小川町あたりを歩いていて、こんな看板が目に飛び込んできました。
インパクトのある顔の看板。
店名が「顔のYシャツ」。
意味不明なシュールな店名も気になります。
何の店なのか、どうしてものぞいてみたいという衝動に駆られます。
通りかかるほとんどの人が気になって、記憶に刷り込まれていくんでしょうね。
多分、地域の名所になっていると思います。
これぞ看板の究極です。
ん〜、日曜日で閉まっている。
残念。
あまりに気になるので、後でネットで調べてみたら、オーダーYシャツの店でした。
インパクトのある顔の看板。
店名が「顔のYシャツ」。
意味不明なシュールな店名も気になります。
何の店なのか、どうしてものぞいてみたいという衝動に駆られます。
通りかかるほとんどの人が気になって、記憶に刷り込まれていくんでしょうね。
多分、地域の名所になっていると思います。
これぞ看板の究極です。
ん〜、日曜日で閉まっている。
残念。
あまりに気になるので、後でネットで調べてみたら、オーダーYシャツの店でした。
これは看板ではなく、横浜で見かけた「電話発祥地」のモニュメントです。
でも、こんなユーモラスな看板があったら街が楽しくなるなと思って撮った写真です。
こんな看板があったら、つい入ってみたくなります。
そんな人の心をくすぐる看板がもっと増えて欲しいと思います。
でも、こんなユーモラスな看板があったら街が楽しくなるなと思って撮った写真です。
こんな看板があったら、つい入ってみたくなります。
そんな人の心をくすぐる看板がもっと増えて欲しいと思います。
ソウル駅の近くを歩いていたら、突然目に飛び込んできました。
私は、引き寄せられるように近づいていきます。
カラフルでパワフルな元気いっぱいの絵画彫刻。
デヴィッド・ガルスタインの作品です。
気分が晴れますね。










私は、引き寄せられるように近づいていきます。
カラフルでパワフルな元気いっぱいの絵画彫刻。
デヴィッド・ガルスタインの作品です。
気分が晴れますね。










ソウルではたくさんの彫刻を見つけました。
まちの景観を形成する建物、看板、緑。
そんな中で一際パワーを放ち、独特の非日常的な空気感を漂わせてくれる彫刻たち。
まちに生命力がみなぎり、人々に元気を与えてくれます。
看板はまちの景観をつくり出すだけではなく、まちの文化のバロメーターでもあります。
人は環境をつくり、環境が人をつくる。
人と環境は、ニワトリとタマゴのような関係です。
どんなまちで育ったか。
どんな家(建物)で育ったか。
人々の性格、気性はもちろん、価値観や生き方にまで住宅やまちの環境や空気感が大きな影響を与えます。
「看板をつくるのは、店主のためだけではなく、まちの文化や地域の子孫たちを育てる偉大な仕事である」という使命感を痛切に感じます。
この彫刻たちのように、まちが生き生きとし、人々が元気になれる。
私はそんな存在感のある看板を目指したいと思います。
この「おもしろ看板ギャラリー」もそんなポリシーで続けています。
「安い」「早い」「キレイ」という耳障りのいいうたい文句で、インクジェットシートなどデジタル出力の看板がまちに氾濫し、まちがだんだんチープになってまちの歴史や文化、景観がどんどん壊れていくことに強い危機感を感じます。
いつから看板は画一的で無個性、無機質なものになってきたのでしょう。
そのため、看板の役割が希薄になり、人々から期待されなくなてしまった。
急増する看板業の廃業がそれを物語っています。
人々に感動を与える看板。
味とぬくもりのある看板。
人の心をくすぐるユーモアのある看板。
看板は単に一方的なお店のメッセージを発信するだけではなく、お店と地域住民とのいい関係を形成するためのコミュニケーション手段でもあります。
ひいては、地域の文化やまちの景観までつくっていく。
心ある店主と使命感を持った看板屋さんが地域文化を担っているといっても過言ではありません。
人々をワクワクさせてくれる看板。
店主の個性がキラリと光る看板。
おもしろい看板でまちがギャラリーのようになったら!
まちを闊歩するする人々でまちは賑わいを取り戻すでしょう。
早くそんな日が訪れることを願って、これからもレポート頑張ります。
皆さんの温かい応援をお願いいたします。
まちの景観を形成する建物、看板、緑。
そんな中で一際パワーを放ち、独特の非日常的な空気感を漂わせてくれる彫刻たち。
まちに生命力がみなぎり、人々に元気を与えてくれます。
看板はまちの景観をつくり出すだけではなく、まちの文化のバロメーターでもあります。
人は環境をつくり、環境が人をつくる。
人と環境は、ニワトリとタマゴのような関係です。
どんなまちで育ったか。
どんな家(建物)で育ったか。
人々の性格、気性はもちろん、価値観や生き方にまで住宅やまちの環境や空気感が大きな影響を与えます。
「看板をつくるのは、店主のためだけではなく、まちの文化や地域の子孫たちを育てる偉大な仕事である」という使命感を痛切に感じます。
この彫刻たちのように、まちが生き生きとし、人々が元気になれる。
私はそんな存在感のある看板を目指したいと思います。
この「おもしろ看板ギャラリー」もそんなポリシーで続けています。
「安い」「早い」「キレイ」という耳障りのいいうたい文句で、インクジェットシートなどデジタル出力の看板がまちに氾濫し、まちがだんだんチープになってまちの歴史や文化、景観がどんどん壊れていくことに強い危機感を感じます。
いつから看板は画一的で無個性、無機質なものになってきたのでしょう。
そのため、看板の役割が希薄になり、人々から期待されなくなてしまった。
急増する看板業の廃業がそれを物語っています。
人々に感動を与える看板。
味とぬくもりのある看板。
人の心をくすぐるユーモアのある看板。
看板は単に一方的なお店のメッセージを発信するだけではなく、お店と地域住民とのいい関係を形成するためのコミュニケーション手段でもあります。
ひいては、地域の文化やまちの景観までつくっていく。
心ある店主と使命感を持った看板屋さんが地域文化を担っているといっても過言ではありません。
人々をワクワクさせてくれる看板。
店主の個性がキラリと光る看板。
おもしろい看板でまちがギャラリーのようになったら!
まちを闊歩するする人々でまちは賑わいを取り戻すでしょう。
早くそんな日が訪れることを願って、これからもレポート頑張ります。
皆さんの温かい応援をお願いいたします。
ソウルではたくさんの彫刻を見つけましたが、ご紹介するのはほんの一部です。
ソウルの空気まで皆さんにお伝えできればいいのですが。







