ちでない場合はお貸し致しますので船長までお伝え下さい。
 
 船には定員分搭載しています。膨張式ではありませんので気になる方は、市販されている
 ライフジャケットを持参してください。
 
 浸水や衝突事故による不意の船の事故などでの突然の落水事故も起きています。
 ライフジャケットは生命を守るため最低限必要なものです。
 自分だけは大丈夫、人事と考えずに、ライフジャケットは必ず着用してください。

2、船べり(船の外板のてすり上)に座らないでください

 ビッグワンはベンチ式釣り座が船首から船尾にかけてありますのでどこでも座れるため、
 あまり見かけませんが念のためお願いします。
 
 海を背にした状態で手すりに腰掛ける行為で、後ろ向きに落水しますので極めて危険です。
 絶対にしないでください。(スクリューで巻かれることも)

 航行中、船尾の船べりに座っていて不意に揺れた時に後ろ向きに転落し帰港
 まで誰も気づかずに死亡したという事故も身近に起こっています。

3、タバコを海上や船のデッキに絶対に捨てないでください

 ・海上や船内に タバコの吸殻を絶対に捨てないでください。
 
 ・デッキの上で火のついたタバコを捨ててる方もいます、プラスチック船なので焼け跡が残っています。
 (火災事故の危険だけでなく、船が傷みますので絶対にやめてください!)
 
 ・できれば携帯用のタバコすいがら入れを持参ください。

4、ゴミ、仕掛けや道具の入っていた包装用の袋、糸や針をデッキに捨てないで下さい・

  レジ袋や仕掛けの包装紙が、風で飛ばされて海上に落下してしまいます。 

  また、船の排水用の穴に詰まったりして困っています。(大波で入水時に危険)

 ・ゴミ袋は船にたくさん用意しています、お気軽に船長に言ってください!ゴミ入れもありますので
  気軽に聞いてください、よろしくおねがいします!

5、魚の血やイカのスミでデッキやベンチが汚れましたら洗い流してください

  魚の血液やイカのスミが飛び散って、そのままにして乾いてしまうと洗ってもなかなか落ちません。
  スグに洗うと簡単に流れます。
  デッキブラシや雑巾を置いていますので海水で簡単でいいですので必ず洗い流してください。 
 
  気付いたときは船長自信も洗い流しますが、その間操船や見張りが不十分になりますので、
  ご協力よろしくおねがいします。 


6. 通常はクルー(助手)は乗船していません。 

  風が吹いているときはお客様が釣りをしやすいように操船に集中するようにしています。

  船を風に立てて流し釣りをしていますので、ラインがからんだりしないよう操船します。

  特に、タイラバなどのライトタックルでヒットした場合やランディングの時などは 
  
  魚をバラさないように細かい操船が必要になります。

  船長一人なので、お客様同士のご協力が大変助かりますので、ご協力おねがいしますm(___)m


7、集合時間は厳守してください

   乗り合いの場合、他の方に大変迷惑がかかりますのでご協力よろしくおねがいします。


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タイラバヘッド (タングステン)150g~230gのお知らせ

2016-01-04 09:45:32 | 日記

Crazy Craft 様のタイラバを紹介します!

タングステン製 150g ~230g 直径28㍉のタイラバヘッドです。

タングステンなので直径が小さいく 抵抗が少ないようです。

潮の早い日や中深海で活躍できるアイテムです!

1個 3000円~5000円 (ビッグワン乗船者様に提供できる価格です)

ヤフーオークションでも売られています。

販売元 → Crazy Craft  製作 → 鯛玉


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出船場所の案内です 2ヶ所あります!

2015-04-24 23:20:06 | 日記

出船場所 1番 黒潮温泉の裏の桟橋

http://ameblo.jp/yyymmi/entry-12018193067.html

 

出船場所 2 ヨットクラブ

http://ameblo.jp/yyymmi/entry-12018204964.html

 


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船酔い対策方法 (ピップエレキバン編)

2015-01-15 14:58:38 | 日記

 〇 酔い止め薬の服用のタイミング

船酔い対策で「酔い止め薬」服用は当然良い方法ですが

乗船直前に服用して、効力のでないうちに船酔いをしてしまう場合が

多いようです。 

できれば乗船4時間程度前に服用するか就寝前に服用して、さらに乗船時には

アンプルの場合は半分飲んで残りを保険的に持っておく・・などが良いようです。

〇〇  船酔い対策方法 (ピップエレキバン編) 〇〇

ピップエレキバンを酔い止め薬の購入時に 一緒に購入していただけると

助かります。

耳の三半規管のあたりに貼り付けると船酔いが楽になったり止まったりする

効果を実際に得られています。

顎の骨の付け根付近の指で強く押すと痛い部分です。

(咳き込むような感じがする部分らしいです)

何名も実証していますので おそらく効果があると思います。

嘔吐して完全にグロッキー状態の方でも、しばらくしたら復活して最後には普通に

釣りをされていたり・・気持ち悪い状態で寝ていた方が貼り付け後30分程度で

船室でカップ麺を食べて最後まで釣りをしたりされています。

個人差もあると思いますが、試してみる価値は十分あると思います。

(わからない場合、ビッグワン乗船時には船長が貼り付けるポイントの説明はさせていただきます。)

(個人差はあると思いますので、効かなかったらごめんなさい・・)

 


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よくある中深海や遠征コースについての質問へ回答

2014-01-13 10:50:19 | 日記
【よくある質問】ラングイの水深は?
 
ラングイは海域のことで、80~90mラインから 一気に中深海~深海 数百メートル
に落ちています。
90mラインから100m~200m 300~400~500mは すぐ近くなのです。

「中深海」イコール「ラングイ」ではありません・・
 
普段は、釣り易い80~100mあたりをメインで狙っています。

アカムツ・メダイなど200~300m あたりまでで釣ります。

400m以上でキンメダイやアコウダイも狙えますが、ビッグワンでは希望者があれば行います。

夜は水深500mあたりで 集魚灯で50m付近に浮いてきた イカ類やアブラソコムツやバラムツ
を釣ることもできます。


== 85~90m ==

通常釣りをしていて魚が良く釣れる水深は 85~90mです。

この水深では通常の近海のタックルでも全く可能です。

PE 1.5~3号 (大型狙いの場合4~5号)

リーダー 6~12号程度 ナイロン30~50LB
 
ジグ  90~200g (潮流やライン等によって変化)

程度で普通に釣りが出来ます。


青物全般 根魚全般 サバ・カツオ イカ類 などが対象です。

たいていの場合ラングイ釣行時間の50~70%をこの水深で楽しんでいます。


== 100~150m ==

この水深では上記のタックルでも全く問題ありませんが

PE太さやジグの重さによっては釣果に差がでてくる場合が

あります。(特に2枚潮のとき)

タングステンジグなどの小さ目のジグを使ったり、胴付き仕掛け

で切り身などを使ったり、イカ用スッテやプラズノで遊ぶことも

できます。

PE1.5~2号で細めで短い目にしたリーダーで、ジグ重量を抑えると

釣果はあがりますが、反面 大型魚によるブレイクも多くなっています。

大型根魚やカンパチの専門狙いと決めて、ヘビータックルを使用しても

良いと思います。


イシナギ アブラソコムツ その他大型魚

イズカサゴ(オニカサゴ) ウッカリ・アヤメカサゴ

ヨロイダイ キントキ アマダイ ブリなど

○上記の2通りの水深が主にビッグワンでのラングイの釣行水深です。


== 中深海 170~300m==
 
この水深でのタックルは このブログで紹介していますので省略します。

通常は、その日のお客様の希望によって流す場合とそうでない場合が

ありますが、1流し5~10分程度ながします。

3回流して ノドクロ クロムツ メダイ その他がヒットしなければ

また浅い90mラインに戻って釣りをします。

ラングイ釣行時の 10%程度の時間が多いです。

当たりが多かったり、希望があれば、もっと流します。



 よくある質問にお答えしてみました・・

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根魚の簡単な仕掛け 2(中深海)

2013-09-21 00:57:17 | 日記
~~根魚の簡単な仕掛け 2(中深海)~~

エサは切り身を使いますが、エビング用ワームなどでもOK!

切り身は、サバやサンマでもOKですが、シイラほか何でもOK!

刺身を作るときに、皮をひく要領で薄い目の皮付きの5mm程度の

切り身が良いです。1cm幅くらいの短冊状の長さ5~7cm程度です。

ムツ針に付けますが、つけ方は説明しにくいので現場で説明します。

※小魚がヒラヒラ泳いでるように見えるように付けます。

※ できれば蛍光ビーズ(写真参照)がある方が効果的です。

胴付きではなく、テンビンを使っても良いです。

オモリは水深のよって100~150号

300m以上なら200号でも良いです。

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根魚の簡単な仕掛け 1(中深海)

2013-09-21 00:48:41 | 日記
根魚の簡単な仕掛け 1(中深海)

エサは切り身を使いますが、エビング用ワームなどでもOK!

切り身は、サバやサンマでもOKですが、シイラほか何でもOK!

刺身を作るときに、皮をひく要領で薄い目の皮付きの5mm程度の

切り身が良いです。1cm幅くらいの短冊状の長さ5~7cm程度です。

ムツ針に付けますが、つけ方は説明しにくいので現場で説明します。

小魚がヒラヒラ泳いでるように見えるように付けます。

できれば蛍光ビーズ(写真参照)がある方が効果的です。

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季節ごとの釣行海域と対象魚・水深 

2013-08-03 22:43:54 | 日記

○紀北海域  

    和歌山市沖 (加太・田倉崎・和歌浦・雑賀崎 沖合い)
  有田市沖  (初島~宮崎 湯浅市 沖合い)
 【対象魚】
 
 春= ハマチ 真鯛 ヒラメ サワラ 太刀魚
 夏= 青物(ブリ・ハマチ)真鯛 サワラ サバ ヨコワ・マグロ シイラ
 秋= 青物(ブリ・ハマチ)真鯛  根魚 
 冬= ブリ 真鯛 ヒラメ 太刀魚 クロマグロ

 

 【水深】
 春~夏 20~50m付近が多い (ショートジグ キャスティング 鯛カブラ イワシの落としこみ)
  
 秋~冬 70mラインが多い  (ロングジグ 太刀魚ベイトパターン 鯛カブラ アジの落としこみ) 
 

 

○中紀海域 

    日高郡由良町沖以南~日御崎沖合い 
    徳島県阿南市伊島以北

 【対象魚】         
 春= マグロ・ヨコワ 青物 サワラ 真鯛
 夏= シイラ・ヨコワ サワラ 真鯛
 秋= ブリ メジロ カンパチ 根魚
 冬= ブリ メジロ カンパチ 根魚

 【水深】
 春~夏 40~70m付近が多い  (ショートジグ キャスティング 鯛カブラ イワシの落としこみ)
  
 秋~冬 70m~90mラインが多い(ショートジグ  鯛カブラ アジの落としこみ) 
 

 

○日御崎以南 
    
 ラングイ(中深海)

     【対象魚】 90~150m = 根魚全般 ブリ 真鯛  クエ・ハタ類  チカメキントキ レンコダイ 
             カイワリ  サバ スルメイカ アカイカ 
     
                 150~300m = 赤い根魚全般  ノドグロ クロムツ  メダイ  クロタチカマス 
                               バラムツ クロムツ アブラソコムツ  
                  300m以上  =キンメダイ  アコウダイ  
    
