旅すれば又、旅2

・・・・・旅それぞれに・・・・・

花を求めて2

2017-04-20 | 福井県

 

2017年4月10日・月

翌朝は青空が広がっていました。
空が青いと海も明るい青ですね。

 

 

 

朝食も同じレストランで。
夕食と比べて随分と寂しい内容の朝食です、、、、
宿の方が、良かったらどうぞ!とスクランブルエッグとウインナーを持ってきてくださいました。
まぁー健康志向ということで控えめの朝食をいただきました。^^;

 

宿の駐車場から漁村が見えました。波も穏やかで長閑な風景です。

 

宿の前の桜です。本当に綺麗です。

 

部屋から見えた漁港へ行ってみました。
とても透明感がある綺麗な海で泳いでる魚がよくみえます。

 

海と桜のコントラストも美しい^^

 

越前海岸の桜も満開!「村社白山神社」の桜も満開でした。

 

今日の「花を求めて」は勿論、桜。
福井県敦賀市の「金ケ崎公園」へお花見に行きます。

 

 

お花見の前に「敦賀赤レンガ倉庫」でお昼ご飯です。^^

 

赤レンガにはレストラン2軒(和食の店とイタリアン)、カフェ1軒、とジオラマ館があります。
イタリア料理を食べることにしました。お店の名前は「Sogno-Poli」(ソニョーポリ)。
平日だというのにほぼ満席。ワンテーブル空いていたのでラッキーでした。
どうやら予約をしてきた方がよさそうです。

 

 

パスタランチ。
ミネストローネとパスタは3種類の中からチョイス。デザートとドリンクも数種類の中からチョイスできました。
パスタは二人とも「ゴルゴンゾーラと〇△※?#のパスタ」にしました。(名前忘れました、、、^^;)
このパスタがとても美味しかったのです。
来月、是非とも夕食を此方のお店でいただこうと思っています。

 

 

 

お腹も一杯になったので「金ケ崎公園」へお花見に行ってきます。
マンホールのデザインは『気比の松原』のようです。


 

 


月曜日だというのに、沢山の方が花見に来られています。
人物を入れずに写真を撮ることは困難なようです、、、、^^;

 

 

山吹もシャガも綺麗に咲いていました。


 

港と残雪の山と満開の桜。とても素敵な風景です。


 

 金崎宮で参拝させていただき、来た道を戻ることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

金ケ崎公園入り口付近にレンガ造りの小さな建物がありました。
「旧敦賀港駅ランプ小屋」だそうです。
明治末期から昭和初期にかけて欧亜国際列車が運行されここからウラジオストク航路に乗り継ぎ、
遥か欧州を目指す人や荷物で賑わっていた場所です。
ランプ小屋は、列車の灯火に使用されるカンテラの燃料を保管する油庫として、
かつては主要な駅に一般的に存在したものです。
しかし光源が電灯に変わるなどして、その用途が消滅すると、
駅の増改築などで急速にその姿を消していきました。
                              ※敦賀観光案内サイトより引用


 桜も満喫したので家に帰ることにします。

 

長浜に戻ってきてビックリ、さざ波街道の桜も満開でした。

 

おわり





 

 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

花を求めて1

2017-04-17 | 福井県

 

2017年4月9日・日

毎年恒例となっているカタクリの花を見に福井県大野「矢ばなの里」へ行ってきました。
「矢ばなの里」はカタクリの群生地です。

 

天気予報では晴れとなっていましたが、ご覧の通りあいにくの曇り空。
雨が降らないだけでも有難いです。
曇ってはいますが、気温はそう低くないと感じました。

 

 

「矢ばなの里」へ入るとまず迎えてくれたのが「啓翁桜」(けいおうざくら)。
薄紅色の可愛い桜が綺麗でした。

 

レンギョウが満開。曇り空の中でも鮮やかな黄色が美しいです。

 

そしてお目当ての「カタクリの花」つぼみが膨らんではいましたが
花弁を開かせている花は僅かでした。もう少し咲いていると思っていたのに、、、。

 

昨夜の雨に濡れよりしっとりと、そして可憐な美しさの一輪を見つけました。
蕾が多かったので、モデルになってくれるカタクリの花を探すのは大変でした。^^;