ソウルの空気まで皆さんにお伝えできればいいのですが。







彫刻は、魂の宿る固体。
つまり、生命体です。
その彫刻の放つ独特の空気感に身をゆだねると、まちが饒舌に語り出します。
ソウル市内で見つけた彫刻の一部を、2回に分けて紹介します。






おやっ、このガラスブロック、何かに似てるな〜。

な〜るほど、車のヘッドライトですか。
つまり、生命体です。
その彫刻の放つ独特の空気感に身をゆだねると、まちが饒舌に語り出します。
ソウル市内で見つけた彫刻の一部を、2回に分けて紹介します。






おやっ、このガラスブロック、何かに似てるな〜。

な〜るほど、車のヘッドライトですか。
最後はソウル市内で見かけた変わったものです。
まずは、公衆電話ボックスです。

次は、街の案内板です。

すごい数のフラッグ。キャンペーンの飾り付けでした。

最後は、おまけ。ユーモラスなマネキンです。

まずは、公衆電話ボックスです。

次は、街の案内板です。

すごい数のフラッグ。キャンペーンの飾り付けでした。

最後は、おまけ。ユーモラスなマネキンです。

ソウル市内はいたる所でビル建設工事が進んでいます。
その工事現場の仮囲いアートは行き交う人々の目を楽しませてくれます。
日本でも東京や横浜では見られますが、たいていはシンプルなものがほとんど。
ソウルのは手が込んでいてレベルも高く、ついつい立ち止まって見入ってしまいます。
では、その工事現場の看板というより景観アートのいくつかをご覧に入れましょう。





おっと、これはちょっと気になるのでもっと近づいてみましょう。

ん?もっと気になるのでグ〜ンと寄ってみましょう。

気の遠くなるような手間のかかったアートですね。
その工事現場の仮囲いアートは行き交う人々の目を楽しませてくれます。
日本でも東京や横浜では見られますが、たいていはシンプルなものがほとんど。
ソウルのは手が込んでいてレベルも高く、ついつい立ち止まって見入ってしまいます。
では、その工事現場の看板というより景観アートのいくつかをご覧に入れましょう。





おっと、これはちょっと気になるのでもっと近づいてみましょう。

ん?もっと気になるのでグ〜ンと寄ってみましょう。

気の遠くなるような手間のかかったアートですね。
私のお目当てはやっぱり「こだわりのある看板」「手づくりで味のある看板」「遊び心のあるおもしろい看板」です。
そこで、繁華街から外れて路地を片っ端から7時間も練り歩いてみました。
ありました!
探せばあるものです。
では、そのいくつかをご紹介します。










そこで、繁華街から外れて路地を片っ端から7時間も練り歩いてみました。
ありました!
探せばあるものです。
では、そのいくつかをご紹介します。
