 

 

 御坊市~日高郡印南町 切目崎沖
   徳島県阿南市伊島沖 以南    
【対象魚】春~夏  ヨコワ・マグロ 真鯛 青物 根魚 (水深 50~100m)
    秋~冬  カンパチ 根魚 真鯛 サワラ    

【水深】 50~100m 

 

 

 

○切目崎以南     
    みなべ町~田辺市沖  
    黒瀬 高ノ瀬 ハトマツ 
【対象魚】 春~夏  クロマグロ ヨコワ シイラ  カンパチ 根魚 
 

○白浜沖~市江崎~周参見・串本沖
    チャーター または 応相談 
  

【対象魚】キハダマグロ  カツオ  ブリ  など その時期に合わせて


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Big-one釣行時の天気予報 

2013-06-21 11:11:48 | 日記

Big-one釣行時に 天気予報を見る場合は下記のサイトを参考に

されるとわかりやすいと思います。

気象庁の波予報は非常に大まかですので、通常海域(中紀以北)に釣行

の場合は、大阪湾の波高が1.5mの場合に中止と考えてください。

実際の波高は大阪湾の波高と同じくらいですので、1.5mで中止の目安

としています。

和歌山県北部の波高が3mの日でも、大阪湾が0.5~1mの場合は

釣行可能です。 (実際に釣りが可能な波高.05~1mです)

よく和歌山県北部の波高をテレビ・ネット等で見られて、ご自分で判断される

方がいますが、中深海(ラングイ)や日御碕沖合い・アイノセ付近の波高が

和歌山県北部の波高ですので、紀北方面とは全然状況が違います。

釣行予定海域や風の向きや、上空の寒気などの条件によっても違います。

予報サイトも100%ではなく結構はずれますが、今までの外れ方のクセ、

前日の風の状態などを考慮して状況判断しています。

相当な経験を重ねられた方でない限り、翌日の予報はできません。

ご自分で判断せず、必ず船長の方にご相談の上で判断されてください。

 

○通常海域釣行時のわかりやすい気象情報 風向・風速を参考にしてください

ヤフー

http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/30/6510/30201.html

波高と風速のグラフを参考に

    ↓

http://weathernews.jp/marine/cgi/search_result.fcgi?id=setouchi_25&name=%e3%83%9e%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%86%e3%82%a3%e6%b5%b7%e9%87%a3%e3%82%8a%e5%85%ac%e5%9c%92

 

○中深海釣行時 下記の波高グラフ 風グラフ
http://weathernews.jp/marine/cgi/search_result.fcgi?id=setouchi_50&name=%e7%89%9f%e5%b2%90%e5%a4%a7%e5%b3%b6

 

○一週間先の天気図
http://www.bioweather.net/chart/pressure.htm


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中深海ジギングのタックル その2

2013-06-21 10:55:34 | 日記
中深海ジギングのタックル その2

ビッグワンでの中深海釣行は、水深500m超のスーパーディープエリア
だけでなく、
周辺の水深100m前後のエリア、更にはそれらの中間的な水深である
約200m前後のエリアまで、乗船者の皆様の持参タックルや
ご希望に合わせ、臨機応変に対応することも可能です。

ただ、逆に言えば、こういったバラエティーに富む釣行の場合にはそれぞ
れのエリア、レンジに対応した数パターンのタックルや装備が必要となる
側面もありますりますので、以下を参考にご準備頂ければと思います。


1.水深90~150mレンジ

このレンジでは、中層でサバ・イワシなどが回遊し、
ボトムではハタ・カサゴ類の根魚や青物、ホウボウ、太刀魚、真鯛等
がヒットする可能性があります。

また、レンコダイ・カイワリ・チカメキントキの3点セットのヒット
も想定されます。

このレンジで使用するタックルは、特段特殊なものではなく、
通常の近海ジギングで使用する下記の様なタックルの使用が可能です。

 6ft、4oz前後のベイトタックルを中心に、メインラインは
 
 PE1~2号、リーダーはナイロン20lb~30lb程度、
 
 ジグは150g~200g程度
(最軽量かつ底取りができるウエイトをその都度探るのがいいでしょう)


