足利市 こども食堂を開催しています。「がじゅまるの家」11:30~15:00 JR足利駅北口徒歩2分 

メイン料理のご注文で、テーブル惣菜&サラダ等が食べ放題!
ワンコインでOK!
こども食堂を開催しているお店です!

今日も頑張りましょう(^-^)

2016年10月18日 09時00分34秒 | 日記
今朝は、肌寒い感はありますが、秋晴れの陽気に

気分もUPします。

あちこちでコスモスの花が咲いていて、その色合いに

心が和みます。


さて、本日もがじゅまるの家は、たくさんのテーブル惣菜を

ご用意して、皆さまのご来店をお待ちいたしております(*^^*)



10月20日(木)17:30~20:00

足利市 こども食堂開催!

こども・・・無料(15歳未満)

おとな・・・500円(次回開催資金に充てます。)


どなたでもご利用いただけます。

お気軽にお越しください\(^o^)/

※駐車場はありません。
 
 足利銀行様のご協力をいただいております。そちらをご利用ください。




~見えない現実~

「親は貧しくとも、子には幸を。」

経済的に何かの理由で、厳しい世帯が、今、日本中で

増えています。それに伴い、こどもが悲しい思いをしている

事実があります。

朝から晩まで、一生懸命、親が働き、それでも経済的に楽に

ならず、やがて家庭崩壊。ストレスを溜めた親は、弱い立場の

こどもに虐待。ネグレクト。様々な状況が生まれます。

中には、こどもの将来を考え、施設に預けたものの、親は自死。

一体、その残されたこどもの未来は?

そういった現状が、増え続けています。

よく言われているのが、

「見えない貧困。」という言葉。

私は、貧困という言葉は好きではありません。何故なら、

貧困=貧乏

と、結びつけてしまいがちな言葉だからです。

貧乏=恥ずかしい

恥をかきたくない=苦しさを表に出さない

真面目気質な日本人は、 「周囲に迷惑をかけたくない」

が、先行します。それによって、無理、見栄を張ります。

でも、辛い現状は、一向に改善されません。

小さいこどもを抱えたご家庭は、こどもに恥をかかせまいと

親は無理をします。それは、親心からです。

しかし、無理が過ぎると、身体を壊します。働けなくなります。

収入を得られなくなります。その末路は・・・。

こどもが泣きます。

苦しい、辛い、助けて。

決して恥じる事ではありません。みんな、明日は我が身なんです。

だからこそ、みんなで助け合い、痛み、苦しみ、悲しみを共有する

事が、大切なんだと思います。

私たちNPO法人は、みなさまと共に、様々な事を共感、共有して

いきたいとの思いでおります。

こども食堂では、何も語らなくてもいいんです。ただ、そこで

お腹を満たし、賑わいの中で、家族同様、団らんしていただきたいと

願うだけです。



先日、5歳で終戦を迎えられた、戦争体験者の方とお話をさせていただきました。

その時、ひとつだけお聞きしました。

「一番つらかった事は何ですか。」 と。

答えは即答でした。

「食べられなかった事です。」と。


悲しい顔をしたこども達の顔は、見たくありません。

こどもの笑顔だけは護りたいです。


たとえ、自分自身になにがあっても。


こども食堂に思いを込めて。
ジャンル:
食と健康・美容
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