精神病でも生きている

べてらーの家blog版改題。
北海道で就労支援組織に支えられながら、鬱病の治療と経済的自立を目指す生活者のblog。

白衣の天使

2017-03-15 12:34:40 | 浦河町の風景
3/15(水)

さすがに最高気温はプラスになってきて、とうとう交通安全雪だるまを見かけることも無くなってきました。
代わりに、3/13(月)にこんな張り紙が(写真)。
そっかー、看護学校の卒業式だったんだー。

でも看護師って、「天使」と呼ぶにはあまりにも激務だなあ、と入院・手術を経験した身としては思います。
ホント大変そう。
まけるな卒業生!
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金八先生 (夕刻過ぎ)
2017-03-15 18:33:43
トシちゃん、マッチが出ていた伝説のドラマです。

よく覚えているのは、関数の授業です。

武田鉄矢が、倍賞千恵子とダンボール箱に穴を開け、関数わなぁ〜と説明していたシーンである。

関数とは、原因に対する結果だと思う。ファンクションは人間個人の捉え方である。

同じ原因でも、不快に捉えたり、建設的に捉えたりする。

精神病院にいく原因は、大方自分で行く場合は、症状が不快である場合である。

不快に感じるということは、過去のそういう不快を経験しているということである。

セックスが気持ちよすぎて、精神病院に行く人はいない。

不快という事について私見を述べると、ある作用に対して関数ある人は、深い問いう結果を出した経験が過去にあるはずである。

治療者や支援者は、原因を突き止めそこから演繹して結果を導き出す法則を見つけようと努力する事が多い。

しかし、それは徒労のように思う。現在の自分の立ち位置を認識できれば、ちゃんと未来があるのである。

アドラーや、認知行動療法は過去のトラウマを、あまり重要視しない。

しっかり現在の自分の位置と、その癖を探すことを、重要視する。

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