アマチュア無線局 JH0FHB

25年越しの14MHz SSB無線機の製作

50MHz AM/SSB受信機の復活を目指して その20

2016年09月19日 | 50MHz AM/SSB受信機

【2016.09.19】
今日は敬老の日だったが、私は通常出勤日。
高齢化社会と言われる現在、100歳以上の人が6万人を超えたそうだ。昔は人生50年とか言われていた。小生は現在56歳だが、これから先一体どうなるのだろう?
さて、本稿も今回で「その20」に達した。
4月から着手した受信機の復活作業も半年が過ぎ去ろうとしている。
当初から、「嫌になったら途中でもやめればいい」「やりたくなったらやればいい」を信条に進めてきた。Take it easy ・・至って気楽なものだ。
【ラダー型水晶フィルターの検証】
本稿の「その19」でSGとオシロスコープによる2素子と5素子の特性の比較を紹介した。
事細かに、特性をプロットしていけばフィルターの特性の輪郭が見えるのかも知れないが、これは無理な話だと判断した。
フィルター特性の輪郭を目で見てみたい・・
やってみなければ気が済まない為、トラッキングジェネレーターとスペアナを借りて確認することにした。
ブレッドボードに部品を取り付けて、2素子と5素子のスカート特性を比較することができた。
下の写真の2つの波形がその様子である。
富士山の様な形をしているのが2素子のフィルターで、幅が狭い方が5素子のフィルターだ。
目で見ると違いがはっきり分かる。

コンデンサは150PFのものを使用したが、100PFにすると帯域がやや広くなった。
今回の確認は、2素子と5素子の相対的な比較で絶対的な値ではない。
この手の実験は妥協点に達するまで、やり始めるときりが無くなる。変化する様子が面白すぎるからだ。
さて、この先どうしよう?
フィルターを製作して、組み込むところまでは間違いなくやってみるだろうな。
できれば2素子と5素子を切り替えて受信の様子を確認してみたい。
やりたいことは次から次に発生するが、「嫌になったら止めればいいし、面白ければ続ければいい」それだけのことである。Take it easy

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