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Windows 8.1、トラフィックシェアがようやくXP上回る

2017-03-01 11:24:54 | 日記

「Windows 8.1」がようやくデスクトップOS市場で「Windows XP」を追い越した。

 ウェブ調査会社のNet Applicationsが2015年6月の各デスクトップOSのウェブトラフィックを調べたところ、Windows 8.1のシェアは5月の12.8%から微増して13.1%となった。同時期にWindows XPのシェアは前月の14.6%から11.9%に急落した。

 首位の「Windows 7」もユーザーを増やし、ウェブトラフィックに占めるシェアは5月の57.7%から60.9%へと増加した。また、Appleの「OS X Yosemite」に次いでまだ5位にとどまる「Windows 8」は、シェアを3.5%から2.9%へと減らした。

 Net Applicationsの調査によると、この数カ月の間にWindows 7とWindows 8.1がかなりのウェブトラフィックを獲得したのに対し、Windows XPとWindows 8はシェアを落としている。だが、別の要因が関係している可能性もある。米国時間7月29日にリリース予定の次世代OS「Windows 10」では最初の1年間は無償アップグレードが提供されるが、対象となるのはWindows 7とWindows 8.1のユーザーに限られる。Windows 10への無償アップグレードを希望するユーザーが、7月後半から始まる無償アップグレードを得るために、Windows 7やWindows 8.1に飛びついているのかもしれない。

 Windows10 ダウンロード版はまだOS市場を支配している。Net Applicationsによると、6月のウェブトラフィックに占めるWindowsシリーズ全体のシェアは90.8%で、5月の91%から微減したという。それでも依然として、Mac OS Xのシェアはわずか7.5%、Linuxも1.6%のシェアにとどまっている。

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「Windows 10」の新しいキーボードショートカット10選

2017-02-22 13:03:25 | 日記

「Windows 10」の新機能には、「Snap Assist」(厳密に言えば新機能ではないが、改善されている)や仮想デスクトップなど、便利なものがいくつかあるが、キーボードショートカットを利用すれば、さらに便利に使うことができる。ここでは、Windows 10を快適に使うために知っておくべき10のキーボードショートカットを紹介する。

ウィンドウのスナップ

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提供:Sarah Jacobsson Purewal/CNET

 ウィンドウを画面の左側にスナップ:Windows + 左矢印キー

 ウィンドウを画面の右側にスナップ:Windows + 右矢印キー

 ウィンドウを画面の4分の1のサイズにスナップ:ウィンドウを左か右にスナップした後、Windows + 上または下矢印キー

 ウィンドウを最大化:ウィンドウや左や右にスナップせずに、Windows + 上矢印キー

 ウィンドウを最小化:ウィンドウや左や右にスナップせずに、Windows + 下矢印キー

仮想デスクトップ

figure_3
提供:Sarah Jacobsson Purewal/CNET

 タスクビュー(すべての仮想デスクトップを表示):Windows + Tabキー

 新しい仮想デスクトップを作成:Windows + Ctrl + Dキー

 現在の仮想デスクトップを閉じる:Windows + Ctrl + F4キー

 次の仮想デスクトップに移動:Windowsキー + Ctrl + 右矢印キー

 前の仮想デスクトップに戻る:Windowsキー + Ctrl + 左矢印キー

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最近更新されたMicrosoftの「Windows 10 Q&A」による

2017-02-14 17:23:35 | 日記

しかし今、Windows RTのアップデートに関して、少しではあるが詳細が明らかになった。MicrosoftはWindows 10の機能の一部を近く提供するという。

 最近更新されたMicrosoftの「Windows 10 Q&A」によると、Windows RT向けのこのアップデートは2015年9月に予定されているという。現時点で提供が予定されているWindows 10の機能には、改善されたスタートメニュー(同Q&Aの表現からすると、Windows 10のスタートメニューと同じものではなさそうだ)とアップデートされたロック画面が含まれている。最終的には他にも追加される機能があるかもしれないが、同Q&Aで言及されているのはこの2つであり、Microsoftはそれ以上のコメントを控えている。

過去を克服した「Windows 10」、PC市場に頼れない今後の勝算は?
過去を克服した「Windows 10」、PC市場に頼れない今後の勝算は?

 このWindows RT向けアップデートの適用によって、アプリの扱いはどうなるのだろうか。既存のWindows RTユーザーは、新たな「Windows Store」で提供されるようになる新しい、あるいは更新されたユニバーサルアプリを実行できるのだろうか。

 統合されたWindows Storeでは、ARMベースの「Windows Phone」搭載スマートフォン用のアプリや、まだ発表されていない「Windows 10 Mobile」を搭載したARMベースの小型タブレット用のアプリも提供されるが、公式の回答はノーだ。ユニバーサルアプリはWindows 10コアをベースにしたMicrosoftプラットフォーム上で動作するものであるため、Windows RTは対象外ということになる。

 Microsoftの広報担当者は以下のように述べている。

 「『Surface』製品(初代Surfaceや『Surface 2』、サードパーティーが提供する、ARMベースのWindowsを搭載したPCやタブレット)上で実行できるのは、Windows RT向けのアプリのみであり、ユニバーサルアプリは実行できない。Windows RT上で実行できるアプリは数多くあるため、ユーザーはアプリやゲーム、音楽、映画コンテンツを享受し続けることができる」

 「ユーザーはWindows Storeにアクセスした際、ユニバーサルアプリ以外の、自らのデバイス用のものを何でも購入できるはずだ。これには映画や、生産性ソフトウェア、ゲームなど、さまざまなものが含まれる。Windows Storeは今後も、ユーザーの好むソフトウェアやコンテンツ、アプリをシンプルかつ、厳選されたかたちで入手できる場所としてさらなる発展を遂げていく」

