TOKYO BAY AREA 

Sunset hills

byサントス

おいおい

2016-10-16 03:53:53 | Talk to myself 2016

テレビでプロレスみていると

タイガーマスクWというのがデビュー戦をしていた。

佐山タイガーとダイナマイトキッドの戦いが懐かしい。

そのデビューは明らかに一線を画していた。

ビルドアップされた体から数々の技が出る。

4次元殺法やクラッチしたままのスープレックスで

相手がリバウンドしてしまったり、

スーパーヘビー級の選手にもローリングソバットを決める。

一見ショーマンなのだが、

内容はというとセメントマッチに近かった。

何よりとても勇気を与えてくれた。

気が付くと4代目。

佐山、三沢、金本とそれぞれ名レスラーであった。

 

ゲームから飛び出したヒーローでムシキング・テリーというのがいた。

あまり名を残さず消えてしまった。

スポンサーへの建前か、それとも応援する子供に対しての気遣いか、

デビューからしばらくはご祝儀相場的に勝っていたような記憶がある。

活動期間が短かったから、やってるな~てな感じで見ていたが

あまり強い印象はなかった。

 

タイガーマスクWも衝撃的デビューという建前であるが、

歴代のタイガーは実力も伴っていた。

果たしてね・・・・。

立体的な覆面は見た目の恰好はいいけれども、

本人はマスクをとても気にしていた。

あまり指で触るものではない。

肉付きがありすぎて視界を妨げている。

ちょいと残念である。

 

最近のプロレスは強いのか弱いのかがわからない。

技は以前より派手になる。

けれども平気で立ち上がる。

ショーアップ化されたプロレス興行に

セメントマッチは向かなくなる。

かつてベルト乱立から統一へとIWGPが創られたが、

今ではインターコンチとか出てきて観ていると面白いが

30年前の猪木が今に飛び出すとどうなるだろうか。

職業としてみた場合のプロレスのつらさでもある。

興行的に成功させないといけないしね。

 

新しいタイガーはそれとして受け入れないといけないんだろうね。

長く活躍してほしい。

 

 

 

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