 

  

枝垂桜は蕾硬し、アジサイは新芽を出し木々は芽吹き始め小さな春が一杯でした。

 

田んぼも田植えの準備中。赤いトラクターに最近何故か魅かれる私です・・・。
今日は「荒島岳」が見えないのが残念。残雪の山と里の淡い春の風景が好きなんです。

 

 

 

矢ばなの里を後にし大野の町の中心部へ。
福井市内は桜が満開でしたが、大野は咲き始めたばかりでした。

 

大野城です。お城の桜は蕾硬しのようですね、、、。

 

 

左の写真は「道の駅」。右の写真は「登録有形文化財」でカフェ&レストラン。

 

 

大野の町を少し散策。

 

 

昼食は散策途中に見つけた蕎麦屋さんでいただきました。

 

大野散策の後は、桜満開の福井市内を通り海辺の宿へ向かいます。

桜満開の奥に今夜の宿が見えてきました。本当に桜が綺麗です。
※写真は翌日4月10日に撮影したものを使用。

 

国民宿舎《鷹巣荘》

初めて国民宿舎に宿泊します。
リーズナブルな価格の宿で、部屋からも海が見えて、温泉で、海の幸がいただける宿を探していたら
見つけたのが此方のお宿でした。
宿泊プランは「極みコース」1泊2食で大人一人13,500円(消費税・サービス料金込み)で予約。
そして嬉しい事に温泉は「自家源泉かけながし」。

 

 

国民宿舎は先ほども書きましたが利用するのは、初めてです。
お布団は自分で敷くんですね。

 

 

部屋からの眺望です。真下に桜の樹があったのですが、こちらはすっかり葉桜でした。
部屋からは海が一望。部屋から一歩出た廊下からは満開の桜。良い眺望です。

大浴場には、小さいですが露天風呂があり、海の眺めが素敵でした。
そして温泉は少々熱めでしたが、とても良い温泉でした。
温泉施設そのものは、ごく普通の浴場でしたが、泉質が良いのが気に入りました。

 

 

食事はレストランで。レストランというより食堂という感じですが
此方も眺望が良いのです。
晴れていれば絶景の夕日を眺めながらの食事となるのですが・・・・
生憎、夕日は望めませんでした。

 

 

前菜は、ホタルイカわさび漬けとコハダが美味しかったです。
お刺身は六点盛。思っていた以上に鮮度も良く美味しかったです。

 

 

 

 

越前産いか饅頭(写真左)これがまた、絶品。

 

 

鮑の陶板焼き(鮑または牛肉をチョイス)もちろん文句なしに柔らかく美味しかったです。

 

 

せいこ蟹の釜めし。此方も満足のお味。

 

 

 

 

とても美味しい夕食でした。ご馳走様でした。

夜中目が覚めると漁火が見えました。
そして沖を行く新日本海フェリーも見えました。旅情豊かな夜の風景です。

 

つづく

 

 

 

 

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

雪の高原から春の海へ・3

2017-04-12 | 京都散策

 

2017年3月28日・火

夕日ヶ浦温泉から少し西へ。久美浜湾に面した小天橋へ向かいます。
目的は桃の花を見ることでしたが、全く咲いていませんでした、、、、。
(過去の私のブログを見ると4月9日頃が満開でした。)

 

久美浜湾です。空が曇っているので、海も沈んだ色をしています。

京都丹後鉄道宮豊線「小天橋駅」です。小さな可愛い駅なので写真を撮りました。

 

小天橋海水浴場から葛野浜海水浴場にかけての浜辺です。
波も穏やかで風も冷たくはありません。

 

次は伊根の道の駅に久しぶりに立ち寄ることにしました。

 

 

伊根の舟屋の風景。やはり良いですね。大好きな風景のひとつです。

 

トンビが頭上をクルクル旋回しています。何も食べ物は持っていませんよ~。



≪天橋立ワイナリー≫

 

 

ワイナリーの2階で地元丹後産の食材を使った料理のバイキングをいただきました。

 

自分用のお土産にハーフワイン3本入りを購入。^^

 

 

≪ハクレイ酒造株式会社≫

 
 

以前から一度は行ってみようと思っていた丹後の造り酒屋に行きました。
数種類、試飲させていただいた後、2本を購入。これも私へのお土産です。
夫のお土産はありません、、、、^^;
純米吟醸生原酒「大鬼」辛口、濃厚な米の旨味とスッキリとした後口が気に入りました。
和食だけではなく洋食にも合うお酒というのが私の感想です。私の中では久々の大ヒットのお酒です。

 

試飲をしたら良い気分で家に帰るのが面倒になりました。
試飲していない夫も「もう一泊したい」と言います。
只今の時刻、午後3時半。
JTBさんに電話して、夕食を対応してくれる宿を探してもらいました。
一軒ありました。「天橋立ホテル」です。

 

和洋室の部屋で眺めも良かったです。

 

  
  
  
  

食事はレストランでいただきました。
蟹も昨夜で食べ収めと思っていたらまた、蟹が付きました。^^

 

2017年3月29日・水

 

早朝の天橋立の風景です。
低く雲が流れ少し経ちこめる霧、幻想的な朝の風景でした。


とくに観光予定もないので舞鶴の新日本海フェリー乗り場に行ってみました。
そのあとは、しばらく港から海を眺め帰ることにしました。

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

雪の高原から春の海へ・2

2017-04-06 | 京都散策

 

2017年3月27日・月

開田高原からの帰路は国道361号線の「権兵衛トンネル」(木曽山脈を貫くトンネル)を通り伊那へ入り
伊那インターチェンジから中央道、名神高速を通り京都まで戻ります。
このルートを選んだ理由は、母に南アルプスの風景を見せてあげたかったからです。
雲が多いながらも時折見えるアルプスの風景を喜んでくれました。

母を京都の家に送り届けた後、私達は京都縦貫道を通り「海の京都」へ向かいます。

 

 

京都縦貫道が全面開通してから京都市内から丹後半島への所要時間が短縮され行きやすくなりました。
京都市内から丹後半島(夕日ヶ浦温泉)まで1時間40分ほどで到着しました。

宿泊は丹後半島の夕日ヶ浦温泉「紫峰閣」です。初めて宿泊する宿です。

 

広々とした開放感のあるロビーでお菓子とお茶をいただき、
ホッと一息、長い道のり(長野県開田高原から丹後半島まで)の疲れが癒されていきます。

 

 

客室は全室オーシャービュー。
私達の部屋は406号室「木蓮」という部屋。季節にぴったりの名前の部屋でした。

 

春を感じる穏やかな夕景の日本海です。
今朝、母と二人で新雪を踏みしめ散歩したことが嘘のようです。

此方の宿には1階と5階に大浴場があります。

1階はこじんまりとした内風呂と露天風呂。眺望は庭です。
5階の大浴場は内風呂のみですが、日本海が望める絶景風呂です。

雲が多めでしたが、夕景の日本海を眺めながら温泉を楽しみました。


夕食は部屋食です。
蟹料理以外の物を食べたかったのですが、この時期は蟹料理のみという事でした。

  
  
  
  

この時期にしては美味しい蟹だと思いました。蟹の食べ収めでした。^^



2017年3月28日・火

朝の日本海です。
波も穏やかで、春らしい長閑な風景でした。

 


朝食はレストランでいただきました。
朝食、評判がいいと聞いていましたが、確かに良かったです。

 

つづく

 

 

 

 

コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

雪の高原から春の海へ・1

2017-04-03 | 開田高原

 

2017年3月26日・日

母が昨日から遊びに来ています。
今日は三人で長野県開田高原へ旅行に出かけます。
開田高原は予報によると雪のようです。どれだけ積もっているのか?楽しみです。

岐阜県から「平成こぶし街道」・国道41号線、そして「裏木曽街道」・国道19号線・国道361号線という
ルートで開田高原へ向かいます。

「平成こぶし街道」は名前の通り街路樹はこぶしが多く植えられています。
こぶしの花は満開かもと・・・期待していましたが、まだまだ蕾の樹が多く一寸ガッカリでした、、、。

 

