BEST HIT USA - Classics

テレビ朝日・BS朝日で放映中の番組でオンエアされた曲を懐かしむブログ

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ベストヒット USA とは

2050年01月01日 | 番組説明
人気DJ・小林克也氏がVJを務め、1981年にスタートした洋楽ビデオクリップをオンエアするテレビ番組。テレビ朝日系列でオンエアされ、1989年まで続いた。

その後、CS衛星放送などで復活を遂げたが、2003年にテレビ朝日系のBSデジタル放送局・BS朝日で再びオンエアが始まり、あわせて地上波でも復活を遂げた。

【BS朝日】 毎週日曜 23時00分~23時55分
【テレビ朝日】 毎週木曜 深夜3時40分~

(*時間は変更になることがあります)
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2006年11月19日 | 番組説明
2006年11月12日放送分 Phil Collinsのバラード"Against All Odds - Take a Look at Me Now(見つめてほしい)"は、1984年4月21日に米ビルボードチャートで1位を獲得、そのまま3週間連続で全米No.1に輝きました。 1980年代を代表する「泣きのバラード」と言ってもいいでしょう。 1970年代にはGenesis(ジェネシス)のドラマー兼ボーカルとして活動していたフィル・コリンズが、1981年に初のソロアルバム"Face Value", 1982年にも"Hello, I Must Be Going"をリリースし、いずれも英国・米国のアルバムチャートでトップ10に入るヒットを記録。そこそこの地位を築いていましたが、やはり、この曲のヒットにより、フィル・コリンズといえばバラードという印象を決定付けて、スーパースターへの足がかりを得た曲です。のちに、マライヤ・キャリーもカバー(1999年リリースの"RAINBOW"に収録)しています。 この曲は、映画「カリブの熱い夜」のサウンドトラックに収録され、ビデオクリップも、フィル・コリンズが歌うシーンと映画からのシーンとの組み合わせでした。のちに、彼は数々の映画のサントラでヒットを飛ばしますが、その最初のきっかけとなった曲でもあります。 この年、Earth, Wind&FireのPhilip Baileyとのデュエット"Easy Lover(イージー・ラバー)"も全米2位となりました。 さらに、このあと1985年にリリースされた自身3枚目のソロアルバム"No Jacket Required(ノー・ジャケット・リクワイアド)"は、全英・全米ともに1位を獲得する大ヒットになり、シングルカットされた4曲はすべて全米トップ10入り、うち、"One More Night(ワン・モア・ナイト)", "Susudio(ススーディオ)"の2曲が全米1位を獲得しました。 1985年のグラミー賞では「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を授賞しています。
<embed src=http://www.youtube.com/v/WWMYTdGv6Ck width=425 height=350 type=application/x-shockwave-flash wmode="transparent">こちらは、Live Aidでのライブヴァージョン。<embed src=http://www.youtube.com/v/-OiV_5kEt6A width=425 height=350 type=application/x-shockwave-flash wmode="transparent">Mariah CareyのLiveヴァージョンはこちら。<embed src=http://www.youtube.com/v/E50KbuXigrk width=425 height=350 type=application/x-shockwave-flash wmode="transparent">
フェアウェル・ツアー・ライヴ!

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Disc1: ■コンサート 01.ドラムス、ドラムス&モア・ドラムス 02.オン・ザ・ウェイ・トゥ・ヘヴン 03.見つめて欲しい 04.ドント・ルーズ・マイ・ナンバー 05.ユール・ビー・イン・マイ・ハート 06.ワン・モア・ナイト 07.キャント・ストップ・ラヴィング・ユー 08.ハング・イン・ロング・イナフ 09.トゥルー・カラーズ 10.カム・ウィズ・ミー 11.恋はごきげん 12.アイ・ミスト・アゲイン 13.アナザー・デイ・イン・パラダイス 14.ノー・ウェイ・アウト 15.セパレート・ライヴス ■ビデオ オン・ザ・ウェイ・トゥ・ヘヴン 見つめて欲しい 見つめて欲しい(ライヴ・エイド:フィラデルフィア) ドント・ルーズ・マイ・ナンバ? ユール・ビー・イン・マイ・ハート ワン・モア・ナイト キャント・ストップ・ラヴィング・ユー ハング・イン・ロング・イナフ トゥルー・カラーズ 恋はごきげん アイ・ミスト・アゲイン アナザー・デイ・イン・パラダイス ノー・ウェイ・アウト セパレート・ライヴス Disc2: ■コンサート 01.夜の囁き 02.ダンス・イントゥ・ザ・ライト 03.恋はあせらず 04.ツー・ハーツ 05.ウェア・マイ・ハット 06.イージー・ラヴァー 07.ススーディオ 08.イッツ・ノット・トゥー・レイト 09.テイク・ミー・ホーム ■ビデオ 夜の囁き 夜の囁き(シークレット・ポリスマンズ・アザー・ボール) ダンス・イントゥ・ザ・ライト 恋はあせらず ツー・ハーツ ウェア・マイ・ハット イージー・ラヴァー ススーディオ テイク・ミー・ホーム ■フィル・コリンズ・ワールド (1)ちょっと迷惑駐車(バックステージ映像) (2)ツアー・ドキュメンタリー (3)フォト・ギャラリー ■フィル・コリンズ・スペシャル アット・ラスト(テレビ・スペシャル)
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Phil Collins Against All Odds (1984)

2006年11月18日 | 1984年
2006年11月12日放送分

Phil Collinsのバラード"Against All Odds - Take a Look at Me Now(見つめてほしい)"は、1984年4月21日に米ビルボードチャートで1位を獲得、そのまま3週間連続で全米No.1に輝きました。

1980年代を代表する「泣きのバラード」と言ってもいいでしょう。

1970年代にはGenesis(ジェネシス)のドラマー兼ボーカルとして活動していたフィル・コリンズが、1981年に初のソロアルバム"Face Value", 1982年にも"Hello, I Must Be Going"をリリースし、いずれも英国・米国のアルバムチャートでトップ10に入るヒットを記録。そこそこの地位を築いていましたが、やはり、この曲のヒットにより、フィル・コリンズといえばバラードという印象を決定付けて、スーパースターへの足がかりを得た曲です。
のちに、マライヤ・キャリーもカバー(1999年リリースの"RAINBOW"に収録)しています。

この曲は、映画「カリブの熱い夜」のサウンドトラックに収録され、ビデオクリップも、フィル・コリンズが歌うシーンと映画からのシーンとの組み合わせでした。
のちに、彼は数々の映画のサントラでヒットを飛ばしますが、その最初のきっかけとなった曲でもあります。

この年、Earth, Wind&FireのPhilip Baileyとのデュエット"Easy Lover(イージー・ラバー)"も全米2位となりました。

さらに、このあと1985年にリリースされた自身3枚目のソロアルバム"No Jacket Required(ノー・ジャケット・リクワイアド)"は、全英・全米ともに1位を獲得する大ヒットになり、シングルカットされた4曲はすべて全米トップ10入り、うち、"One More Night(ワン・モア・ナイト)", "Susudio(ススーディオ)"の2曲が全米1位を獲得しました。
1985年のグラミー賞では「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を授賞しています。

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こちらは、Live Aidでのライブヴァージョン。

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Mariah CareyのLiveヴァージョンはこちら。

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フェアウェル・ツアー・ライヴ!

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Disc1:

■コンサート
01.ドラムス、ドラムス&モア・ドラムス
02.オン・ザ・ウェイ・トゥ・ヘヴン
03.見つめて欲しい
04.ドント・ルーズ・マイ・ナンバー
05.ユール・ビー・イン・マイ・ハート
06.ワン・モア・ナイト
07.キャント・ストップ・ラヴィング・ユー
08.ハング・イン・ロング・イナフ
09.トゥルー・カラーズ
10.カム・ウィズ・ミー
11.恋はごきげん
12.アイ・ミスト・アゲイン
13.アナザー・デイ・イン・パラダイス
14.ノー・ウェイ・アウト
15.セパレート・ライヴス

■ビデオ
オン・ザ・ウェイ・トゥ・ヘヴン
見つめて欲しい
見つめて欲しい(ライヴ・エイド:フィラデルフィア)
ドント・ルーズ・マイ・ナンバ?
ユール・ビー・イン・マイ・ハート
ワン・モア・ナイト
キャント・ストップ・ラヴィング・ユー
ハング・イン・ロング・イナフ
トゥルー・カラーズ
恋はごきげん
アイ・ミスト・アゲイン
アナザー・デイ・イン・パラダイス
ノー・ウェイ・アウト
セパレート・ライヴス

Disc2:
■コンサート
01.夜の囁き
02.ダンス・イントゥ・ザ・ライト
03.恋はあせらず
04.ツー・ハーツ
05.ウェア・マイ・ハット
06.イージー・ラヴァー
07.ススーディオ
08.イッツ・ノット・トゥー・レイト
09.テイク・ミー・ホーム

■ビデオ
夜の囁き
夜の囁き(シークレット・ポリスマンズ・アザー・ボール)
ダンス・イントゥ・ザ・ライト
恋はあせらず
ツー・ハーツ
ウェア・マイ・ハット
イージー・ラヴァー
ススーディオ
テイク・ミー・ホーム

■フィル・コリンズ・ワールド
(1)ちょっと迷惑駐車(バックステージ映像)
(2)ツアー・ドキュメンタリー
(3)フォト・ギャラリー

■フィル・コリンズ・スペシャル
アット・ラスト(テレビ・スペシャル)
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2006/10/01 - from New York - CBGB

2006年10月01日 | 番組説明
今回の放送は、番組放送開始25周年を記念する第2弾として、VJ小林克也氏がニューヨークに飛び、ライブハウス、CBGBや、Radio & Record社のオフィスからの映像でした。

CBGBにまつわるアーティストたち(Ramones, Blondie)の映像をオンエア。


シービージービーズ~ブリッツクレイグ・バプ~

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CBGB・最強のパンク野郎ども ~CBGB:30thアニバーサリー~

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<タイムマシーン>
1982年10月1日 CDが発売。
カラヤンが指揮する「第九」の演奏が収まるよう、1枚の収録可能時間は74分42秒と規定された。

CDの共同開発元であるSony傘下のSony MusicからBilly Joel "52nd Street"などが発売された。
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DURAN DURAN: HUNGRY LIKE THE WOLF (1983年)

2006年02月19日 | 1983年
2006年2月19日放送分

デュラン・デュランの「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」は、1982年にリリースされた彼らの2枚目のアルバム「リオ」からシングルカットされ、1983年1月に全米で最高位3位、全英では最高位5位を記録しました。スリランカで撮影したというビデオクリップも当時、MTVで繰り返しオンエアされて話題になりました。

ちなみに、このビデオクリップに登場する女性は、ホイットニー・ヒューストンの"Saving All My Love for You"のビデオクリップにも、ホイットニーのライバル役で登場しますね。

番組では、今年1月12日にリリースされたライブDVDからの映像がオンエアされました。このライブ映像は、2003年に日本を皮切りに18年ぶりにオリジナルメンバー5人で行われたライブツアーのイギリス凱旋公演のうち、2004年4月に行われたロンドンのウェンブリーアリーナでの公演の模様を収録したものです。

彼らは、今年でメジャーデビュー25周年になるのですが、当時からそのルックスからアイドルバンドと見られがちでしたが、実は高い音楽性を備えていた上に、ビデオクリップにおけるセンスはスバ抜けていたと思いますし、その実力は、こうして息の長い支持にも現れていると思います。
私のように、男性でもデュラン・デュランのファンという人は意外と多いのではないでしょうか?

とまぁ、褒めてみたのですが、しかし、ヴォーカルのサイモン・ル・ボンは、歌っているところを見ていると、あまりリズム感がないですね(笑)。微妙に、というか、大幅に合っていません(笑)。
しかし、私も2003年の武道館公演を見に行きましたが、彼らは40代になってもそのカッコよさは変わっていませんでした。むしろ、円熟味を増した感があります。
ひょっとして、ローリング・ストーンズのような存在になるかもしれませんね。

なお、このDVDには全20曲のライブ映像が収録されていますが、ドキュメンタリー映像やメンバーへのインタビュー映像など、いろいろな特典映像もついており、さらに同じライブ音源も10曲ほど抜粋してCDとして収録されています。

ライヴ・フロム・ロンドン

ビクターエンタテインメント

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1. (リーチ・アップ・フォー・ザ・)サンライズ
2. ハングリー・ライク・ザ・ウルフ
3. プリーズ・テル・ミー・ナウ
4. ユニオン・オブ・ザ・スネイク
5. カム・アンダーン
6. 007/美しき獲物たち
7. ホワット・ハプンズ・トゥモロー
8. ザ・ショーファー
9. プラネット・アース
10. アイ・ドント・ウォント・ユア・ラヴ
11. ニュー・レリジョン
12. オーディナリー・ワールド
13. ナイト・ボート
14. セイヴ・ア・プレイヤー
15. ノトーリアス
16. ザ・リフレックス
17. ケアレス・メモリーズ
18. ワイルド・ボーイズ
19. グラビアの美少女
20. リオ

<CD>
(1) (Reach Up For The) Sunrise
(2) Hungry Like The Wolf
(3) Planet Earth
(4) Ordinary World
(5) Save A Prayer
(6) Notorious
(7) Careless Memories
(8) Wild Boys
(9) Girls On Film
(10) Rio

