旅すれば又、旅2

・・・・・旅それぞれに・・・・・

北海道プラスα15日間の旅❶北海道へ出発!

2017-05-28 | 福井県

 

2017年5月13日(土) 長浜/曇り 敦賀/晴れ

結婚記念日と夫の誕生日祝いの旅に出かけます。
旅先は北海道がメインです。交通手段はフェリーとマイカーです。

自宅を午後6時45分に出発。
フェリー出航の時間は日付が変わり14日の午前1時です。
自宅から敦賀まで約1時間20分強。敦賀でゆっくり夕食をいただきフェリーに乗船します。
レストランは予約してあります。

 

 

午後7時37分、長浜市木之本通過。
随分、陽が長くなりました。この時間でもまだ明るさが残っています。



福井県敦賀市『敦賀赤レンガ倉庫』に到着しました。
予約してある店はイタリア料理の『ソニョーポリ』。赤レンガ倉庫の中にあります。
先月ランチをいただき美味しかったので今回の予約となりました。

ライトアップされた赤レンガ倉庫は、昼間とは違う趣があります。

 

前回ランチを此方でいただいたとき、満席でしたので
予約をしてきましたが、店は空いています。場所柄、ランチの時間帯の方が混むのかもしれません。
料理は、コースで頼んでおきました。

 

アミューズ:イカスミのリゾットホタルイカ添え 冷たい前菜:生ハム・マリネ等

 

牡蠣の香草パン粉焼き カモロースのグリル

 

ゴルゴンゾーラのパスタ デザート

とても美味しくいただきました。ワインも飲み上々の出だしです。^^
レストランヵらフェリー乗り場まで車で十数分です。


 


 

5月14日(日)敦賀01:00発 ⇒ 5月14日(日)苫小牧東20:30着
船名:すずらん

乗船手続きを済ませ乗船時刻までブラブラと歩き回りながら時間をつぶします。



≪船内≫

 

23:15乗船

 

 

部屋はスイートルーム。
春旅GOGO割を利用しました。55歳以上で2割引きになるプランです。
車も2割引きです。大人二人+車で合計98,910円(食事は朝・昼・夕と付きます)

5月14日(日)午前1時、定刻通り出航しました。

ほぼ満月に近く船の波を照らした月明りが綺麗でした。

部屋は陸側でしたので街の灯りや車のライトが見えました。

手振れで酷い写真ですが明かりは漁火です。午前2時過ぎの越前海岸付近です。
では、そろそろ寝ることにします。夫はもうすっかり夢の中です。


 

 



 

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山と海の旅2泊3日③

2017-05-12 | 愛知県

 

2017年4月25日・火

早朝の曇り空が嘘のように青空が広がってきました。今日は、少し観光してから家に戻ります。

 

 『半田赤レンガ建物』(国の登録有形文化財)

今月初めに「敦賀赤レンガ倉庫」へ行ったときにスタッフの方に
知多半島の「半田赤レンガ建物」もとても趣があって素敵ですよ!
そして復刻された「カブトビール」を
赤レンガ建物内で飲むことも買うこともできます。と教えていただきました。
アルコール好きの私が飛びつかないわけがありません(笑)

半田赤レンガ建物は、明治31年(1898年)にカブトビールの製造工場として誕生しました。


 

 

  

 

歴史の重みを感じ幻想的な雰囲気を醸し出す良い建物です。

 

 

 

此方が「カフェ・ブリック」生カブロビールが味わえます。


お天気が良いのでテラスで私は生カブトビールを夫はカフェオレをいただきます。
通り抜けていく風が何とも爽やか。気持ちが良いです。

 

 

写真左が「明治カブトビール」、右が「大正カブトビール」です。
朝から両方頂いたわけですが^^; 私の好みは「明治カブトビール」です。
炭酸量が今のビールと比べて少ないのと深いコクのあるある味わいが気に入りました。

カブトビールは明治33年(1900年)パリ万国博覧会に出品し金牌を受賞したそうです。

 

