サーファー院長の骨休め

“ビッグマッサータハラ”のライフスタイル

ぶらサタ

2013-08-27 | Weblog
8/24(土)放送の「ぶらぶらサタデー(フジテレビ)」に出演しました。




本番の撮影は、日が沈む夕暮れの時間でした。

撮影が始まっていて、出演者の方たちが、海岸に下りてきて、波打ち際でなにやらやっています。

その声は何も聞こえず、そのままずんずん私たちの方へ向かって来ました。

トシさんが「ここで何をやっているんですか?」

私は、多少緊張した面持ちで「あれっ、どうしたんですか?」と答えました。

「今マッサージできるんですか?」ということになり、マッサージ券を賭けてビーチフラッグが始まりました。

そしてタカさんが見事ゲットしました。





タカさんは、テレビで見るより体が大きく見えました。

そして、カラダの診立てが始まるわけですが、「こんなに広い砂浜だから、いっそのことタカさんに歩いてもらおう。」ととっさにひらめいて、歩く後姿を観察しました。

こういうことは、普段治療院で治療するときも同じ事をしますから、普段やっていることをそのまま出しました。

動きを診て判断するのが一番分りやすいからです。

すると歩いてもらうなり具志堅さんが「右肩が上がってるよ。」と叫びました。

さすが、チャンピオン。ボクサーのフォームを見切るかのように体勢の特徴を見抜いたのには、さすがと思いました。






私が真剣にマッサージをしていて、誰も言葉を発しない瞬間がありました。

「大磯は、海水浴場発祥の地だということを知っていますか?」とトシさんたちに聞きました。

海水浴は、最初は療養が目的だったのです。だからそれを私なりに考えて、波に砕けた潮風を浴びながらマッサージをすることも一種の療養に繋がる。ということをどうしても言いたかったのです。これは、私が大磯で治療をする上で非常に重要なことです。





温水さんもいい方で、「ボク、こっちに来た方がテレビに映るよ。」と息子にアドバイスしていただきました。





10分程治療をして、終了。

周りを見渡すと、どこから聞きつけたのか、いつしか人がたくさん集まっていました。

撮影終了後ロケバスを見送って、スタッフの皆さんも一斉に帰っていきました。

辺りはもう真っ暗で、ランタンの灯がテントに揺れていました。









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