 

裏木曽街道(国道257号線・中津川市加子母)の「炭火焼肉・大臣」というお店で昼食です。
このお店の「鶏ちゃん」(岐阜県の郷土料理)がとても美味しかったので、
昼食は迷わず此方のお店にしました。
左の写真が鶏ちゃん(一人前を三人で分けました)、右の写真が「飛騨牛のほうば焼きセット」です。
母も美味しかったらしく、見事、完食でした。

 木曽福島が近づくにつれ雪の降り方が強まっていきました。


上の写真は木曽福島から国道361号線を開田高原へ向かう途中です。

 

開田高原に入ると辺り一面の雪景色。雪の量が一段と増えました。

 

思わぬ雪景色に母は喜んでいます。
温泉に入って美味しい夕食をいただき、ぐっすり眠りました。

 

2017年3月27日・月

翌朝、目が覚めると昨日全く見えなかった御岳山が綺麗に見えていました。
母に見せてあげたかった御岳山です。

 

朝の散歩に出かけるというと母も「私も行くわ」というので二人で散歩に出かけました。
夫は部屋で留守番です。^^;

 

 

冷え込みは大したことはなく氷点下1.5でした。
宿の前には動物の足跡が・・・。鹿でしょうか?

 

 

キュッキュッと新雪を踏みしめながらの散歩です。
母は「綺麗やな。この景色は忘れへんわ」と喜んでくれてました。

 

開田高原の雪はパウダースノー。
一寸した風で木々に積もった雪がサラサラと舞い落ちます。

 

雪化粧したコナラの樹も綺麗でした。

 

朝日に染まる御岳山が、輝いていました。
とても美しい朝の散歩でした。
そして私達にとってこの冬最後の雪景色だと思います。

 

つづく

 

 

 

 

 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

三重県から伊良湖へ 3

2017-03-20 | 愛知県

 

2017年3月7日・火曜日 晴れ一時あられ(愛知県の天気)

伊良湖ビューホテルから車で約10分で「菜の花まつり」の会場へ到着。

今年もドンピシャ!満開の菜の花が迎えてくれました。

 

まさに春色。綺麗です。

 

菜の花畑を散策していると突然のあられ。慌てて退散。

 

 

次に向かったのが「免々田川」。菜の花まつりの会場から車で約10分弱。
お目当ては「河津桜」。

 

河津桜も丁度見頃。
菜の花と河津桜の共演。そして強風で元気に泳ぐ「こいのぼり」。

 

 

 

 

美しい春の共演でした。


家に帰る途中。岐阜県で白いものがチラチラ舞ってきました。
「あれ?まさか雪?」
ほんの数時間前、見ていた春の景色は幻だったのか?(笑)



関ヶ原まで帰ってくると木々は雪をまとい、路面は白く積雪・・・・。

 

で!自宅に戻るとしっかり雪景色でした、、、、、。

 

おわり

 

 

 

 

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

三重県から伊良湖へ 2

2017-03-17 | 愛知県

 

2017年3月6日・月曜日 雨のち曇り

旅行を決めた時の予定では今日は三重県津市の「結城神社」に枝垂れ梅を見に行く予定でした。
しかし、今日はお天気が良くないので予定を変更しフェリーで伊良湖に渡ることにしました。
フェリーでの移動なら雨が降ってもそれなりに風情があるはずですし、移動も楽です。

 

此方が伊勢湾フェリーのりばです。

 

自動車検査証を持ってフェリー乗船手続きに行きます。
乗船するフェリーは鳥羽港12:10発の船で伊良湖までの所要時間は約55分です。

雨は強くはありませんがシトシトと降っています。
写真はフェリーの中から撮った安楽島の旅館群です。

 

 

雨に煙る海や島の風景。

 

乗船時間は55分。あっという間に伊良湖岬に到着しました。

 

恋路ヶ浜の鐘。人の姿もなくひっそりとしていました。

 

菜の花の上に見えているホテル「伊良湖ビューホテル」が今日の宿泊施設です。

 

チェックインの時間よりかなり早くホテルに到着。
プランについていたケーキセットをいただきながら、部屋の用意が整うのを待ちました。
景色が良いので待ち時間も気になりませんでした。^^

