蟷螂の独白

世に背を向けた蟷螂です。´17年1月に僧帽弁閉鎖不全と診断され、2月末にニューハートで弁形成の手術を受けました。

ダ・ヴィンチの総括 その1

2017-03-06 12:05:32 | 弁膜日記
2月22日入院3月5日退院。ICU 2泊3日
22日から24日まで滞在した部屋がこちら。広い。




術後、この部屋へ戻ると思っていたら、明け渡すことに。

ICUを出て戻ったお部屋がこちら。

こちらも広いお部屋でしたが、北東に大きな窓が面していてなにせ寒い。暖房を強めにすると今度は暑い。大きなエアコンがついているので、夏場は涼しいかも。
いずれにしても、ここでのダ・ヴィンチによる心臓手術は、自費の治験です。お金と気持ちの覚悟が要求されます。ただし、パッケージ料金なので、設定した金額以上はかかりません。蟷螂も初めは追加料金がかかるのではと思っていましたが、かかりませんでした。パジャマやガウン、バスタオルまでレンタルしましたが、設定された金額でした。将来、ここでダ・ヴィンチでの手術を考えられておられる方がいらっしゃったら、まずは貯金です。ただし、近い将来、ダ・ヴィンチでの心臓手術に保険が適応される可能性があります。そうしたら、貯めたお金で術後に海外旅行を計画するのもいいかもしれません。
ダ・ヴィンチによる手術は低侵襲です。かといってまったく侵襲がないわけではありません。いずれにしても人体に穴を開けるとですから、痛みもありますし痣もできます。開胸手術がどれくらいの痛みを伴うか未経験なのでわかりませんが、蟷螂の場合は一番痛かったのが、鼠径部の人工心肺の管を入れた部分でした。ICUでリハビリをするために立とうとしたら、めちゃ痛かったです。右胸の傷は心臓内の手術をしたとは思えないくらい、痛みは感じませんでした。痛かったのはテープを剥がすときでしょうか。(続く)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 朝の服薬 | トップ | 退院初日のリハビリ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

弁膜日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL