蟷螂の独白

世に背を向けた蟷螂です。´17年1月に僧帽弁閉鎖不全と診断され、2月末にニューハートで弁形成の手術を受けました。

同居人の友人の目に異変

2016-10-31 03:04:43 | 徒然
蟷螂の同居人は網膜静脈閉塞症で右目が不自由だ。来月、下町の名医のところへいかなくてはならない。視野が一部欠損し、加えて見るものがガチャガチャに見えるという。要するに眼底出血したのだ。出血してかれこれ13年ほどになる。ある朝、右目が水の中にいるみたいに見えると蟷螂に言った。顔を洗ってそれでも治らなかったら眼医者へ行くように指示をして仕事に出たら、携帯に電話が入り『眼底出血していると言われた』とべそをかいて電話がかかってきた。当時は愚息がまだ大学生の上、独立したばかりで少し忙しかったが、病院へは必ずつき添っていった。今日、同居人がかつての仲間に呼ばれて会うと、網膜静脈閉塞症になったと言われたそうだ。不思議と女性が多い。愚息の小学生時代の同級生の母親も、この疾患で失明した。これは高血圧患者によく見られる疾患で、動脈硬化も進んでいると考えていいそうだ。同居人は降圧剤の合剤を服用している。加えてスタチン系の薬剤も服用している。副作用が気になる薬だ。なぜ女性に多いか不思議だが、男性の場合はおそらく脳溢血が先に発症し、死んでしまうからではないかと思われる。同居人は生まれつき身体が弱く、成人まで生きないだろうと医師から言われ、国民健康保険などない時代だったから、家一軒分ほどの医療費がかかったと義母からよく聞かされた。それでも子供を産み育て、仕事も定年までこなしたから、身体に負荷がかかって当然だ。もっとも気性だけは人一倍強く、町で与太者にからかわれると平気で文句をいう性格だから、血圧も高かったのだろうと推測できる。気になるのは、蟷螂が体重減少するのに反比例し、体重が右肩上がりということだ。蟷螂よりも体を動かしているにもかかわらずだ。同居人の掛かり付けの医師は蟷螂が年一回検診を受けにいく医師なので、先日、『食欲が衰える薬はないか』と尋ねると、『ある』という。だが、その薬を飲むと鬱になるというのでそれ以上会話は進まなかったが、いずれにしてもジャンク食品デブなので、せめて間食だけっもやめるように注意しているのだが、聞く耳を持たない。先が思いやられるのだ。
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