アマチュア無線局 JH0FHB

25年越しの14MHz SSB無線機の製作

10月15日 満月を見て

2016年10月16日 | 日記

【2016.10.16】
昨夜は、晴れた秋空に満月が美しく輝き、その姿を庭先のシュウメイギクと重ねて写真に収めたかったのだがスマホのカメラでは無理だった。(正確には10月16日が満月)
美しく輝く月までの距離は、38万4400Km、私の愛車の走行距離は本日で11万7318Km
購入後、15年が経過したが月までの距離の1/3にも満たない。
人類が初めて月面に降り立った1969年7月16日、当時私は9歳だった。
その様子はテレビで何度も報道され、近い将来に「月旅行」が実現するだろう等と騒がれた。
あれから47年が経過した現在、月に行かない (行けない)のは何故だ?
本当に行ったのだろうか?
私は、高校を卒業し社会に出てから「カプリコン1」と言う映画を見た。
人類が火星探査に向かうのだが、実際には飛行士は行かず、地球上のセットで大芝居を演ずると言う内容だった。(・・・と記憶している)

1973年には旧ソビエトの探査機マルス3号が初めて火星に着陸したと報じられた。
火星までの距離は、電波の速度で約17分かかる。
電波の速度は、1秒間に地球を7周半回るから、その距離を想像するだけでも頭の中が混乱する。
理解しがたい距離感覚だ。

月や火星の探査事実については、何れ真実が明確になるだろう。

美しく輝く月を見て、ふと感じた。

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