『風友の農業日誌』 東別院ふれあい道場・農業活動記録

シニア自然大学校サークル”東別院ふれあい道場”の活動記録と会員への広報並びに、広く訪問された皆様への会の活動紹介です。

2017年05月25日(木)

2017年05月25日 | 農業活動

雨後晴れ、作業日和 

朴の木の花に代わってジャケツイバラ、ウツギの花、高槻の山には栴檀(あふち)の花

参 加
足立、粕野、中尾、並木、村山の5名

作 業
田の水管理、畔修理など田植え準備、草刈、種まき、野菜苗植え、トマトやトウガラシの芽掻き、トウモロコシの追肥と土寄せ

播 種
6号トマトの株間にバジルの種共生(藁や草を被せてあるので、忘れず水やりを)

苗定植
4号ケール後4m程にミニトマト、シシトウなど10本ほど
5号にスイカ3本追加、5号の全てのスイカ苗脇に1~2本の葱苗共生。

収 穫
イチゴ、チシャ、タマネギ、ソラマメ、スナックエンドウ、ホウレンソウ、シイタケ、ノブキ

前夜から午前中の雨で参加者少。予報は午後曇りだったが、日差しあり青空に薫風。
M氏早くから田中にあって来週の田植え準備、昨夜来の雨は正に慈雨。前回に引き続いて甘王、甘く大きく(ピン球ほどもある)その上大量、今日は3kg位か?心行くまで賞味。3人は2時に帰る。2人は更に作業続行、感謝。

次回の為の作業メモ
・トマト 芽掻き済、次回に結束を。
・ピーマン 1列は芽掻き済、外2~4本はまだ小さいので、一番花確認後芽掻きを。
・ピーマンの一部にアブラムシ繁殖、次回に防虫殺虫手当を。
☆見落としの芽も多いと思うのでよろしく

参考:ピーマンの3本仕立てについて(トウガラシなど)

ピーマンは一番花を確認したら、すぐその下の部分は全ての芽を掻き取る。その花のそばから出ている主枝と側枝で計2~3本を残し2本又は3本仕立てとする。放任より実も大きくなるし、風通しもよく、成長によいのだろうと思う。

    文:足立

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