ジグについてはスロースキップシリーズやガーキーなどの所謂スロー系の
ものの実績が高いですが、それでないとダメということはありません。

カラーはグロー系必携ですが、色々と他色系を試してみるのもいいでしょう。

ヒットする可能性のある魚のサイズとしては相対的に小型~中型のものが
多いですが、ブリや大型真鯛等がヒットする可能性も高いので、
極端なライトタックルやPE1号未満の細糸の使用は避けた方がいいでしょう。

なお、カイワリや一部の根魚にはジグよりもサビキの方が反応が良いので、
ジギングサビキを活用すると釣果がアップするだけでなく釣れる魚種が
格段に増えると思います。

使用するジギングサビキはMサイズが中心となりますが、
中層~ボトムでベイト反応が濃厚な時は、Sサイズを使用して美味しい
アジや大型のウルメイワシ等を釣るのも面白いと思います。

魚探にサバらしき反応が出ている場合は、そのレンジでジギングサビキを
ステイすれば簡単に食ってくる場合も多いと思います。

(ビッグワンは探見丸搭載船ですので、子機の持参をお勧めします)

また、中層でイカの反応が濃厚な時はプラヅノやスッテを使ってみるのもいい
でしょう。

但し、これらのイカ仕掛けは初心者の方には扱いが大変かと思われますので、
個人的には日本海で最近流行している鉛スッテを使ったイカメタルゲーム
を試してみても面白いと考えていますが、これについてはまだ実践していない
ため、効果の程は未知数です。


2.水深130~250m 

このレンジでは「1」のレンジでのターゲット以外に、イズカサゴ、
ユメカサゴ等のカサゴ類、他にメダイやクロムツ、アカムツ等が想定ターゲット
となります。

水深200m程度まではジグウエイトを一段ヘビーに(200~250g程度)
チェンジするほかは上記「1」のタックルで対応可能かと思います。

ただ、この程度の水深になれば潮流が複雑化し、オマツリの危険性が
格段にアップしますので、確実に底取りができるウエイトをセレクトする
方がいいでしょう(特に乗船者が多い場合)

カラーはグロー系を標準としていただく方が無難かと思います。

更に、このレンジでの根魚系の釣果アップのためにはインチクの活用も有効
ですが、インチクは潮流や水圧に対して抵抗が大きいため、300gを標準
とするのが無難で、こちらもタコベイトはグロー系をセレクトするのがいい
でしょう。

「M先生のアドバイスを引用しています」

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中深海ジギングのタックル その1

2013-06-21 10:54:25 | 日記
中深海のM先生のアドバイスを参考にしています。

ビッグワンでの中深海ジギングは、

主に水深90mから150mまでのラインが続くポイントと
水深150mから300m程度のレンジで行っています。

(付近に水深400~600mのレンジもありますが、これはまだ未開拓です)


1.ライン

ディープジギングではボトムまでジグを確実に送り込まなければなりません。
そのために最も必要な要素がラインです。
重いジグを操作することと、極力潮流の抵抗を避けることを鑑み、
オマツリ回避のために同船者と極力タックルを合わせる観点からも、
メインラインは1.2号~1.5号の使用をお勧めします。

糸巻量は最低でも水深の3倍程度以上を準備することが望ましいです。
これは、ディープジギングではオマツリが発生する確率が通常のジギ
ングよりも高く、メインラインが高切れすると以降の釣りの継続が
困難になる場合があるためです。