 

 

 

此方が客室スタンダードツインです。
部屋はごく普通ですが、窓からの眺望は絶景です。

 

客室からの眺望。

 

夕暮れ時になり雨も上がり僅かでしたが夕焼けに染まる風景も見ることが出来ました。

 

天然温泉露天風呂

此方がホテルの大浴場の露天風呂です。
神島、答志島、志摩半島、そして行きかう船を眺められます。
お湯は、岐阜県「池田さくら温泉」の源泉を直送しているそうです。
露天風呂の写真はホテルのHPから使わせていただきました。



  

  

   

食事はレストランでの創作和食会席で予約しました。
お料理ちょっと物足りなかったです、、、、。
リーズナブルな料金なので仕方ないですね。
お酒は地酒の飲み比べにしました。

 

 

2017年3月7日・火曜日 晴れ一時あられ

夜明けまじかの海です。

 

 

 

 

朝食は、バイキングでした。

 

今日はこれから菜の花を見にいきます。

 

 

 

絶景を楽しめたホテルでした。


 つづく

 

 

 

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

三重から伊良湖へ 1

2017-03-11 | 三重県

 

2017年3月5日・日曜日  晴れのち曇り

もうそろそろ冬も終わり。
単純に冬の味覚を味わつておきたいと三重県に旅行に出かけました。
ちなみに食したい食材は「安乗ふぐ」と「的矢牡蠣」です。

 

滋賀県と三重県の県境、鈴鹿峠を三重県に下ると国道一号線沿いに梅の花が咲いていました。
滋賀県の梅も満開に近いのですが旅先で見る梅は何となく心に残ります。^^;

  

関のドライブインで伊勢うどんの朝食兼昼食。
食後の甘いものは「伊勢夢あん巻き」小倉餡が甘すぎずに美味しかったです。

 

予定より早く旅館に着きそうなので、お土産物などを見て時間をつぶします。
立ち寄ったのは「伊勢夫婦岩ショッピングプラザ」です。
岩戸の塩や亀山味噌焼うどん、地酒「三重錦」などなどを購入しました。^^

ショッピングプラザ併設の「水族館」前に飾られていた雛飾りです。

 

磯部わたかの温泉「福寿荘」

此方が今夜の宿泊施設です。
宿は的矢湾に浮かぶ「わたかの島」の海辺にあります。

パールロードをドライブし安乗方面へ向かい渡鹿野渡船場からわたかの島へ渡し船に乗ること三分で
宿のある「わたかの島」に到着します。
車は渡鹿野渡船場から徒歩数分の駐車場(宿の専用駐車場)に停めます。

ほんの数分、船に乗るだけで旅情が増す気がします。

 

 

宿、福寿荘の外観(正面玄関)と私達が宿泊した部屋です。ごく普通の部屋です。
福寿荘の隣には「はいふう」という宿があり、此方は全室客室露天風呂付きです。

 

部屋からは的矢湾の長閑な海の風景が望めます。

 

 

部屋で休憩後、大浴場へ。
大浴場は2ヶ所。一つは福寿荘の最上階に海の眺められる大浴場がありますが
まずは、福寿荘と「はいふう」の間にある1階の大浴場へ向かいます。
どちらの宿からも廊下伝いに大浴場へ行けます。

 

 

  

大浴場へ向かう廊下からは庭を眺められます。
お風呂上がりのサービスは、冷たいハーブティーと杏仁豆腐のサービスがありました。

この後、最上階の大浴場へも行きました。
夕焼けが綺麗な時間帯でしたが、生憎の曇り空、ほんのり雲が染まった程度の夕景でした。

 

食事は部屋でいただきます。

 

伊勢エビの刺身は写真が一人前です。

 

 

三重県ブランドの「安乗ふぐ」をてっさで。この冬の食べ収めの河豚です。
てっさもう少し量が欲しいです、、、、。
マグロの握りも三重県で水揚げされたマグロです。赤身ながら美味しいマグロでした。

 

 

松阪牛はすき焼き風で。量より質重視の方が嬉しいのは我が家だけ?
牡蠣は的矢産。「ワイン蒸し」でいただきました。大きくプリプリで濃厚な旨み。

 

