旅すれば又、旅2

・・・・・旅それぞれに・・・・・

京都・長野・石川の旅 後編

2017-07-15 | 石川県

 

2017年7月15日(土)晴れのち曇り
京都で友人と食事会をし京都で宿泊した翌日、長野県開田高原へ向かいました。
夏本番の猛暑の関西を逃れ、爽やかな風が吹き抜ける開田高原は絶好の避暑地。
標高が高いので日差しはきついですが、やはり町中と比べ気温は5~6度は低いです。
 
 
御岳山も夏山の様相。でもまだ谷間の残雪は見えますね。
 
 
宿は何時もの「風里」さん。
風里さんの庭にはトウモロコシが植わっていますが、まだ成長途中でした。
昨夜の遊び疲れからか?写真もほとんど撮ることもなく、ひたすらのんびり。
 
 
2017年7月17日(日)晴れのち雨のち曇り
 


何時もなら風里さんに宿泊した翌朝は早朝から散歩を兼ねて撮影に行くのですが
今回はそれさえパスして、朝寝坊です。^^;
 
 
開田高原を後にする前に木曽馬だけチョコット撮影して家路へ。
 
夫は開田高原から帰るとき、必ずと言っていいほど白馬から糸魚川、
そして北陸周りのルートで帰ろうと言います。
一番遠回りのルートなんですけどね、、、、今回もそうでした、、、。
 
 
開田高原は晴れていましたが、白馬が近づくと雨になりました。
 
 
 
 
風里さんで苦しくなるほど朝食をお腹いっぱい食べたので、お昼はケーキだけにしました。
白馬の珈琲専門店です。ログハウス風の良い感じのお店でした。
 
 
糸魚川に着いた頃、「ここから高速道路で帰ろう」と私が言うと
夫は「高速道路はつまらん。もう少し一般道を走りたい」と言います。
やはりそう来ましたか・・・心の名でつぶやく私。
 
富山県に入ったころ、「何処かへ泊まろう」と夫。
もう午後三時を過ぎています。旅館さんではもう夕食の対応もできないだろうし、
ホテルに泊まるしかなさそうです。でも三連休のど真ん中、ホテル空いてる?
JTBへ電話してホテルを探してもらいました。
金沢のホテルに1室空きがあったのですが、料金が高い!
今迄に宿泊したことのあるホテルなのですが、その時の3倍以上の料金。
三連休中という事である程度は仕方がないのですが、通常の価格を知っているだけにパス。
 
ダメもとで 加賀温泉郷の温泉旅館で1泊朝食付きで対応して下さる旅館をJTBで探してもらいました。
JTBからの返事を待つこと約10分。
山代温泉の温泉旅館で1泊朝食付きの宿が見つかりました。
しかも、チェックインは、9時でも10時でもお客様のご都合の時間でいいですよ。と快い返事だったとか。
これは有難い。夕食を食べてから宿に向かうとそれぐらいの時間になります。
 
快く受け入れてくださった宿は山代温泉の「彩華の宿・多々見」さん。(1泊朝食付き・11000円?12,000円?)
あまり遅くなっても申し訳ないので、食事は山代温泉で何でもいいから食べることにして宿へ。
こんな時に限ってカーナビがご機嫌斜め。
山代温泉に入ってから宿に電話で道順を聞きました。
宿の側に来ると若女将が宿の前で此方ですよ~という感じで手を振ってくださっていました。
 
チェツクインを済ませ。若女将に宿の近くで和食を食べられるところを聞くと
宿から徒歩5分ぐらいの「割烹・加賀」を教えてくださり、店に電話して下さいました。
重ね重ねありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
此方が「割烹・加賀」さん。地元の方にも人気があるようです。
 
 
 
 
 
先付け、前菜、お刺身の盛り合わせ、鰻のかば焼き、のどぐろの塩焼き
鮎の塩焼き、鰻の肝焼き、とろろごはん(やまかけ)
お酒もしっかり飲み、ほっと一息。
美味しいお料理でした。
こんな機会でもなければ山代温泉で夕食を外で食べることはないので、良かったかもしれません。
 
 
 
 
翌朝は、朝温泉にもゆっくり入り。
朝食は旅館の個室でこれまた、ゆっくりいただきました。
朝食後、何時ものように朝寝もできました。
 
旅館で1泊朝食付きという利用の仕方は初めてですが、
人の足元を見たかのような料金のホテルで1泊するより、ず~~~っと良かったと思います。

おわり




お知らせ
長い間、ブログをご覧いただきありがとうございました。
しばらくブログの更新、できないと思います。
ブログ再開の予定は今のところ未定です。
もしかしたら、このままブログは辞めてしまうかもしれません。
辞めるかどうかも未定です。
今までお付き合いいただいた皆様のブログは、これからも拝見させていただきたいと思います。

本当に長い間、お付き合いいただいた皆様には感謝しています。
ありがとうございました。


ニャン

2017年8月26日
















 
 
 
 
 
 
 
 
 
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京都・長野・石川の旅 前編

2017-07-14 | 京都散策

 

2017年7月14日(金)晴れ

夫の知り合いで私も友達になった方のお誘いを受け、京都で一緒に食事&飲み会を催すことになりました。
日と場所は、お任せしていたら、7月14日京都駅側の店で午後6時に集まろうということになりました。
男女二人ずつ(夫婦参加は我が家だけ)で、男性二人は殆どアルコールが飲めません。
私ともう一人の女性は、アルコール大好きというメンバーです。

京都は祇園祭の真っ最中!ホテルは取れるかな?と心配していましたが
京都駅のグランヴィア京都で予約ができました。

京都市内は祇園祭で混むだろうと少し早めに自宅を出発。
久しぶりに大原周りで京都市内に入ることにしました。
大原はアジサイの花が綺麗に咲いていました。
そして「しば漬け」や「梅干し」の材料になる紫蘇が紫色に畑を染めていました。
大原らしい風景のひとつです。

大原の「里の駅大荒」でひと休憩です。

紫蘇畑

昼食は哲学の道側の「おめん」でいただきました。
店内は撮影禁止ですので写真はありません、、、。
店内は半分以上が海外からの観光客で東洋系、欧米系・・・と様々な国の方でした。
上手にお箸を使って「おうどん」を食べておられます。

写真は八坂神社。祇園祭は八坂神社の祭礼です。
八坂神社さんのご神紋が「きゅうり」に似ているところから、
祇園祭期間中(7月1日~7月31日)きゅうりを食べてはいけないとの言い伝えもあります。
今は、多分、八坂神社の方など一部の方が守られておられるのかもしれません。

久々に通る四条通。あまりの変わりようにビックリ!
四条通片側2車線あった道路が片側1車線になり、
その分、歩道が広くなりバス停も整備されミストシャワーも完備されました。
私達が京都に住んでいたころから計画があったのは知っていましたが、
実現は難しいんじゃないの?と思っていましたが計画は実行されたんですね。

 

見えてきました祇園祭の鉾が。久しぶりに見る鉾です。
祇園囃子と共に京都の中心部は祇園祭一色です。
少し路地へ入ると浴衣姿の子供たちの可愛い歌声(わらべ唄)も聞こえているはず、、、


♬ 厄除けのお守りはこれより出ます 明日は出ません 今晩限り
  ご信心の御方様は受けてお帰りなされましょう 
  ろうそくいっちょう献じられましょう ろうそくいっちょう どうですか ♬

 

節回しは、ほとんど同じですが山鉾の御利益や扱う品によって歌詞が変わります。

京都駅です。やはりすごい人ですね。常は田舎暮らしの私達老夫婦は目を丸くしています。^^;

 

グランヴィア京都

 

 部屋かの眺望です。西山から嵐山方面を望む。

北山方面

東山方面

 

久しぶりの友人との食事&飲み会。
食べました飲みました。
食事は京都の「おばんざい」を中心に刺身やお肉もいただき、しっかりアルコールも。^^
食事処を出てからカラオケ屋へ。
カラオケ屋さんへ行くのは20年ぶり?そこでもしっかりアルコールを飲み、
ホテルへ戻ったら深夜12時を過ぎていました。

次回の食事会は滋賀県で、皆さん、ご夫婦での参加にしましょう!と約束をして解散。
食べて飲んで、しゃべって笑って歌って、楽しい夜でした。

 

後編へ続く

 

 

 

 

 

 

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旅のアルバム

2017-07-01 | 日記・エッセイ・コラム

 

 

数か月前JTBから郵便物が届きました。
封筒を開けると瑞穂などのパンフレットなどとともに「プラチナステージ限定クーポン」が
同封されていました。

クーポン券は3枚
1 電子版るるぶ読み放題クーポン
2 旅のアルバムフォトブック「マイブック」無料作成クーポン
3 手荷物空港宅配サービス無料クーポン

いづれも1回のみの利用で期日もありました。

せっかく届いたクーポン券ですから使わない手はありません。
という訳で2のアルバムを作ることにしました。

 

 

 

先月末、アルバムが出来上がり宅急便で送られてきました。

アルバムの大きさは216×216でページ数は20ページ。
表紙はハードカバーのしっかりとしたもので、本文はラミネート光沢での仕上がりです。

作り方は、とても簡単。
1編集ソフトをダウンロード
2デジカメやスマートフォンで撮影した写真を編集ソフトで簡単レイアウト&文字入力等を行う。

後は注文ボタンを押すだけでOK!

既成のレイアウトも編集ソフトに入っていますが、今回はフリーで作ってみました。
結婚するまでは印刷物のデザインや版下などを作ることを職業としていたので
久々のこういった作業が懐かしくもあり楽しかったです。

アルバムの大きさや形、ページー数などにより価格も違うようです。
今回はクーポンで作れる大きさやページ数にしました。

昔のように写真を印刷してアルバムに貼ることもなくなったので
また、マイブックを利用してアルバムを作ろうと思います。

 

※2017年8月3日ブログ更新分

 

 

 

 

 

 

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三朝温泉

2017-06-19 | 鳥取県

 

2017年6月19日 (月)晴れ

今日も暑くなりそう。
でもお天気も良いし、このまま家に帰るのは勿体ない。
少々遠いけれど蛍も観たいし鳥取県三朝温泉へ行くことにしました。
滋賀県大津インターから名神高速道路に入り、中国道、米子道、
湯原インターで高速道路を出て後は一般道で三朝温泉へ向かいます。


 

 

 

途中、勝央SAで昼食です。
「津山ホルモンうどん」を食べ元気を付けます。



≪三朝温泉・旅館大橋≫

 

三朝温泉で宿泊するのは5~6年ぶりです。
宿はお気に入りの旅館大橋です。
旅館大橋さんは国登録有形文化財指定旅館です。

 

チェックインは三徳川と新緑を眺めながらラウンジで。
お菓子とお抹茶をいただき、しばらく休憩。
川を眺めていると涼しげに見えますが、外はかなり蒸し暑いです。

  

今回宿泊する客室は「笹」208号室の部屋です。
此方の旅館さんは、ひとつとして同じ造りの部屋ありません。
部屋それぞれに設えが異なるようです。
今回の部屋も落ち着ける雰囲気で良い感じです。

 

休憩後、大浴場へ。
自家源泉五箇所、うち三箇所が自噴泉です。
大浴場は二箇所(男女入れ替え)。「巌窟の湯」と「せせらぎの湯」です。
「せせらぎの湯」は2014年にリニュアルされたようです。

私は「巌窟の湯」が好きなんです。外の景色は全く見えませんし、
湯船も岩がゴロゴロしていますが、足元から源泉が湧きでているのです。
とても泉質の良い温泉です。(写真は宿のHPより使わせていただきました。)

リニューアルされた「せせらぎの湯」です。(写真は宿のHPから使わせていただきました。)

 

大浴場へ行くとき、顔なじみのスタッフの方と廊下でお会いしました。
5~6年ぶりなのに、名前まで覚えていてくださったことに感激!
嬉しいものですね。^^

大浴場から戻り部屋で涼んでいると「カジカ蛙」の涼やかな声が聞こえてきました。
いいですね。川の流れる音とカジカ蛙の声・・・。

 

大橋さん、食事は基本部屋食なのですが、翌朝、朝食後にもう一度寝たいので
食事処での食事を希望しました。
この日は客室に空きがあったようで、別の部屋に食事を用意してくださいました。
わがままな客で申し訳ないです、、、。

大橋さんの料理は、大好きです。

 

初夏の彩りの前菜。涼し気な器に盛り付けられています。

  

お酒は地元三朝温泉の「白狼」にしました。
アジサイが添えられていて見た目にも涼し気です。

 

刺身の盛り合わせは「焼き霜造りの平目」がメインです。
少し分厚いめに切られた平目をガンガンに熱せられた石の上でさっと炙りいただきます。
夫も私も大好きな逸品です。

 

のどぐろの塩焼き。小さすぎづ大きすぎづ丁度良い形です。
脂がのっていて美味しかったです。

 

鳥取和牛のステーキは板前さんが部屋で調理してくださいます。
柔らかくて焼き加減も絶妙でした。

 

もうご飯は入らないので、デザートをお願いしました。
今回も大満足の食事。大橋さんに宿泊して良かったです。


 

食事の後は「ホタル」を見にいきます。夜になり少し涼しくなりました。
カランコロン下駄を鳴らしてホタルの生息地へ向かいます。

 

旅館の明かりに風情を感じます。
最近ではチェックインすると旅館から外へ出ることが少なくなりましたから尚更のことです。
川面に映る明かりも素敵です。

 

三朝温泉では蛍が生息しやすいように環境を整えられたそうで
以前とは別の方向に蛍が沢山出ていると聞いたのでそちらへ行ってみました。

下手な写真ですが雰囲気だけでも感じていただければ幸いかと・・・

 

 

 

本当です。沢山の蛍が見られました。
とても幻想的で綺麗です。

 

実は、大橋さんの部屋からも運が良ければ蛍が見られます。
とはいうものの今まで、部屋から蛍が見られなかったことは一度もありません。
何匹も群れを成して飛んでくるわけではなく、はぐれ蛍的な蛍です。


部屋に戻り、夫は早々と布団に潜り込みましたが、
私は、部屋に用意してもらった鳥取の白ワインを飲みながら蛍鑑賞します。

部屋の明かりを全て消し、広縁の椅子で蛍が飛んでくるのを気長に待ちました。



飛んできました「はぐれ蛍」。低く飛んでいるので川面にも蛍の光が映っています。
二匹が並んで飛んでいるかのように見えます。
もう一匹飛んできました。今度の蛍は川面から急激に上昇。
蛍を目で追い空を見上げると空には満天の星。
蛍と星の見分けがつきません。
その時、一つの光が流れ消えました。流れ星だったようです。


 

蛍の光と満天の星、流れる川の音とカジカ蛙の声。
とてもロマンチックになれる夜でした・・・・。






 

 

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初夏からの味覚

2017-06-18 | 滋賀県散策

 

2017年6月18日(日)曇り時々晴れ

今日は京都のお墓の掃除に行きます。
出かける時は、晴れを願うのですが今日ばかりは曇りを願います。

有難いことに京都は曇り空。
しかしながら京都特有の蒸し暑さ。体にまとわりつくような暑さです。
お墓の掃除は3時間半かかりました。
それからタイヤ交換をして滋賀県のロイヤルオークへ。


今日はオークに泊まります。

 

 

 

 

オークの庭で今年もカルガモが生まれたと聞き庭に行きましたが姿は見えず。
カラスにいたずらされて親ガモは花壇の花の中で子育て中だとか。

 


今日はオークに宿泊して「和彩・温」さんで食事です。

  

今日は珍しくコースではなくアラカルトにしました。
しかし何時も料理は「おまかせのコース」でいただくので、
大将はコースの料理を何品か準備しておいてくださったようです。
せっかく準備していただいたので、そのお料理もいただき
後は、アラカルトの中からチョイスしました。

 

 

この時期楽しみなのが鮎です。
温さんでは生け簀の鮎を使用。
小ぶりなのが特徴で、13~14cmこれ以上大きくならないそうです。
鮎は塩焼きでいただきます。鮎の苦みが美味しい。
初夏の味覚で楽しみにしている鮎です。

  

ご飯ものは、お鮨にしました。
梅しそ巻とウニの握りです。夫はもうお腹いっぱいだそうです。
小食ですね、、、私が大食いなのか、、、^^;

大将とも楽しく話しをしながら美味しい料理を頂きました。








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恐竜博物館

2017-06-13 | 福井県

 

2017年6月13日(火)曇り

石川県山中温泉から福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)へ向かいました。
国道354号線経由で約40km弱。約1時間で到着です。

 

恐竜博物館へ来たのは、はじめてです。

 

博物館の駐車場にも恐竜のモニュメント。右側の恐竜は発掘作業中のようですね。

 

観覧料金:大人720円なのですが70歳以上は年齢を証明できる物を提示すると無料と書かれています。
何時もは70歳を超えていることを言いたがらない夫ですが、
今日ばかりは、さっさと受付のお姉さんに免許書を提示しているではないですか(笑)
一人分の観覧券を購入し、博物館の中へ。


出入口が3階になるようで、長~いエレベーターで地下1階まで降ります。
随分と立派な設備で驚きました。

上の恐竜は動きます。鳴きます。


 

 

44体の恐竜全身骨格が建ち並んでいるそうです。

此方の恐竜も微妙に動きます。

 

首の長い恐竜は草食恐竜なのでしょうか? 今でいうベジタリアン?
生き抜くための進化なのでしょうね。

恐竜博物館、思っていた以上に楽しめました。




 

 

 

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気比の松原⇒山中温泉

2017-06-12 | 石川県

 

2017年6月12日(月)晴れ

今日も何の用事もないので、ドライブに出かけます。
あまり遠くなくって、行ったことがないところ・・・。

そういえば、福井県敦賀の「気比の松原」へは、私は行ったことがありません。
夫は高校生の時、陸上部の合宿で「気比の松原」へ行ったことがあるそうです。
先週は、夫の行ったことがない名古屋城へ行きましたので、今回は私の行ったことがない
「気比の松原」へ行くことにしました。

 

側は何度も通っているのですが来たことのない「気比の松原」です。

 

此方は夏には海水浴場として賑わうようで、海の家が建設中でした。(6月時点)
夏休みの今、浜は海水浴のお客さんで賑わっている事でしょう。

 

松越しに見る海も良いものですね。



気比の松原から敦賀半島をドライブ。
敦賀半島の少し沖にある無人島「水島」が見えるところまで来ました。
写真ではわかりにくいのですが、水島の海の色はコバルトブルー、
白砂とのコントラストが美しい島です。

 

敦賀半島から越前海岸をドライブ。
昼食は何時もの「樽海」さんで新鮮なお刺身と「あら汁」を食べました。


 

越前海岸から次に向かったのが石川県「山中温泉」です。
宿は、此方もお馴染みの吉祥やまなかに宿泊します。
眼下に大聖寺川が一望できます。

此方の宿のおもてなし(無料サービス)結構、充実しています。
★ロビーラウンジでは加賀棒茶、珈琲、紅茶をセルフサービスで提供 
★鉄板焼きレストランではアフタヌーンティー(焼きたてのパンケーキ)
★湯上りサービス、ロビーラウンジで 麦茶・夕方からはビール1杯・郷土料理べろべろ
 朝はトコロテン
★伝統芸能「山中節の夕べ」山中芸妓衆による舞唄を鑑賞
いづれのサービスも時間帯が決まっています。

 

大浴場からも大聖寺川が一望できます。温泉の後は、食事処で夕食です。

 

 

 

 

こんな感じのお料理です。特別感はありませんがそこそこ満足できるお料理です。
プランなどにより、もっとグレードの高い食事もできます。

 

2017年6月13日(月)晴れのち曇り

 

朝食も同じ食事処でいただきまました。鯵の干物がとても脂がのっていて美味しかったです。

 

今日は福井県立恐竜博物館を見学します。
つづく

 

 

 

 

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名古屋城

2017-06-04 | 愛知県

2017年6月4日(日)晴れ

夫が一度も名古屋城へ行ったことがないというので行くことにしました。
私は高校生の時に友人と一度、名古屋城へ行ったことがあります。

とても良いお天気で、真夏を思わせる気温の高い日でした。


名古屋城を見学する前に昼食を食べることにしました。

名古屋城の真ん前に「しら河別邸 日本料理大森」というお店がありました。
「ひつまぶし」が食べたかったので、此方のお店で食事します。

「ひつまぶし御膳」を注文。美味しかったです。


 

正門
日曜日ということで観光客の方も国内外とわずに多かったです。

 

写真撮影用?の金のしゃちほこレプリカ。
つつじの展示が行われ、色とりどりのつつじが綺麗でした。


 

 

 

 

  

石垣の刻紋

では大天守閣へ入ります。
天守閣の中には、様々な展示物があるのですが、夫のお目当ては『刀』です。
とにかく『刀』が大好きな夫です。嬉しそうに眺めています。

天守閣展望室からの眺めです。

 

お天気が良いので御岳山も見えました。

 

 

 

 

名古屋へは我が家からは、京都へ行くより近いのですが
せっかく行くのだからと名古屋で一泊することにしました。
ホテルは、なるべく繁華街に近く安いホテルを選びました。

宿泊するホテルは「名鉄グランドホテル」です。名古屋駅直結のホテルです。
スカイラウンジで珈琲を飲みました。
普段、田舎に住んでいるので都会の風景が珍しく、何となくはしゃぐ私です。^^;

 

夜は名古屋コーチンを食べ日行きます。
本当はブロ友さんお薦めの店へ行きたかったのですが、日曜日は定休日。
残念です、、、、。

 

