アマチュア無線局 JH0FHB

25年越しの14MHz SSB無線機の製作

岡谷市の鶴峰公園のツツジ

2017年05月16日 | 日記


【2017.05.16】
5月14日(日)の母の日は、両親とカミさんの4人で岡谷市の鶴峰公園に出向いた。
車で約1時間30分の距離のこの公園を初めて訪れたのは、2年前の5月10日だった。
今年で84歳になるお袋は、花が好きで昨年も来て見たかったのだが時間が取れず、今回が2回目となった。
冒頭の写真は、題して「ツツジと新緑のハーモニー」でブログのトップを飾る写真はこれしかないと思った。
新緑の木立から漏れる日差しと満開のツツジは、心身の疲れを癒してくれた。
以下は、当日の様子で有るが写真に写った人物とツツジを比較していただくと大きさが分かる。


公園内に銅像が有り、このツツジの歴史について以下の様に紹介されていた。

【片倉謙太郎爺の銅像とツツジ】
今から百年の昔、明治の日本はヨーロッパに負けないようにと近代工場を造って豊かな国にするよう頑張っていました。
この岡谷も、日本一と言われる片倉製糸ができました。公園の下の東500メートルの洋風建築はその当時のものです。
ここで生まれた謙太郎は人材を大切にした経営を心掛け、その立派な行いに昭和4年に銅像が建てられましたが戦争が始まった為に、銅像を供出してしまいました。
そこで今回(2003年)、平和を願って60年ぶりに、有志の人達によって再び建てられました。
この公園も、もとは片倉製糸の全盛時代にツツジを車3台(2台とも言われている)と注文したが注文を受けた方は、「日本一の大会社の注文だから、貨車3台分だろう」と勘違いをして送ってきた。
(300株の注文に対し、3万株が送られて来たそうだ)
さあ大変、生きたものであるからと言う事で、この地に植えたものが今日のように、当地方で一番のツツジの名所となりました。

注文の勘違いから生まれたツツジの名所である。

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