BFI交配 トランスぺコスラットスネーク

トランスぺコスラットスネークの繁殖を目的としたブログです。
動物取扱業者登録:北海道第010710118号

今回はスノーペコスが6匹生まれました。

2017年01月19日 | Weblog

毎年行ってるトランスペコスの繁殖は、繁殖親の入れ替えもあって全部で六十数匹しか生まれませんでした。

その中でもスノーは6匹生まれ、中には斑紋の目立たない一見してコーンのブリザードの様な個体も生まれています。

特に変わった優秀個体を3~4匹だけ次の繁殖親として残し、他の全ての個体を卸で処分します。

 

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祝!、25歳。

2017年01月03日 | Weblog

平成4年に購入したペブランミルクスネークが、今年も新年を迎える事ができました。
平均寿命15~20年程度と言われているので、もう、とうの昔に死んでいてもおかしくない年齢です。
人間に例えたら100歳は越えてるかも?。
筋肉に張りもなく自力で動くのも大変なのですが、幸いな事に食欲だけは旺盛なので、餌を咥えさえすれば自力で飲み込みます。
果たして今年もまた無事に越せるのでしょうか?。
筋肉自体が弱っているので、どうなるものやら??。

 

 

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スノートランスペコスの個体差。

2016年12月31日 | Weblog

スノートランスペコスにもその外観にはかなりの個体差が見られます。

背中の斑紋がかなり薄くほとんど目立たない個体。

同じく、あまり目立たない個体。

 

通常の個体でも模様の出方に差があるもの等色々見られます。

 

 

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半年振りの食事。

2016年12月25日 | Weblog

このクリスマスイブに半年振りの食事。

6月28日に食べたのを最後に、凡そ半年に渡る繁殖期に入り、この間ずっと絶食状態。

もう10年以上になると思うのだが、我が家のGTPは半年爆食して残りの半年は繁殖期の為の絶食期間を繰り返します。

給餌の手間が半年しかかからないので飼育が非常に楽な種類です。

 

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派手な色彩のカトレヤ。

2016年12月22日 | Weblog

真っ黄色の花弁に真っ赤な幅広覆輪。

株は小さいが大きな花を咲かせる新品種。

育ちは遅く、なかなか大きくならない。

Rlc,Villege Chief Rose。

 

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変わった色彩のカトレヤ。

2016年12月18日 | Weblog

Lc,バタフライウィングス。丈夫で育て易い品種ですが、開花期の幅が狭く咲かせずらい。

 

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趣味のカトレヤ栽培。

2016年12月12日 | Weblog

丈夫で育て易く、やや多花性(4~5輪咲き)の大輪セミアルバ系。

と黃弁赤リップの大輪カトレヤ。

↓これは明るいグリーンの大輪カトレヤ。

 

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Bakame is My Pet。

2016年12月06日 | Weblog

食後の昼寝。

 

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ペコスベビー達の餌付け。

2016年12月02日 | Weblog

H28年度産のトランスペコスベビー達の餌付けもほぼ終了し、残りあと数匹程度。

一度に数十匹のピンクマウスを解凍し、次から次へと給餌して行かないと時間ばかりがかかってしまう。

最初の餌付けには1匹当たり数分かかるので、すでに餌付いている個体には時間をかけられない。

流れ作業式にこなさないと何時間もかかってしまう。

全部の個体を申し分なく餌付かせる為には、今月一杯はかかりそうだ。

 

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洋蘭の開花シーズン到来。

2016年11月18日 | Weblog

早咲きカトレヤの品種は先月から咲き始めて来ましたが、多くの種類はこれから翌春にかけてが開花シーズンです。

Bc.ドナキムラ、古い品種ですが、紫や赤みの無い桜ピンクの花が綺麗です。

この品種の長所は、丈夫で育てやすく良く咲いてくれる所にあります。

ペコスのブリーディングを20年程やってますが、洋蘭を始めとする植物栽培が本職なんです。

 

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