カブトビールと名の入ったグラスと明治、大正、両方のビールを買って帰りました。

 

 

 

赤レンガ建物の外観をもう一度、見て回りました。
夜、ライトアップされるそうですが、より幻想的な雰囲気になるのだと思います。


 

 

次は常滑にある「明太子ミュージアム」に行きました。
前回も此方に来たのですが、夫は、此方のおにぎりが気に入ったようで
昼食は「明太子おにぎり」にしました。大きなおにぎりで一個食べればお腹いっぱいになります。
デザートは明太子ソフトクリーム。ソフトに刺さっているおせんべいも明太子味。
味は、普通のバニラソフトとあまり変わりませんが、一寸ピリット明太子味がしました。^^;

今回の旅も此処まで。
今回も楽しかったです。^^

 

おわり

 

追記:明日から北海道へ旅行に行ってきます。
   北海道プラスαで約2週間弱の予定です。
   ブログ再開は、5月末頃か6月初め頃を予定しています。^^

   よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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山と海の旅2泊3日②

2017-05-05 | 愛知県

 

2017年4月24日・月

朝、思っていたほど気温が下がることもなく気持ちの良い朝でした。
今日は一度、高山の中心部へ行きガソリンを入れて高速で知多半島へ向かいます。

 

ホテルを出て少し行くと水芭蕉の花が咲いていました。

 

 

今日も良いお天気なので高山市内からはアルプスが綺麗に見えていました。
この日、高山市内の桜は満開でした。



知多半島最先端の旅館 ≪活魚の美舟≫

 

此方のお宿、宿泊するのは初めてですが随分昔、昼食を食べに来たことがあります。
鯛のお刺身がとても美味しかった記憶があるので、此方の宿に決めました。
残念ながら宿は天然温泉ではなく、「人工ラドン温泉」です。
が!今日のお目当ては活魚。美味しい魚を目当てです。

 

 

部屋は勿論オーシャンビュー。伊勢湾が一望できます。


左に見えるのが渥美半島伊良湖(愛知県)、
右手の島が三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台となった神島 (三重県鳥羽市)です。

 

 

漁船にフェリー、貨物船と船の往来があり海をず~っと眺めていても飽きません。


食事の前に大浴場へ人工ラドン温泉ですが、良く温まるお湯でした。
そして何より露天風呂からの海の眺めも良かったです。

 

食事は、お食事処「小波」でいただきました。


 

 

楽しみしていた「鯛姿造り」まだ、動いています。残酷ですがやっぱり美味しかったです。
小舟の刺身盛り合わせはこれで一人前。お刺身だけでお腹いっぱいになりました。

 

刺身用の醤油、コチジャン、ポン酢。
刺身を飽きないで食べられるようにという事なのでしょうね。
醤油味に飽きたらコチジャンで!これが刺身と良く合うんです。

 

 

河豚の唐揚げとしらすのサラダ。知多半島もしらす漁が盛んにおこなわれているようです。

 

 

ご飯はたこ釜飯、一人用の御釜でテーブルで炊き上げます。
さざえの刺身が残ったので、内緒で釜飯に入れました。美味しかったです。

 

お魚でお腹いっぱい、もう何も入りません、、、、。

 

 

2017年4月25日・火


雲の多い朝でした。
よく見ると道路が濡れていました。寝て居る間に雨が降ったようです。

 

 

 

朝食も昨夜と同じ食事処でいただきました。

 

 

つづく




 

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山と海の旅2泊3日①

2017-04-30 | 岐阜県

 

2017年4月23日・日

ゴールデンウイークを翌週むかえる前に旅行に出かけました。
行き先は1泊目が岐阜県「高山龍神温泉」2泊目が「知多半島」という日程です。

朝からお天気に恵まれ、暑からず寒からず清々しい気候です。
岐阜市内から国道156号線をひたすら富山方向へ車を走らせます。

国道沿いの桜は葉桜へと変わり新緑も美しい。

 