 

鯛かぶと煮 と 安乗ふぐのホイル焼き。

 

 

的矢牡蠣フライ と 茶碗蒸しあおさ餡

 

的矢牡蠣の釜めし と 伊勢海老の味噌汁。
もうお腹いっぱいでしたが釜飯はお茶碗に半分いただきました。

 

デザート

 

 

本日のお酒は「ひれ酒」と ハーフワインと地酒「宮之雪」。
別注の「大浅利焼」。大浅利一寸焼きすぎで硬かったかったです。残念。

なんやかんやと言いつつ美味しく楽しい食事でした。ご馳走様!

 

2017年3月6日・月曜日 雨のち曇り

夜明けまじかの港です。

 

写真に写っている渡し船に乗り島を離れます。

 

朝食も部屋食。今日もしっかりいただきました。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

氷見の鰤を食べに

2017-02-11 | 富山県

 

2017年1月29日・日

今日は鰤を食べに富山県氷見へ行くことにしました。

 

滋賀県長浜はしっかり積雪が残っていますが
北陸自動車道、今庄を過ぎると積雪量はぐっと減り田畑は地面が見えるようになりました。
山々も思っていたほど白くありませんでした。

次に積雪量が増えたのは富山県小矢部に入ったころでした。

 

観光はもちろんの事、道の駅へ立ち寄ることもなく真っ直ぐ宿へ向かいます。
氷見海岸から立山連峰がよく見えたので数枚、写真を撮っただけで宿に到着です。



氷見温泉郷 くつろぎの宿【うみあかり】

  

前回宿泊した時は本館に宿泊しましたが、今回はゆっくりしたいので「華の棟」和洋室に宿泊します。

 

富山と言えば鰤の他にホタルイカや白エビなどが有名です。
というわけで 此方の旅館さん襖の柄も座布団のワンポイント柄にもグラスにも白エビの柄です。

 

夕食は大広間を利用した食事処でいただきました。
料理は勿論「鰤尽くし」です。

 

左側の写真の小鉢、真ん中の料理食べてから撮影しちゃいました。^^;
右側の料理は鰤の胃袋を煮たものでコリコリとした食感と甘辛の味付けで美味しかったです。

 

お刺身は鰤・カマス・タラの子まぶし・マグロ・甘海老・白エビでした。
鰤も脂がのっていて美味しかったですが、カマスの刺身が美味。

 

 

富山名物「ます寿司」と鰤の煮物

 

 

鰤カマの塩焼きと氷見いわし

 

  

鰤なますとミニビーフシチュー

 

 

そして私が一番食べたかった「鰤しゃぶ」。デザート
お腹いっぱいでしたが白いご飯に鰤味噌でお茶碗半分のご飯を頂きました。

 

 

お料理が美味しかったので地酒もグイグイ飲んでしまいました。^^

 

翌朝は、雪ではなく雨でした。
富山湾越しに立山連峰が綺麗に見えると翌日、天気が悪くなると言われているそうです、、、、。


鰤が食べたいがために氷見まで来たわけですが、来た甲斐がありました。
美味しい鰤を今年もいただけ幸せです。^^

 

 

おわり

 

 

 

 



コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加

三年ふぐを食べに

2017-02-05 | 兵庫県

 

2017年1月14日(土)

前日から降り出した雪。翌朝には30cmほどの雪が積もっていました。
今日は京都に出かけなければならない用事があります。大変だ~!

 

 

まずは玄関口から雪かきをはじめ階段、ガレージ、車と順番に除雪。
後は家の前の道路を除雪車が雪をどけてくれたら出かけることが出来ます。
しかし、なかなか除雪車は来てくれません、、、。
待つこと数十分、自宅前の道路もやっと除雪車が来てくれました。
ガレージの前の雪をどければ・・・・・・・

これでやっと出かけることが出来ます。

 

 

上の写真左側は名神高速道路。右側は京都からの帰り道(一般道)です。

 

 

2017年1月15日(日)


翌朝は青空が見えました。
昨夜から母が我が家に遊びに来ています。
久々の大雪に母は大はしゃぎ。
今日は母と三人で滋賀県の国民休暇村近江八幡に宿泊します。

 

道中、吹雪にもあいましたが無事休暇村に到着。
雪景色を眺めながら温泉に入ったり、とにかくのんびり過ごしたいと思います。

 

 

好き嫌いの多い母ですから食事プランを選ぶのも大変でした。
選んだのは「季節の京風懐石 匠」のプラン。
何一つ残さずに食事を食べてくれた母、嬉しかったです。

今回は料理の写真は撮っていません。
ただ、地酒大好きな私は自分の覚え書き代わりに地酒の写真はしっかり撮りました。(笑)
どちらのお酒も滋賀県の地酒です。


 

2017年1月16日(月)


夜中に雪が降ったのでしょう。積雪は前日よりも増していました。
写っている島は琵琶湖と沖島です。船は島と近江八幡の港を結んでいる連絡船です。

 

母を京都の自宅に送り届け私達は淡路島へ河豚づくし料理を食べに向かいます。
母を誘うべきなのでしょうが、母は河豚が苦手なのです、、、。
それならば他の料理にすればいいのに薄情な娘です・・・河豚を食べたい欲求に負けました、、、^^;

 

京都市内は小雪が舞い屋根には雪が残っていましたが、大阪、兵庫とは雪の欠片もありません。
滋賀県の大雪がうそのようです。

 

淡路島・洲本温泉《夢海游 淡路島》

夢海游さんはホテルニューアワジ系列の宿ですが初めて宿泊します。

 
 

宿泊した部屋は特別フロア「和み」の和室ツイン(48㎡)。
2015年7月にオープンした部屋らしく、部屋はとても綺麗でした。
和と洋のバランスの良いお洒落な部屋でした。

 

部屋からの眺望です。7階だけあって眺望もよく寝ながら海を眺められるのも嬉しいです。

 

 

此方は「和み」フロア専用のラウンジ。フリードリンクです。

 

大浴場は、離れスパ「海音の森」と本館6階の二ヶ所。
館内の写真を撮りながら 離れスパ「海音の森」へ向かいます。

 

 

キッズコーナーもありました。旅館の前は大浜海岸ですから夏はお子様連れの海水客の方も多いのでしょう。

 

  

本館から離れスパまではかなり遠く一部分は外(敷地内)を通ることになります。

 

離れスパ「海音の森」

 

シンプルでありながらお洒落な雰囲気です。

 

湯上処 松原越しに大浜海岸が見えます。

 

大きな窓ガラス開放感があり大浜海岸も見えゆったりと温泉を楽しめました。

 

浴室に入ると扉が三つ。正面が大きな浴槽。


 

次は本館の大浴場へ旅館内で湯めぐりです。

 

本館の大浴場は残念ながら眺望が良くありませんでした。
一寸レトロな雰囲気の大浴場でしたが^^ (男女入れ替え制)

本館の大浴場の写真は宿のホームページから使わせていただきました。

 

夕暮れ、洲本の旅館の明かりが見えています。

 

食事は個室料亭「磯辺亭」でいただきました。

 

【てっぴと旬彩取り合わせ・ひれ酒】
ひれ酒、香ばしくって美味しいです。
珍しく夫も顔を真っ赤にしながら1杯と半分ひれ酒を飲みました。

 

 

【てっさ・淡路牛の焼きしゃぶ】
てっさは言うまでもなく美味しくいただきました。
淡路牛の焼きしゃぶは、野菜の上に載せさっと焼きます。柔らかかったです。

 

 

【白子の茶碗蒸し】
白子の旨みと口どけの良さ。^^

 

【てっちり(ふぐ鍋)】
白子もたっぷり。美味しかった~。


 

【河豚の唐揚げ・河豚雑炊】


 

冬の味覚を堪能。美味しいものをいただくとやはり幸せ。^^



2017年1月17日(火)


今日もお天気!でも滋賀県はまだ雪が降っているんだろうなぁ~。

朝食はバイキング。チェックアウトの11時まで宿で過ごしました。

滋賀県に戻るとやはり雪が舞っていました。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加