蟷螂の独白

世に背を向けた蟷螂です。´17年1月に僧帽弁閉鎖不全と診断され、2月末にニューハートで弁形成の手術を受けました。

大変な一日でした

2017-05-17 21:58:52 | 弁膜日記
今日は近所の総合病院へ、イグザレルトなどを処方してもらいに行きました。相変わらずの混雑ぶりに、同行してくれた家内も呆れていました。その後院外薬局で薬をいただき、帰宅して昼食の支度をしていると、家内の呻き声が聞こえました。すわと見ると、家内が床にへたり込んでいます。すぐに救急車を呼ぼうとしますが、家内はいやがります。仕方なくまず、一昨日運動負荷心電図をとった心研に電話をしましたが、いま、満室なのでとやんわり断られました。そうなるとやはり#7119へ電話せざるを得ません。ところが、家内は拒絶です。バカ倅にもTELしましたが、他人事です。悩んだあげく、ニューハートの渡邊先生にご相談のメールをお送りすると、20分しない内に返信をいただきました。明日、コーディネーターの方からご連絡いただけるとの返事に、家内もホッとしたようでした。それにしてもこの地獄の医者巡り、なんとか断ち切れないものでしょうか?
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即救急車を呼ぶべし (ふかさん)
2017-05-18 17:24:38
蟷螂さん
ご自身のことと奥様のこととたいへんな一日でしたネ。奥様はどうして救急車を呼ぶことを拒否なさるのでしょうか?私は自慢にもなりませんが、10回近く乗っています。自分の世間に対する見栄もあり、最初はためらいが在りましたが、昔妻の父親が苦しんだとき、同居していた奥さんと娘と相談して自家用車で病院へ向かったそうです。父自身は「救急車を呼んでくれ」と言ったらしいのですが…女どもが見栄を張って。結局、休日だったこともあり、一軒目は断られ二軒目で受け入れて貰えたのですが…そのことが原因で亡くなってしまいました。義父は元々リュウマチ持ちで、不自由な身体だったこともあり、女どもに遠慮気味に暮らしていました。前置きが長くなりましたが、そんな話を妻も聴いていたので、私の見栄・意向お構いなしに即救急車を呼びます。夜間や休日は救急搬送した患者しか病院側も受け入れてくれません。救急隊員も、粘り強く受け入れ先を探してくれます。我が家は私に異常があると即呼びます。6年前はそれで私も命拾いしました。その後も3度ほど乗っているので、反省出来ていませんが…
Re:即救急車を呼ぶべし (蟷螂)
2017-05-18 23:20:16
コメントありがとうございます。実は我が家周辺には病院は数多くありますが、わがままな妻が納得いく意思が常駐している医療機関に恵まれません。救急車にポンのせされて運ばれた先で納得のいかない診療を受けることをよしとしない家内の拒む理由もわかります。でも、医療過疎地からみれば都内は極楽のはず、今晩言い争いになりました。救急車はいや、先生もあれこれ文句をつけ、最後には出された薬にもクレーム、これではまともな治療が受けられません。いっそ代替医療でも受けさせてやろうかと本気で思いました。蟷螂の心臓も壊れかけています。ニューハートの渡邊先生には感謝のメールをお送りしましたところ、よかったですねと返信をいただきました。

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