国道と長良川に沿うように「長良川鉄道越美南線」があります。
途中二両編成の可愛い電車とすれ違いました。

 

そして国道からは雪山が見えています。真っ青な空とのコントラストが綺麗でした。

 

岐阜市内は葉桜+新緑、郡上八幡手前までは一寸名残の桜+新緑。
郡上八幡を過ぎると散り始めた桜+新緑。
白鳥に入ると桜満開+一寸新緑と冬枯れの木々でした。

 

あまりにも桜が綺麗なので「道の駅白鳥」で休憩と昼食をとることにしました。

 

 

 

川は清流「長良川」。ぶらぶらと桜を眺めながら散歩をするのにも良い気候です。

 

  

昼食です。夫は自然薯蕎麦。私は山菜釜飯。お花見しながらの昼食でした。

 

次に向かうのは 御母衣湖の「荘川桜」。

 

しかし荘川は新緑にも程遠く冬枯れでした、、、。

 

御母衣湖に到着!

 

荘川桜は蕾硬し・・・・ゴールデンウィーク頃が見頃でしょうか?

 

 

仕方なく荘川桜満開の写真を写真に撮りました(笑)

 

 

まだまだ雪山が綺麗な荘川でした。

 

此方の川が荘川です。とてもきれいな水です。

 

見学はしませんでしたが此方は「荘川の里」です。

 

 

高山「龍リゾート&スパ」

今日の宿泊は高山龍神温泉「龍リゾート&スパ」初めて宿泊する宿です。
標高1000mの位置に建っています。
此方の宿を選んだ理由は100%天然掛け流し温泉だということが決め手でした。
大型旅館に見えますが、客室数39室だそうです。

ホテルの前にある白い塊は除雪した雪です。
今年は気温が低いので雪が解けないんだそうです。
そういえば来る途中の道路脇や木々の合間に雪が残っていました。

 

宿の敷地は広く確私の記憶に間違いがなければ東京ドーム6個分だと聞きました。
敷地内にはトレッキングコースもありますが、まだ雪が残っていて歩きずらいところもあるそうです。

はい。夫は即座に「僕は歩かないよ!」だそうです、、、、。

 

  

予約した部屋は75㎡。(和室二間と洋室)JTBの持っている部屋は空きがなく、此方の広い部屋になりました。
今日は団体さんが入っているとか・・・・欧米からの団体さんだそうです。ホッ^^

部屋は広いのですが、すでにお布団が敷かれています。
しかも4組も・・・。二人で予約したのに訳が分かりません・・・???

 

部屋からの眺望。

部屋からの眺望。
カラマツ林です。秋はさぞや紅葉が美しいだろうと想像できます。

 

部屋で休憩後、楽しみにしていた100%天然掛け流し温泉の大浴場へいきました。
部屋と同じ階でしたので近くてラッキー♬

 

※写真は、宿のホームページから使わせていただきました。

大浴場の内風呂は眺望がありません。
内風呂から階段を3段ほど登り長い坂道の廊下を進んでいくと上の写真の露天風呂がありました。
まだ、新緑にも早く冬枯れの木々でした。
お湯は癖のないさらっとした気持ちの良いお湯でした。
宿自慢の温泉だけのことはありました。
お肌ツルツル♬ この効果がず~っと持続してくれると嬉しいのですが・・・。
夕食前にも温泉へ。何度も入りたくなる温泉でした。

 

夕食はレストランで。この長い廊下を渡って別棟でいただきます。

 

献立表は手書きのイラスト入り。温もりを感じて良い感じの献立表です。

 

 

刺身は金沢朝市直送の旬の鮮魚。
山の中なのに新鮮な魚をいただけるのは嬉しいです。

 

 

岩魚は荘川産。ホコホコの焼け具合でとても美味しかったです。

 

 

左の料理は荘川名物「すったて汁」優しいお味でした。

 

 

待ってました!飛騨牛A5の陶板焼き。柔らかくて旨味充分のお肉でした。
お蕎麦は自家製の十割蕎麦。おかわりできます。というので2回もおかわりしました。
本当に美味しいお蕎麦でした。

