蟷螂の独白

世に背を向けた蟷螂です。´17年1月に僧帽弁閉鎖不全と診断され、2月末にニューハートで弁形成の手術を受けました。

総合病院

2017-03-15 15:20:24 | 弁膜日記
本日、浜田山で書いてもらった紹介状を持って町の総合病院へ行きました。いや、混んでいて、同居人が眼科にかかっていた頃に比べると車イスが多く、超高齢化の波を身をもって体験しました。
初診受け付けに紹介状を渡して手続きを済ませると、内科受付へ行くのはJ大学病院と同じですが、いきなり心電図、採血、レントゲンと矢継ぎ早の検査です。レントゲン、あまり撮りたくない、というのが本心ですが、仕方ありませんでした。そしてただひたすら待ちます。もう待合所のイスには座るスペースがありません。人が多いので暖房の効率が上がり、暑くなります。息苦しさも感じます。ここで倒れたら洒落にならない、そう思い始めた頃、ようやく呼ばれました。レントゲン写真は患者にもわかるように設置してあり、蟷螂は埋め込まれた弁輪や再建された腱索を探しましたが、ありませんでした。胸水も無さそうでひと安心でしょうか。気になったのは、それまで区の検診で毎回指摘されていた、弓部大動脈蛇行が、少し収まっていることです。心臓のパワーが落ちているのでしょうか。とりあえず浜田山では処方されなかったシムビコートをお願いしました。朝、9時について帰りは11時半過ぎ、午前中は難行苦行の連続でした。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 胃部不快感 | トップ | タクシードライバー死す »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

弁膜日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL