徘徊老人旅日記

水に流して

拡張現実

2017年07月16日 18時29分47秒 | 日記
山頂からの展望が見たいから山に登るという人たちがいる。山頂で本当に良い景色が見えるのは希で、運が悪ければ雨、普通なら曇り、晴れていても雲がかかっていることが多い。山の花畑も同じようなもので、見頃は1週間くらいだろう。時間と金に余程の余裕がない限り、本当に良い景色に恵まれることは少ないと思う。
山の上でもスマートホンが当たり前になったので、山の上で拡張現実眼鏡をかけて景色を楽しむ人が出て来るのも時間の問題と思うのだがどうだろう。最高の景色が見えるし、見える山の名前も直ぐ分かるようになるだろう。ただ、百名山の中には車で行けるところや、ロープウエーで山頂近くまで行けるところも多く、なるべく歩かないで山頂に立ちたい人も多い。その人たちは山頂に登って拡張現実眼鏡をかけるのだろうか、それとも家で拡張現実眼鏡をかけて外出をやめるのだろうか。

草津白根山の山頂を臨む(山頂は登山禁止)
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