 

 

山菜の天ぷら。春の香。此方も揚げたてをおかわりできます。
食べ過ぎとはわかっていても「おかわり~」でした。^^;

 

 

 

 

ライトアップされた残雪を眺めながらの美味しい食事でした。ご馳走様。

 

 

ラウンジで食後のコーヒーを飲んで、後は部屋へ戻ったらお布団に潜り込むだけです。
あ~幸せ。^^

 

 

2017年4月24日・月

 

 

朝食も昨夜と同じレストランでいただきました。
ほう葉味噌だけで、ご飯おかわりできちゃいますね。

 

良い温泉、美味しい料理、満足でした。

 

つづく






 

 

 

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花を求めて2

2017-04-20 | 福井県

 

2017年4月10日・月

翌朝は青空が広がっていました。
空が青いと海も明るい青ですね。

 

 

 

朝食も同じレストランで。
夕食と比べて随分と寂しい内容の朝食です、、、、
宿の方が、良かったらどうぞ!とスクランブルエッグとウインナーを持ってきてくださいました。
まぁー健康志向ということで控えめの朝食をいただきました。^^;

 

宿の駐車場から漁村が見えました。波も穏やかで長閑な風景です。

 

宿の前の桜です。本当に綺麗です。

 

部屋から見えた漁港へ行ってみました。
とても透明感がある綺麗な海で泳いでる魚がよくみえます。

 

海と桜のコントラストも美しい^^

 

越前海岸の桜も満開!「村社白山神社」の桜も満開でした。

 

今日の「花を求めて」は勿論、桜。
福井県敦賀市の「金ケ崎公園」へお花見に行きます。

 

 

お花見の前に「敦賀赤レンガ倉庫」でお昼ご飯です。^^

 

赤レンガにはレストラン2軒(和食の店とイタリアン)、カフェ1軒、とジオラマ館があります。
イタリア料理を食べることにしました。お店の名前は「Sogno-Poli」(ソニョーポリ)。
平日だというのにほぼ満席。ワンテーブル空いていたのでラッキーでした。
どうやら予約をしてきた方がよさそうです。

 

 

パスタランチ。
ミネストローネとパスタは3種類の中からチョイス。デザートとドリンクも数種類の中からチョイスできました。
パスタは二人とも「ゴルゴンゾーラと〇△※?#のパスタ」にしました。(名前忘れました、、、^^;)
このパスタがとても美味しかったのです。
来月、是非とも夕食を此方のお店でいただこうと思っています。

 

 

 

お腹も一杯になったので「金ケ崎公園」へお花見に行ってきます。
マンホールのデザインは『気比の松原』のようです。


 

 


月曜日だというのに、沢山の方が花見に来られています。
人物を入れずに写真を撮ることは困難なようです、、、、^^;

 

 

山吹もシャガも綺麗に咲いていました。


 

港と残雪の山と満開の桜。とても素敵な風景です。


 

 金崎宮で参拝させていただき、来た道を戻ることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

金ケ崎公園入り口付近にレンガ造りの小さな建物がありました。
「旧敦賀港駅ランプ小屋」だそうです。
明治末期から昭和初期にかけて欧亜国際列車が運行されここからウラジオストク航路に乗り継ぎ、
遥か欧州を目指す人や荷物で賑わっていた場所です。
ランプ小屋は、列車の灯火に使用されるカンテラの燃料を保管する油庫として、
かつては主要な駅に一般的に存在したものです。
しかし光源が電灯に変わるなどして、その用途が消滅すると、
駅の増改築などで急速にその姿を消していきました。
                              ※敦賀観光案内サイトより引用


 桜も満喫したので家に帰ることにします。

 

長浜に戻ってきてビックリ、さざ波街道の桜も満開でした。

 

おわり





 

 

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花を求めて1

2017-04-17 | 福井県

 

2017年4月9日・日

毎年恒例となっているカタクリの花を見に福井県大野「矢ばなの里」へ行ってきました。
「矢ばなの里」はカタクリの群生地です。

 

