蟷螂の独白

世に背を向けた蟷螂です。´17年1月に僧帽弁閉鎖不全と診断され、2月末にニューハートで弁形成の手術を受けました。

術後2ヶ月

2017-04-22 20:41:39 | 弁膜日記


ダ・ヴィンチの僧帽弁の手術から丸2ヶ月が経ちました。もう痛みはまったくありません。ただ、最近、傷口が痒くなってきました。光線の加減で見た目は少し傷が目立ちます。また、傷に皮膚が少し引っ張られますが、こんなものと思っています。心臓という、生物にとっては一番大切な臓器にメスを入れた割りには、回復が早いのはやはりダ・ヴィンチのお陰と感謝しています。見た目、大分お腹も出てきましたので、恐々アルインコとダンベルで筋トレを始めました。昨夜は背中の張りで気分が悪くなったので、術後初めて灸を据えました。そのせいか、朝の目覚めは素晴らしかったです。
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2 コメント

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Unknown (呑兵衛あな)
2017-04-25 17:05:23
>恐々アルインコとダンベルで筋トレを始めました。

回復が早いですね。
2015年12月に左の肩部(上腕骨)を骨折した私のほうが、まだまだ以前の状態に戻りません。
努力が足りないのでしょうかね
Unknown (蟷螂すす)
2017-04-25 22:02:55
まだまだです。医師からは「少し運動不足では?」といわれたりしています。また、手術でやせたせいか、ブリッジが取れてしまいました。アルコールの復活もまだなので、すべてがまだまだです。

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