水の門

背景をながれるもの。ことば。音楽。スピリット。

#通読 2017年7月分まとめ

2017年07月31日 05時38分04秒 | 聖書通読
◆7月5日
サムエル上3章。少年サムエルは、彼の導き手の祭司エリの家に下される裁きを主に示される。その黙示についてエリは「私に隠さないでくれ」と(新改訳17節)、痛ましいばかりだ。裁きの日までしばらく月日があった。サムエルはどんな気持ちでエリに仕えたのか想像を絶する

◆7月11日
コリント⑴4:7「あなたの持っているもので、いただかなかったものがあるでしょうか」滑り止めのミッション高校へ行き、キリスト教の下地を養われた認識はあった。が、担任だった新聞部顧問と出会ったのも主の導きと、けさ解った。その出会いが今トラクト作成に活きている

◆7月16日
サムエル上17章。ゴリアテの横暴に憤るダビデが兵と話していると、長兄エリアブが怒る。「荒れ野にいるあの少しばかりの羊を、誰に任せてきたのか。お前の思い上がりと野心はわたしが知っている」(17:28)ダビデは羊の一匹もこのように軽んじない。真の羊飼いの資質

◆7月18日
非信者には、私が無償で教会のHP管理やチラシ&トラクト作成を行うことが信じられないようだ。まずイエスが自分のために命を投げ出されたという前提を持たない人には無理ないが、新改訳1コリント9:17「私がこれを自発的にしているのなら、報いがありましょう」は実感

◆7月24日
サムエル上28章。サウルが敵に怯え霊媒の許へ。王が霊媒を追放したからと拒む彼女に、危害は無いと神かけて誓うサウル。傍目には滑稽だが私も同類。数年前に干支は中国の占いと気づいても賀状に干支の自作短歌を載せ続けた。説教の使徒19:18で目が覚めた。足を洗う。

◆7月26日
復活のイエスとの邂逅を、コリント⑴15:8で「最後に、月足らずで生まれたようなわたしにも現れました」と書いたパウロ。〈月足らずで生まれた〉のNIV訳abnormally bornは、必ずしも正確ではないかもしれない。だが、この文言に支えられた人もいる筈。
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