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ホームタウンミーティング

2007-02-09 23:55:30 | 観戦・応援
と、いうことで、本日てくのかわさきで行われたタウンミーティングに参加してきました。

正式なレポート (もしかすると、質疑応答記録かもしれない) は後日クラブから発表されるということですので、雑記的なことだけ。

ここのところの勢いから、結構な人数が集まるのではないかと危惧して、6時ごろにてくのかわさきに行ってみたら、まだ受付は準備中。二人ほど参加者がロビーで待っている状態。

ということで、いったん買い物などして6時半過ぎに会場に着くと、10人ほど。
開始時点での参加者は20名を切る程度。終了時でも結局25名を割るくらい。
ロの字配置で対面式のミーティングでもよかったかもしれない。
金曜の夜とはいえ、予想外の少なさ。

開始5分前に岩澤昌美さん登場。いつもどおりのまったりとした雰囲気で前に詰めてくださいの呼びかけ。

定刻どおり7時のスタート。始まってしまえば岩澤さんは、これまたいつものハイテンション。

岩澤さんの自己紹介と川崎フロンターレ連携・魅力づくり実行委員会の紀中委員長の挨拶。

そしてビデオ「FOOTBALL TOGETHER~川崎とともに」の上映。スクリーンが低く、ちょっと見にくかった。実行委員会製作のビデオということだが、行政が作りましたという匂いがそこはかとなくする作品。

そしてパネルディスカッション。
多分、次回以降も同じネタで話をすると思うので、武田社長と後援会の相原さんの内容は割愛。

ボランティアの唐木さんの話で、気になったところ。

山形からボランティアで来ている人がいる。以前は川崎に住んでいて、転居したらしいとのこと。ボランティアに魅力があるのか、フロンターレに魅力があるのか、それにしてもすごいことだと思う。

'03シーズン最終戦、試合終了後の帰り道で、一人の男性がボランティアの皆さんご苦労様と大きな声で言ってくれた。とても悔しいかもしれないのに、そういう気遣いができるサポーターがいるということに感動した。

ボランティアは (仕事によっては) 試合が見られないので、自分のように煩悩の多い人間には難しいと思う。しかし、ボランティアがあってのクラブだとも思う。

最後に質疑応答。

事前質問、その場での質問、武田社長に質問が集中するわけだが、社長はちょっと困った顔。

自分が感じたところは二つ。

ひとつは広い視野で見るということ。こんなことができればいい、あんなことができればいいという意見。

一つ一つの提案は重要だが、川崎市全体をサポートするという視点ではどうなのか、継続という観点ではどうなのか。ペイしないものは続けられない。

二つ目は誰がそれをやるのかということ。

クラブに、あんなことはできないか、こんなことはできないかと要望をあげるだけでなく、自分達は何ができるかを考えることも大切だと思う。ただ、それを考えている人たちは自ら実行して、要望などはあげてこないというところのこの手の問題の持つ自己矛盾がある。

どちらにしろ、ホームタウンミーティングはまだ始まったばかり。

もっとも大事なことは継続すること。
ジャンル:
サッカー
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