天気予報では晴れとなっていましたが、ご覧の通りあいにくの曇り空。
雨が降らないだけでも有難いです。
曇ってはいますが、気温はそう低くないと感じました。

 

 

「矢ばなの里」へ入るとまず迎えてくれたのが「啓翁桜」(けいおうざくら)。
薄紅色の可愛い桜が綺麗でした。

 

レンギョウが満開。曇り空の中でも鮮やかな黄色が美しいです。

 

そしてお目当ての「カタクリの花」つぼみが膨らんではいましたが
花弁を開かせている花は僅かでした。もう少し咲いていると思っていたのに、、、。

 

昨夜の雨に濡れよりしっとりと、そして可憐な美しさの一輪を見つけました。
蕾が多かったので、モデルになってくれるカタクリの花を探すのは大変でした。^^;

 

  

枝垂桜は蕾硬し、アジサイは新芽を出し木々は芽吹き始め小さな春が一杯でした。

 

田んぼも田植えの準備中。赤いトラクターに最近何故か魅かれる私です・・・。
今日は「荒島岳」が見えないのが残念。残雪の山と里の淡い春の風景が好きなんです。

 

 

 

矢ばなの里を後にし大野の町の中心部へ。
福井市内は桜が満開でしたが、大野は咲き始めたばかりでした。

 

大野城です。お城の桜は蕾硬しのようですね、、、。

 

 

左の写真は「道の駅」。右の写真は「登録有形文化財」でカフェ&レストラン。

 

 

大野の町を少し散策。

 

 

昼食は散策途中に見つけた蕎麦屋さんでいただきました。

 

大野散策の後は、桜満開の福井市内を通り海辺の宿へ向かいます。

桜満開の奥に今夜の宿が見えてきました。本当に桜が綺麗です。
※写真は翌日4月10日に撮影したものを使用。

 

国民宿舎《鷹巣荘》

初めて国民宿舎に宿泊します。
リーズナブルな価格の宿で、部屋からも海が見えて、温泉で、海の幸がいただける宿を探していたら
見つけたのが此方のお宿でした。
宿泊プランは「極みコース」1泊2食で大人一人13,500円(消費税・サービス料金込み)で予約。
そして嬉しい事に温泉は「自家源泉かけながし」。

 

 

国民宿舎は先ほども書きましたが利用するのは、初めてです。
お布団は自分で敷くんですね。

 

 

部屋からの眺望です。真下に桜の樹があったのですが、こちらはすっかり葉桜でした。
部屋からは海が一望。部屋から一歩出た廊下からは満開の桜。良い眺望です。

大浴場には、小さいですが露天風呂があり、海の眺めが素敵でした。
そして温泉は少々熱めでしたが、とても良い温泉でした。
温泉施設そのものは、ごく普通の浴場でしたが、泉質が良いのが気に入りました。

 

 

食事はレストランで。レストランというより食堂という感じですが
此方も眺望が良いのです。
晴れていれば絶景の夕日を眺めながらの食事となるのですが・・・・
生憎、夕日は望めませんでした。

 

 

前菜は、ホタルイカわさび漬けとコハダが美味しかったです。
お刺身は六点盛。思っていた以上に鮮度も良く美味しかったです。

 

 

 

 

越前産いか饅頭(写真左)これがまた、絶品。

 

 

鮑の陶板焼き(鮑または牛肉をチョイス)もちろん文句なしに柔らかく美味しかったです。

 

 

せいこ蟹の釜めし。此方も満足のお味。

 

 

 

 

とても美味しい夕食でした。ご馳走様でした。

夜中目が覚めると漁火が見えました。
そして沖を行く新日本海フェリーも見えました。旅情豊かな夜の風景です。

 

つづく

 

 

 

 

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雪の高原から春の海へ・3

2017-04-12 | 京都散策

 