名古屋駅の「JRゲートタワー」に名古屋コーチンのお店があるようなので
行ってみることにしました。

 

 店の名前は忘れました。が、まぁーまぁーのお味でした。

たまには、大都会での宿泊も楽しいものだと思った今回の1泊2日の旅でした。







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北海道プラスα15日間の旅⓱旅のラストは開田高原2

2017-05-26 | 長野県

 

2017年5月26日(土)晴れ

午前5時10分、開田高原ではすっかり恒例となった朝の散歩に一人で出かけます。^^
夫はいつものように、部屋でのんびり過ごすそうです。

5月の下旬で朝の気温は9度。やはり涼しい!?いえ肌寒いです。

今朝は霧が立ち込めています。
白虹が見られたらいいのになぁ~。

霧が晴れてきましたが、今回も白虹を見ることができませんでした、、、。
霧に浮かぶ新緑の木々。綺麗です。

早朝の木曽馬の里を散歩しているのは私一人?と思っていたらカメラマンさんがひとり。^^

霧が晴れていく様子を眺めるのも良いものですね。
こんな風景の中で聞くカッコーの声は最高に清々しいです。

朝日が高原を照らし霧は朝日に溶け込むように消えてゆきました。

 

 

  

 

御岳山も見えてきました。
こんなに美しく素晴らしい風景を独り占めできる朝の散歩です。

 

風里さんの庭に咲く菜の花を眺めながらの朝食です。

 

朝食はハーフバイキング形式。
だし巻き卵は、客席の前で焼いてくださるので、熱々、美味しいです。
バイキングの中で一番のお気に入りは、手作り豆腐。これがまた、美味しいのです。^^

 

開田高原から帰る前に木曽馬を見にいきました。
御岳山もよく見えています。

仔馬は今年の春生まれたばかり、足元はまだ危なげですが元気に育っています。

 

 

 

九蔵峠から見た御岳山です。


 

GURUMAN VITAL(グルマンヴィタル) 垂井店

家から車で40分弱のところにお店はあります。
何時も賑わっているパンのお店です。

此方のお店で昼夜兼用の食事をして帰ることにしました。

 

 

家まで後わずかの距離です。今回の旅もここまでです。



15日間なんてあっという間ですね。
今回もいろいろ風景や美味しい食事にも出会え、楽しい思いでも沢山出来ました。
楽しい時間は何時も短く感じます。

なかなか進まないブログに最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

おわり

 

 

 

 

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北海道プラスα15日間の旅⓰旅のラストは開田高原1

2017-05-25 | 長野県

 

2017年5月25日(金)曇りのち晴れ

何時も通り朝早く目が覚めましたが昨日の天気の悪さをまだ引きずっているかのような空模様です。
旅行中ぐらい、朝寝坊しようと思っていたのに結局はずーっと家にいる時と同じく早起きでした、、、。



朝食も昨夜と同じ個室でいただきました。

聖湖

 

 

『長野県木曽・開田高原』

今回の15日間の旅の締めくくりは、本州で一番私が好きな場所、開田高原です。
何処か別の場所を・・・そう思うのですが、どうしても開田高原へ足が向いてしまいます。
大好きな場所でのんびり過ごすことにします。

 

≪開田高原・つたや季の宿 風里≫

部屋は何時もの露天風呂付きの客室です。
風里さんの庭には綺麗に菜の花が咲いていました。
この菜の花の種は昨年の冬に撒かれ、一冬、土の中でじっと寒さに耐え
咲いた花です。そう思うと美しさも倍増します。^^

お天気は悪くないのですが少々雲が多め。御岳山は雲隠れです、、、、
部屋の露天風呂に入り雲が晴れるのを待ちましたが、結局、雲は居座ったままでした。^^;
お風呂上りは部屋でゴロン、カッコーの鳴く声が聞こえてきます。良い声です。

ひと休憩後は、温泉大浴場へ。
緑に囲まれた大浴場は私のお気に入りでもあります。

そうこうしている間にもう夕食の時間です。
食事はレストランでいただきます。


風里さんの夕食で楽しみなのが、この多彩な前菜?
写真に写っているのが一人前。小皿や小鉢などに様々な料理が盛り付けられています。
これだけで日本酒なら2合は飲めます^^


 

お肉や川魚、野菜の料理。
今回も美味しかったです。ご馳走様でした。

 

 

 

 

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