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Sunset hills

byサントス

ストロングスタイル

2017-06-19 23:51:33 | Talk to myself 2017

新日所属のレスラーで柴田勝頼選手のその後が気になる。

ガチンコファイトむき出しのスタイルだが、

猪木イズム継承者のような独特のレスリングスタイルというか

レスリングセンスを持ち合わせている。

183㎝95キロとレスラーの中では小柄の部類に入る。

体型はジュニアだがヘビー級選手とも互角に張り合っていた。

岡田選手との試合後に緊急入院と手術を行い安静状態と聞く。

その後は情報が入ってこない。

復帰については解らないが、

近況を知りたいと思う。

 

プロレスラーも世代が変わりつつある。

新しいスター選手が出てくるのも嬉しいが、

味のある選手がテレビから消えていくのは悲しいものである。

それこそ体を張った仕事である。

到底真似のできる事でもない。

岡田選手がまだ若くしてチャンピオンでいるのだが、

強さは本物なのだろうか。

IWGP設立の頃言われていたのは

乱立するベルトを統一することだったはずだが、

選手が増えて団体が増え、ベルトも増え、

結果的には当初の目的は達成されていない。

K1などの立ち技系やバーリトゥドゥなどの総合系も

以前ほど盛り上がらなくなった。

スター選手がいなくなったのかな。

異種格闘技が再び流行ることはないのかな。

柴田選手なら異種格闘技でもプロレス技を使うが、

はたしてレインメーカーの岡田選手はどうだろうか。

おててつないでラリアット!!!

なんておそらく出ないよね。

フィニッシュホールドというのは一発で決めないといけない。

スタンハンセンのラリアットのように

伝家の宝刀みたいな存在である。

岡田選手は確かに強いと思うが、

プロレス的あいまいさの中でのことである。

新日の伝統の猪木イズムを継承するなら、

やはり異種格闘技はやってほしいな。

 

 

 

 

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