連結販売されている船釣り用のPEラインや、
バークレイのファイヤーラインが比較的廉価でお勧めです。

リーダーは潮流抵抗を避けるため長くとることはお勧めできません。
フロロカーボン20~30lbをせいぜい2ヒロ程度とするのが
良いでしょう。


2.ジグ

ジグはスロー系のものを使用される方が多いです。
ウエイトは概ね水深+100g程度を目安とするのが良いと思いますが
場合によっては(二枚潮等、潮流が複雑な場合等)それ以上のウエイト
を必要とすることもあります。

90m~150mラインのみの釣行であれば 90~250g程度
のウェイトでも十分可能ですが、それ以上の水深を釣りたい場合は

基本的には300~400g(150m~300Mレンジの場合)
を中心に準備するといいと思います。
ただ、これは上記のとおり300mラインまでを想定した場合であり、
より深海を試すこともあるため、余裕があれば500g前後の準備も
あるといいと思います。

ジグカラーはグロー系(ゼブラグロー系)の使用率が圧倒的に高い
ですが、グローでなければならないのか等、今後の研究が必要でしょう。


3.その他

リールはベイトで上記のようなラインキャパのあるものが最低条件になります。

糸巻量と最大巻上長を重視して比較的大型のリール(SHIMANOでいえば4000番クラス以上)
を使用するのがオーソドックスですが、1日釣りをしているとパーミングを続けるのも
大変です。
このあたりは体力と好み等のバランスで、経験を積み個人的に最適なものを
見つけてください。
あと、この釣りで最も大変なのが回収です。
それ故に、ハイギアタイプの物を使用される方が多いようです。

ロッドは特に中深海用といったカテゴリーの物も無いと思いますし、
メソッドによって最適なものが変わってくるため、これも好みの世界でしょう。
ただ、300~400gのジグを使用するといっても、ガチガチのロッドを使用
することは稀です。
まずは通常のレンジで使用しているロッドで試してみるのが良いと思います。
3oz~6oz程度が目安でしょう。

フックは上下2本づつが基本パターンです。
サイズや形状はまだまだ研究途上です。ただ、この釣りで最も過酷なシーンとして、
ボトム付近で「エビ」になったジグを回収することが挙げられます。
従って、エビになりにくいフックパターンを研究することも必要でしょう。

あと、ボトムでかかった魚を数百メートル回収するこの釣りの性格上
「身切れ」もしばしば発生するため、そのリスクを軽減するために
丸軸のフックを中心に準備する方も多いです。

他にあればいいと思われるものとしては大型のインチク(300g程度)
があれば水深250m位までなら根魚が好反応を示すことも多いです。

ジギングサビキ等をセットするとヒットチャンスが確実にアップしますが、
300m超の水深では抵抗が増し、オマツリの原因ともなりますので
避けた方が無難でしょう。

まだまだ説明不足もあると思いますので、随時更新していきます。

シーフロアコントロール社


スコーツ 180g  パールグロー 


和歌山の西様が釣られたアカムツのジグです



2014年5月11日 ラングイ遠征 スロージギングにて

イシナギ マハタ オニカサゴ ウッカリカサゴなどヒット!


ご活躍されましたしたジグです・・・


スロースキップ   220g
レクター      150g
ヒラジググラのTG 120g...
アフターバーナ   160g
スパイ5      350g
エバーグリーンのウルフラム(130g) 
TGベイト  
     などの皆様でした・・・

☆ご健闘 ありがとうございました~~☆



イカもOKです  

近くにあまりプラズノが売っていないので ぼくは通販で買ってます。

昼間はスッテよりプラズノが良いように感じます。

 楽天通販サイト

http://item.rakuten.co.jp/naturum/2446126/

http://item.rakuten.co.jp/naturum/531766?s-id=adm_browsehist_item


http://item.rakuten.co.jp/naturum/2446126/

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喰わせサビキ 24-12号(鈎8号)

2013-06-05 09:53:09 | 日記
喰わせサビキ 24-12号(鈎8号)

10kg以上の青物用 喰わせサビキ(落とし込み)

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