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Sunset hills

byサントス

今日は・・・

2017-02-13 19:42:35 | Talk to myself 2017

定期的に歯医者に通うようになって何年か経過する。

今回は歯石も以前より少ない。

歯周スポットも右奥歯上下だけ7ミリと出たが、

他は良好だった。

 

もともとは住んでいたアパートだったのが

息子さんが歯医者を開業するとのことで立ち退きになった。

引っ越してから5年ぐらい経った時に歯がとても痛くなった。

近所の大きな歯医者へ行ったのだが、非常に態度が悪い。

噛み合わせを少し直したぐらいで歯の奥が痛いといっても

「原因が解らない」というばかり。

噛み合わせを調整したらその後は余計な一言である。

鏡で歯を見せて「お前のだらしない生活習慣だ~!!」

痛み止めをもらって出てきたのだが、

もう二度と行かないと思った。

もうちょっと接し方があるだろう。

 

それから2年ほど痛みに追われることはなかったのだが、

突然歯が痛くて立ってもいられなくなる。

数日したら良くなるだろうと思っていたら

日増しに段々と痛くなって寝てもいられなくなる。

あそこの歯医者は行きたくないし何処へ行こうかと思っていたら、

昔住んでたアパートのとこへ行こうと決めて電話する。

「今からだったらいいですよ。」とのこと。

受付を済ませたらすぐに診察台に座り治療を受ける。

歯の神経が炎症を起こしていて…治療が始まる。

院長先生自らのオペでした。

2か月もしたら治療が終わるだろうと思っていたら

そこから半年かけて悪いところすべて直す。

それ以外に歯のクリーニングをしてもらったり。

とても親切な歯医者さんで評判がとてもいい。

その後少し時間は開いたが何年かして虫歯の治療をしてから、

定期的に歯のクリーニングと歯石除去を繰り返す様になった。

 

とてもお世話になっているので

いつもケーキを焼いて持っていったりする。

今日はというと焼き芋を焼いてプレゼントする。

クリーニングと歯石取りを終えて先生がチェックにやってくる。

2回目以降はずっとお世話になっている先生である。

「みんなで食べますね!!」

ちょうどお腹がすくころである。

「いたずら好きでごめんなさい。」

と言ったら周りがクスクスと笑っていた。

先生のチャーミングにはちょいと照れてしまうぐらいである。

 

いつもだと「紅まさり」という品種を焼くのだが、

理由がわからないのだが去年から近くでは入手できなくなっている。

「紅あずま」より甘くて、大きくなってもあまり繊維を気にせず

食べれる品種だった。

知人からは「ケーキより甘い!!」と言われたことがある。

そして値段も安かった。

今使っているのは「シルクスイート」という品種で

甘さ「紅まさり」と変わらないほど甘い。

けれどシルクと名前につくぐらいである。

口解け感がまるで別物である。

値段が高いのがちょっとねといったところである。

「春こがね」×「紅まさり」=「シルクスイート」

手に入りづらくなってきたのは

品種改良のせいなのかもしれない。

美味しく焼けているといいのだが・・・。

 

かくして楽しい歯医者さんが終わった。

また3か月後かな。

 

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