また、彼らの足跡をビデオクリップで追いたい人は、このDVDがベストです。1981年のデビューから1997年までにリリースされたビデオクリップがほとんど収録されている上に、特典として「ニュー・ムーン・オン・マンデイ」など曲によっては複数の別バージョンのビデオクリップや本人たちへのインタビュー映像も収録されています。


グレイテスト

東芝EMI

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1. プラネット・アース
2. グラビアの美少女(未修正ロング・ヴァージョン)
3. ザ・ショーファー
4. ハングリー・ライク・ザ・ウルフ
5. セイヴ・ア・プレイヤー
6. リオ
7. プリーズ・テル・ミー・ナウ
8. ユニオン・オブ・ザ・スネイク
9. ニュー・ムーン・オン・マンディ(シングル・ヴァージョン)
10. ザ・リフレックス
11. ワイルド・ボーイズ(7”エディット・ヴァージョン)
12. 007 / 美しき獲物たち

ディスク: 2
1. ノトーリアス
2. スキン・トレイド
3. アイ・ドント・ウォント・ユア・ラヴ
4. オール・シー・ウォンツ・イズ
5. シリアス
6. バーニング・ザ・グラウンド
7. オーディナリー・ワールド
8. カム・アンダーン(未修正ヴァージョン)
9. エレクトリック・バーバレラ
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Elvis Costello: Pump it up (1978年)

2006年01月29日 | 1970年代
2006年1月29日放送分 エルヴィス・コステロの「パンプ・イット・アップ(Pump it Up)」は、彼の2枚目のアルバム「ディス・イヤーズ・モデル(This Year's Model/1978年発表、全英チャート最高位第4位、全米最高位第30位)」に収録されていますが、このアルバムは、彼の率いたバンド、ジ・アトラクションズ(The Attractions)としては最初にリリースされたアルバムとなっています。 「パンプ・イット・アップ」は、彼のライブでもいまだに、ほとんど毎回といっていいほど、演奏される曲だと思います。イントロのドラムは、後年、ナックの「マイ・シャローナ」のイントロに通じるものがありますし、歌い出しからサビの前まで続く、畳みかけるように息継ぎ無しでの歌い方は、エスケイプ・クラブの一発屋な全米No.1ヒット、「ワイルド・ワイルド・ウェスト」に引き継がれています。
ディス・イヤーズ・モデル(紙ジャケット仕様)
エルヴィス・コステロ
ビクターエンタテインメント

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1.ノー・アクション 2.ディス・イヤーズ・ガール 3.ザ・ビート 4.パンプ・イット・アップ 5.リトル・トリガーズ 6.ユー・ビロング・トゥ・ミー 7.ハンド・イン・ハンド 8.チェルシー 9.リップ・サービス 10.リヴィング・イン・パラダイス 11.リップスティック・ヴォーグ 12.ナイト・ラリー エルビス・コステロは、来月の2月11日、12日に、昭和女子大学人見記念講堂で来日公演を行う予定ですが、それにあわせるかのように(?)、過去のビデオクリップとライブ映像で構成されたDVD、"Right Spectacle: The Very Best of Elvis Costello"が日本でも発売されました。 収録されているビデオクリップは、「ディス・イヤーズ・モデル」から、1994年にリリースされたアルバム「ブルータル・ユース」までの期間に制作されたものの中から27曲が選ばれています。また、すべての曲ごとに、コステロ自身の肉声による解説と字幕(英語・日本語)が付いています。 こうして昔のビデオクリップを見ていると、意外と、演技したり、踊ったりしているんですね、コステロさんは(笑)。しかも、本人も認めているとおり、結構、ヘンテコなダンスです(笑)。 コステロは、アトラクションズのメンバーにはダンスの振り付けを覚えさせておいて、自分は即興で踊っていたり。どうも、初期のビデオクリップの収録のときは、酔っ払っていたことが多かったらしいですね。 しかも、コステロの若い頃のメガネ姿を見ていると、一瞬、横山やすし師匠に見えることも(笑) ただし、ビデオクリップのクオリティは高いものも多くて、当時としては、斬新であろう試みや映像効果も多く見られます。 また、「オンリー・フレイム・イン・タウン」のクリップには、ダリル・ホールが登場して、一緒に演技していたり、「エヴリデイ・アイ・ライト・ザ・ブック」の演奏シーンには、コーラスで参加していたキャロン・ウィーラー(のちにSoul Ⅱ Soulにも参加)も出演していたりします。
ヴェリー・ベスト・オブ・エルヴィス・コステロ