2017年3月28日・火

夕日ヶ浦温泉から少し西へ。久美浜湾に面した小天橋へ向かいます。
目的は桃の花を見ることでしたが、全く咲いていませんでした、、、、。
(過去の私のブログを見ると4月9日頃が満開でした。)

 

久美浜湾です。空が曇っているので、海も沈んだ色をしています。

京都丹後鉄道宮豊線「小天橋駅」です。小さな可愛い駅なので写真を撮りました。

 

小天橋海水浴場から葛野浜海水浴場にかけての浜辺です。
波も穏やかで風も冷たくはありません。

 

次は伊根の道の駅に久しぶりに立ち寄ることにしました。

 

 

伊根の舟屋の風景。やはり良いですね。大好きな風景のひとつです。

 

トンビが頭上をクルクル旋回しています。何も食べ物は持っていませんよ~。



≪天橋立ワイナリー≫

 

 

ワイナリーの2階で地元丹後産の食材を使った料理のバイキングをいただきました。

 

自分用のお土産にハーフワイン3本入りを購入。^^

 

 

≪ハクレイ酒造株式会社≫

 
 

以前から一度は行ってみようと思っていた丹後の造り酒屋に行きました。
数種類、試飲させていただいた後、2本を購入。これも私へのお土産です。
夫のお土産はありません、、、、^^;
純米吟醸生原酒「大鬼」辛口、濃厚な米の旨味とスッキリとした後口が気に入りました。
和食だけではなく洋食にも合うお酒というのが私の感想です。私の中では久々の大ヒットのお酒です。

 

試飲をしたら良い気分で家に帰るのが面倒になりました。
試飲していない夫も「もう一泊したい」と言います。
只今の時刻、午後3時半。
JTBさんに電話して、夕食を対応してくれる宿を探してもらいました。
一軒ありました。「天橋立ホテル」です。

 

和洋室の部屋で眺めも良かったです。

 

  
  
  
  

食事はレストランでいただきました。
蟹も昨夜で食べ収めと思っていたらまた、蟹が付きました。^^

 

2017年3月29日・水

 

早朝の天橋立の風景です。
低く雲が流れ少し経ちこめる霧、幻想的な朝の風景でした。


とくに観光予定もないので舞鶴の新日本海フェリー乗り場に行ってみました。
そのあとは、しばらく港から海を眺め帰ることにしました。

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

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雪の高原から春の海へ・2

2017-04-06 | 京都散策

 

2017年3月27日・月

開田高原からの帰路は国道361号線の「権兵衛トンネル」(木曽山脈を貫くトンネル)を通り伊那へ入り
伊那インターチェンジから中央道、名神高速を通り京都まで戻ります。
このルートを選んだ理由は、母に南アルプスの風景を見せてあげたかったからです。
雲が多いながらも時折見えるアルプスの風景を喜んでくれました。

母を京都の家に送り届けた後、私達は京都縦貫道を通り「海の京都」へ向かいます。

 

 

京都縦貫道が全面開通してから京都市内から丹後半島への所要時間が短縮され行きやすくなりました。
京都市内から丹後半島(夕日ヶ浦温泉)まで1時間40分ほどで到着しました。

宿泊は丹後半島の夕日ヶ浦温泉「紫峰閣」です。初めて宿泊する宿です。

 

広々とした開放感のあるロビーでお菓子とお茶をいただき、
ホッと一息、長い道のり(長野県開田高原から丹後半島まで)の疲れが癒されていきます。

 

 

客室は全室オーシャービュー。
私達の部屋は406号室「木蓮」という部屋。季節にぴったりの名前の部屋でした。

 

春を感じる穏やかな夕景の日本海です。
今朝、母と二人で新雪を踏みしめ散歩したことが嘘のようです。

此方の宿には1階と5階に大浴場があります。

1階はこじんまりとした内風呂と露天風呂。眺望は庭です。
5階の大浴場は内風呂のみですが、日本海が望める絶景風呂です。

雲が多めでしたが、夕景の日本海を眺めながら温泉を楽しみました。


夕食は部屋食です。
蟹料理以外の物を食べたかったのですが、この時期は蟹料理のみという事でした。

  
  
