蟷螂の独白

世に背を向けた蟷螂です。´17年1月に僧帽弁閉鎖不全と診断され、2月末にニューハートで弁形成の手術を受けました。

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆4000日anniversary

2017-06-16 00:02:02 | 徒然
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆めでたく4000日目を迎えられました。肺炎も2回かかりましたが無事治りました。大親友の千葉の高校教師を11年前に喪いました。幼馴染のベーゴマ仲間も8年前に喪いました。友達を喪う悲しさは、やるせなく、せつなく、日本海溝より深いのです。会社を辞めて独立し、さらにいま、廃業しようとしています。ろくな客がいませんでしたが、まぁ、やめて正解でしょう。その上、一時は感染性心内膜炎による僧帽弁不全症で、このブログも閉鎖の危機にありましたが、ニューハートワタナベ国際病院の渡邊剛先生のおかげで迎えることができました。本当にありがとうございました。蟷螂は期せずして3級の身体障害者になってしまいましたが、まだ少し元気は残っています。ビールも350ml弱飲めるようになりました。イグザレルトもフリー宣言が渡邊先生から出ました〔スタチンは飲みなさいと言われていますが)。


ところで、蟷螂の仕事は製薬メーカーの下請けです。なんでもやりましたが、製薬メーカーは横並びで、ろくな社員はいませんでした。N社の事件など当たり前で、もっとひどいことを平然とやっています。医者から無理難題を言われて、そのストレスを下請けに押し付けます。最後のM社にはキレて、『お前のところの仕事なんか、二度としねえ』と啖呵を切りました。東証一部上場製薬メーカーですから、株主総会で槍玉にあげることもできなくないのですが、ちょっと株価が高すぎてやめました。なにしろ仕入先の値段を一覧にして請求書に添付しろというのですから、商慣行上ありえない話です。また、S社とC社が合併してN社が生まれたわけですが、S社の社員は1人を除いてほとんどがクズでした。クズな社員がいる会社の薬で、病気など治るわけはありません。なかには立派な社員もいましたが、ほんの一部です。新人研修先の保養所で、ブルーフィルムの鑑賞会をした社員もいました。下請け業者に駐車違反の切符を肩代わりさせる。キックバックをあからさまに要求する。まぁ、人間のクズの寄せ集めですね。ラス前にお付き合いさせていただいたジェネリックの社員は、飲むことしか頭になく、接待で飲んでいる最中に、『次はいつ飲みますか?』などと言い出す始末です。医師は製薬メーカーに矜持を正すように注意するべきでしょう。

長くなりましたが、ほんの一部をご紹介したまでです。製薬メーカーを中途で辞めた社員が起こしたエージェントなどは、更に下等です。この構造が解消されない限り、日本の医療は、いずれ崩壊するでしょう。医師が全員渡邊先生のような人格者であるはずはないのですから。
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