電脳オヤヂの悪戦苦闘記(goo版)

中途半端な知識と旺盛な好奇心ゆえに悪戦苦闘する日々・・・小さなIT端末と競艇とタイガースを愛する五十路親父です。

これ、よくわかるなぁ・・・・・

2017-07-17 22:18:58 | ソフトウェア
null と 0 の違い、ものすごくよくわかる。
これ以上に、そのちがいがよくわかる例を見たことがない気がする。
 
小学校でプログラミングを教えるとか行っている中で、この違いをはっきり理解することは大切なことであろう。

それにしても、わかりやすくて笑える・・・・




<ねとらぼ>
●プログラミング初心者がつまづきやすい0とnullの違いを「トイレットペーパーで」解説した画像が見事
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1702/22/news143.html


***これより一部転載***

 プログラミング初心者がつまづきやすい、0(ゼロ)とnullの違い。その違いをトイレットペーパーで表した画像が分かりやすいと共感を呼んでいます。

 TwitterユーザーのR SATO(佐藤 玲)(@raysato)さんが投稿した画像には、2つのトイレットぺーパーホルダーが写っています。左側は「トイレットペーパーがなくなり芯が残っている状態」、右側は「芯も何も存在していない状態」です。

左が0、右がnullを表している(画像提供:R SATO(佐藤 玲)さん)
 紙のない芯(=紙が0のもの)が存在している画像で0を、芯も何も存在していない(=無である)画像でnullを表しているというわけです。画像を見たTwitterユーザーからは「これ、的を射てます」「なんと分かりやすい」「これは秀逸」「わかりやすくてわろた」「この状態を見て、この解説を閃くことが素晴らしい」と共感と称賛の声が集まっています。トイレの利用者としては紙が無い状態のため「絶望感が半端無い」とのコメントも。確かに……。

***ここまで転載***



そして、プログラムを教える際に問題になりそうなことが、
小数点以下の「0」の扱い。

小4で小数の加減、小5で小数の乗除を学ぶわけだが、
小数点以下で後ろに「0」以外の数字がない場合、
今でも、斜線で「0」を消すように教えている。

つまり、和差積商で「2.340」と言う最終解答では、×となってしまうわけである。
プログラムを学ぶとなると、固定小数点、浮動小数点、いろいろあって、
「2.34」と「2.340」はまったく別の数字である。

さてさて・・・現場、混乱せねばよいのだが・・・・



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