  
  

この時期にしては美味しい蟹だと思いました。蟹の食べ収めでした。^^



2017年3月28日・火

朝の日本海です。
波も穏やかで、春らしい長閑な風景でした。

 


朝食はレストランでいただきました。
朝食、評判がいいと聞いていましたが、確かに良かったです。

 

つづく

 

 

 

 

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雪の高原から春の海へ・1

2017-04-03 | 開田高原

 

2017年3月26日・日

母が昨日から遊びに来ています。
今日は三人で長野県開田高原へ旅行に出かけます。
開田高原は予報によると雪のようです。どれだけ積もっているのか?楽しみです。

岐阜県から「平成こぶし街道」・国道41号線、そして「裏木曽街道」・国道19号線・国道361号線という
ルートで開田高原へ向かいます。

「平成こぶし街道」は名前の通り街路樹はこぶしが多く植えられています。
こぶしの花は満開かもと・・・期待していましたが、まだまだ蕾の樹が多く一寸ガッカリでした、、、。

 

 

裏木曽街道(国道257号線・中津川市加子母)の「炭火焼肉・大臣」というお店で昼食です。
このお店の「鶏ちゃん」(岐阜県の郷土料理)がとても美味しかったので、
昼食は迷わず此方のお店にしました。
左の写真が鶏ちゃん(一人前を三人で分けました)、右の写真が「飛騨牛のほうば焼きセット」です。
母も美味しかったらしく、見事、完食でした。

 木曽福島が近づくにつれ雪の降り方が強まっていきました。


上の写真は木曽福島から国道361号線を開田高原へ向かう途中です。

 

開田高原に入ると辺り一面の雪景色。雪の量が一段と増えました。

 

思わぬ雪景色に母は喜んでいます。
温泉に入って美味しい夕食をいただき、ぐっすり眠りました。

 

2017年3月27日・月

翌朝、目が覚めると昨日全く見えなかった御岳山が綺麗に見えていました。
母に見せてあげたかった御岳山です。

 

朝の散歩に出かけるというと母も「私も行くわ」というので二人で散歩に出かけました。
夫は部屋で留守番です。^^;

 

 

冷え込みは大したことはなく氷点下1.5でした。
宿の前には動物の足跡が・・・。鹿でしょうか?

 

 

キュッキュッと新雪を踏みしめながらの散歩です。
母は「綺麗やな。この景色は忘れへんわ」と喜んでくれてました。

 

開田高原の雪はパウダースノー。
一寸した風で木々に積もった雪がサラサラと舞い落ちます。

 

雪化粧したコナラの樹も綺麗でした。

 

朝日に染まる御岳山が、輝いていました。
とても美しい朝の散歩でした。
そして私達にとってこの冬最後の雪景色だと思います。

 

つづく

 

 

 

 

 

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三重県から伊良湖へ 3

2017-03-20 | 愛知県

 

2017年3月7日・火曜日 晴れ一時あられ(愛知県の天気)

伊良湖ビューホテルから車で約10分で「菜の花まつり」の会場へ到着。

今年もドンピシャ!満開の菜の花が迎えてくれました。

 

まさに春色。綺麗です。

 

菜の花畑を散策していると突然のあられ。慌てて退散。

 

 

次に向かったのが「免々田川」。菜の花まつりの会場から車で約10分弱。
お目当ては「河津桜」。

 

河津桜も丁度見頃。
菜の花と河津桜の共演。そして強風で元気に泳ぐ「こいのぼり」。

 

 

 

 

美しい春の共演でした。


家に帰る途中。岐阜県で白いものがチラチラ舞ってきました。
「あれ?まさか雪?」
ほんの数時間前、見ていた春の景色は幻だったのか?(笑)



関ヶ原まで帰ってくると木々は雪をまとい、路面は白く積雪・・・・。

 

で!自宅に戻るとしっかり雪景色でした、、、、、。

 

おわり

 

 

 

 

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