俺とJ
俺とJ(マスキス)との想い出を語る。
 



今日はちょっと怖い話を。

この前「スーパーサイズ・ミー」という映画について
ブログを書いたのだが、それを見た知り合いにこんな事を言われた。

「TVや映画って“3S政策”の1つだもんな。」

??“3S政策”ってなんぞや?という事で調べてみたのですが、
どうやら、こんな事らしい。

ユダヤ人が「シオンの議定書」で述べたと言われる
世界戦略の1つとして、愚民化政策として挙げたもの。
民衆を、3つの“S”に夢中にさせる事により、
骨抜きにしようというのだ。

3つの“S”とは
Sports、Sex、Screenの頭文字“S”が付く
3つのキーワード。

そもそも、今では「シオンの議定書」自体が真実ではないと
言われていますが、戦後の日本を形作ったGHQの政策として
具体的に挙げられたとの話もあります。
そう言われてみると、確かにこの3つは骨抜きにするには
もってこいだな…なんて思ったりもして。

「シオンの議定書」には、こうとも書かれています。

経済生活で優越を得るための激しい闘争と市場での絶えざる投機は、
人情酷薄な社会を現出するだろう。
そして高尚な政治や、宗教に嫌気がさし、金もうけに対する執念だけが、
唯一の生き甲斐になる。彼らは金で得られる物質的快楽を求め、
金を偶像視してしまうだろう。

私が書いた、「金と欲望は人間の1つの真理である」とかいう事
そのもの書かれている。。こわ。

ところで、この「シオンの議定書」を生み出したのは、
ユダヤ人の作った世界的な秘密結社である
「フリーメーソン(またはフリーメイソン)」達。

この「フリーメーソン」、けっこう有名ですよね。
GHQのマッカーサーもそうだっていうし、
(とすれば戦後日本の話と繋がっちゃうんですよね…)
ワシントンやリンカーン、ゲーテやモーツァルト等など
世界中、沢山いる様です。
日本でも鳩山一郎(鳩山由紀夫の祖父)などが知られています。
ある意味、インテリで金持ちのステイタス?みたいなところも
あるのかも。

ところで実は、ケンタッキーのお店の前に立っている
カーネル・サンダースも、そうらしい。。
(左胸に付けているバッジが、その証だという)
アメリカって、ユダヤの“実験国”としてできた国ともいわれ、
事実、政治経済をユダヤ人に握られている現状を見ると、
このカーネル・サンダースの話と、「スーパーサイズ・ミー」が
どこかで繋がっている様な気がしてしまうのは私だけ?

一応断っておきますが、
私は反ユダヤ思想も何も持ち合わせてません!
(書いた文章もどこかのHPに載ってた内容まんまです)
ちょっとやばそうな話にもなりかねないので。。

でも、世界って自分が思っているのとは別の“何か”が
あるのかもしれないですね。。
ホントのところはどうなんでしょ?

ところで、そんな「フリーメーソン」が関係する映画を
観た事あります。(ちょっとネタばれ?)

「フロム・ヘル」

主演のジョニー・デップが、イギリスの殺人鬼「切り裂きジャック」を
追うというストーリー。

陰鬱な映画ですが、雰囲気出ててなかなかよいです。
撮影をプラハでやったっていうのも。。(前にもありましたね)
プラハの街って夜とか歩くと、本当にこの映画の雰囲気があって、
ちょっと怖かったりもします。

ジョニー・デップといえば、「ネバーランド」もうすぐ公開ですよね!
ああいう心温まりそうな映画が観たいなぁ。。

☆参考☆

「フロム・ヘル」オフィシャルHP

「ネバーランド」オフィシャルHP

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