アマチュア無線局 JH0FHB

25年越しの14MHz SSB無線機の製作

海老蔵と言う切手の思い出

2017年06月14日 | 切手収集


【2017.06.14】
東洲斎写楽の海老蔵と言う切手の思い出である。
1956年発行、発行枚数:550万枚 額面:10円

私が小学生だった頃の事だから、いまから45年以上前の事だ。
近所に「T夫君」と言う4歳年下の遊び友達がいた。
遊びと言っても、当時の小学生は「基地ごっこ」や「探検ごっこ」等で近所の神社や空き地で日が暮れるまで夢中で遊んだものだ。
ある日のこと、T夫君のお父さんが「いつもT夫と遊んでくれてありがとう、君は切手を集めているそうだね?」「お礼にこの切手をプレゼントするよ」といって下さったのが上掲の写真の切手である。T夫君のお父さんも切手収集家で、T夫君は一人っ子だった。
当時の私は駆け出しの切手収集家で、これは生涯の思い出となる出来事となった。
この切手は今でも大切に、私の切手アルバムの中の「日本の絵」と題するジャンルに保管されている。
中学1年生の時に作成した切手アルバムの1ページ。
PDFのカットアンドペーストで画質の悪さはご容赦願いたい。

切手に関する投稿は、これが2回目となったが今後も投稿を重ねていこうと思う。

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