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「Windows 10」ユーザーをブロック

2017-02-06 16:17:10 | 日記

「Windows 10」のユーザー数は急速に増えている。しかし、同OSのプライバシー設定に不信感を抱く人々も増えてきている。一部のBitTorrentサイトはWindows 10をまったく信用していない。少なくとも「iTS」というBitTorrentトラッカーは、Windows 10ユーザーによるアクセスをブロックした。また他のサイトも、Windows 10ユーザーの締め出しを検討している。

 Windows 10を用いてiTSのトラッカーにアクセスすると、「Windows 10はユーザーがコンピュータ上で行った操作を捕捉するとともに、電子メールや会話、動画、写真の内容など、ありとあらゆるものを追跡するスパイツール以外の何物でもない」と主張するYouTube動画にリダイレクトされる。

その主張の根拠は、Microsoftの新たに統合されたサービス規約の「7. 本サービスまたはソフトウェアの更新および本規約の変更」だ。具体的には、「マイクロソフトは、お客様のソフトウェアのバージョンを自動的に確認し、ソフトウェア更新プログラムまたは構成の変更をダウンロードすることがあります。ダウンロードされるソフトウェア更新プログラムまたは構成の変更には、お客様による本サービスへのアクセス、海賊版ゲームの使用、または無許可のハードウェア周辺機器の使用を防止するものがあります」というものだ。

 これに加えて、BitTorrentのトラッカーを管理する人々は、ユーザーがWindows 10のプライバシー設定をオフにしても、Microsoftにデータが送信されるという点に懸念を抱いている。

 iTSはそのことだけであれば許容したかもしれないが、Microsoftがデータを共有する相手に我慢できなかったようだ。Redditへの投稿によると、iTSは「Microsoftはあらゆるデータに対する保護条項を破棄し、収集可能なデータをすべからく自社の掌中に収めるだけでなく、第三者にも提供すると決定した。こうした第三者には、海賊版対策企業の大手であるMarkMonitorも含まれている。またWindows 10は、ユーザーのローカルディスクに保存されているコンテンツも、彼らのサーバに直接送信する。これは明らかに行き過ぎであり、われわれのようなサイトにとって深刻な脅威となるため、対策を講じざるを得なかった」と述べている。

 iTSは、「The Pirate Bay」といった他のBitTorrentサイトと同様、著作権で保護された楽曲やテレビ番組、映画といったコンテンツに対するアクセス手段も提供している。このようなコンテンツを.torrent形式のファイルとしてインデックス化するという、BitTorrentトラッカーが行っている行為そのものが違法か否かを問う議論は別にある。

 「FSC」や「BB」といったその他のBitTorrentトラッカーは、Windows 10によるアクセスを行わないようユーザーに求めているが、今のところアクセスをブロックするには至っていない。世界最大のBitTorrentトラッカーPirate Bayの動向にも注目が集まっている。

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「Windows Server 2016」、3度目のプレビュー版が公開

2017-01-12 14:56:14 | 日記

マイクロソフトは米国時間8月19日、「Windows Server 2016 Technical Preview 3」をダウンロード公開した。

 今回のビルドでは、Microsoftが同製品に組み込もうとしているコンテナの一種がサポートされている。アプリケーションを他の運用環境から切り離して実行することを可能にするMicrosoftの「Windows Server Container」が、このビルドに搭載された。Windows Server Containerは、「Docker」オープンソースプロジェクトの一部だ。これらのコンテナは、「PowerShell」かDockerクライアントを使って展開および管理することができる。

「Windows Server 2003」、ウェブサーバシステム60.9万件で依然稼働
「Windows Server 2003」、ウェブサーバシステム60.9万件で依然稼働

 しかし、今後公開予定の「Hyper-V Container」はまだこのプレビュー版に搭載されていない。Microsoft関係者は、Hyper-V Containerは将来のプレビュービルドに組み込まれると述べたが、具体的な日程は明言しなかった。

 またMicrosoftは19日、「Visual Studio」と「Visual Studio Online」のアップデートを公開し、新プレビュービルドのWindows Server Containerをサポートした。ユーザーは、「Microsoft Azure」でWindows Server Containerホストを作成して、「ASP.NET」ウェブまたはコンソールアプリをコンテナにパブリッシュし、アプリをコンテナホストに展開できるようになる。

 今回の新プレビュービルドには、「Nano Server」関連機能のアップデートも含まれる。Nano Serverコンソールから直接ネットワーク構成を確認して修正する機能をユーザーに提供する「Emergency Management Console」や、「Nano Azure」仮想マシンの作成を可能にする新しいPowerShellスクリプトが用意されている。

 Nano Serverは、簡素化した軽量のWindows Serverを実行できるオプションをWindows Serverユーザーに提供する。Nano Serverは「Windows Server Core」の約20分の1のサイズで、必要不可欠なコンポーネント(「Hyper-V」、クラスタ、ネットワーク、ストレージ、「.Net」、「CoreCLR」)だけで構成される。ユーザーインターフェースは備えない。

 新プレビュービルドには、拡張性の高いネットワークコントローラと、ソフトウェアによる負荷分散機能も追加されている。

 「System Center 2016 Technical Preview 3」も19日に公開された。

 Microsoftによると、Windows Server 2016とSystem Center 2016は2016年に一般発売される予定で、それまでは今後も両製品のプレビュー版を提供していくという。

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