蟷螂の独白

世に背を向けた蟷螂です。´17年1月に僧帽弁閉鎖不全と診断され、2月末にニューハートで弁形成の手術を受けました。

眼医者

2016-11-12 01:03:45 | 徒然
本日同居人の付き添いで眼科行き。相変わらず混んでいたが、駐車場があるので便利。眼科は散瞳で時間がかかる。待っている間、聾唖の患者がいてイラついた。差別するつもりはないが、権利意識だけが先行する者には閉口する。それが差別だと言われれば返す言葉はないが。それに比すれば義母は黙ってベッドに横たわり、黙してなにも語らない。いや、意識自体がないので喜怒哀楽言語思考のすべてがない。だが6年前までは真面目な納税者として、一市民として社会奉仕もしていた。人は生きる権利はあるが、生かされる権利もあるのか?同居人の目は相変わらずだった。半年後にいらっしゃいといわれた。ま、蟷螂が生きている内は付き添うつもりだ。帰りに河内屋でシソ焼酎を買って帰る。
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