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<ビデオ・クリップ> 1.チェルシー 2.パンプ・イット・アップ 3.レディオ・レディオ 4.ピース・ラヴ・アンド・アンダースタンディング 5.オリヴァーズ・アーミー 6.アクシデンツ・ウィル・ハプン 7.アイ・キャント・スタンド・アップ・フォー・フォーリング・ダウン 8.ハイ・フィデリティ 9.ラヴ・フォー・テンダー 10.ポゼッション 11.ニュー・アムステルダム 12.クラブランド 13.ニュー・レース・スリーヴス 14.グッド・イヤーズ・フォー・ザ・ローゼス 15.スウィート・ドリームス 16.ユー・リトル・フール 17.エヴリデイ・アイ・ライト・ザ・ブック 18.レット・ゼム・オール・トーク 19.オンリー・フレイム・イン・タウン 20.アイ・ウォナ・ビー・ラヴド 21.悲しき願い 22.ヴェロニカ 23.ディス・タウン 24.もうひとつの夏 25.ソー・ライク・キャンディ 26.サルキー・ガール 27.13ステップス・リード・ダウン <ライブ映像> 28 アリスン(抜粋) (グラナダ・リポーツ/ソー・イット・ゴーズ:イギリス、1977年) 29 リップ・サーヴィス (グラナダ・リポーツ/ソー・イット・ゴーズ:イギリス、1977年) 30 ノー・ダンシング (グラナダ・リポーツ/ソー・イット・ゴーズ:イギリス、1977年) 31 ジス・イヤーズ・ガール (リヴォルヴァー:イギリス、1978年) 32 レディオ・レディオ (リヴォルヴァー:イギリス、1978年) 33 オリヴァーズ・アーミー (カウントダウン:オランダ、1979年) 34 アクシデンツ・ウィル・ハプン (カウントダウン:オランダ、1979年) 35 ウォッチング・ザ・ディテクティヴズ (カウントダウン:オランダ、1979年) 36 ユー・ビロング・トゥ・ミー (カウントダウン:オランダ、1979年) 37 リップスティック・ヴォーグ (ピンク・ポップ:オランダ、1979年) 38 ウォッチング・ザ・ディテクティヴズ (ピンク・ポップ:オランダ、1979年) 39 シェット・ウィズ・ヒズ・オウン・ガン (ホワッツ・イン:イギリス、1981年) 40 シップビルディング (ザ・チューブ:イギリス、1983年) 41 エヴリデイ・アイ・ライト・ザ・ブック (ザ・チューブ:イギリス、1983年) 42 クラウンタウン・イズ・オーヴァー (ザ・チューブ:イギリス、1983年) 43 TKO(ボクシング・デイ) (ザ・チューブ:イギリス、1983年) 44 ビッグ・シスターズ・クローズ (MANDAGSBORNE:スウェーデン、1983年) 45 ピース・イン・アワー・タイム (MANDAGSBORNE:スウェーデン、1983年)

 

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Strawberry Switchblade: Since Yesterday

2006年01月08日 | 1985年
2006年1月8日放送分

ストロベリー・スイッチブレイド(Strwaberry Switchblade)は、1983年に結成され、英国スコットランド、グラスゴー出身のジル・ブライスンとローズ・マクドゥールからなる女性二人組デュオ。1985年にリリースされた"Since Yesterday"(邦題「ふたりのイエスタデイ」)は英国でスマッシュヒットとなりましたが、アルバム1枚をリリースしたのち、1986年に解散しています。

「ふたりのイエスタデイ」は、牧歌的なホーンで始まる曲ですが、基本的には打ち込み中心のエレクトロ・ポップともいえる楽曲です。二人の歌唱力については、ヘタウマといった感じ(笑)ですが、それがこの曲の不思議な魅力につながっており、最後は二人のコーラスのリフレインがどこまでも続きます。
一度聴くと、ちょっとクセになる歌です。
歌詞としては、失恋した女の子が、強がりを言いながらも、彼との思い出に浸るという内容になっています。

この曲は、後年、tommy february 6 にカバーされ、彼女の2001年のデビューシングル"Everyday at the bus stop"のカップリングとして収録されていますが、実はこの曲をカバーすることが、tommy februaryというユニットを始めるきっかけになったようで、かなり忠実に再現されています。

また、元フリッパーズ・ギターの小沢健二も、この曲はお気に入りだったようで、フリッパーズ・ギターのセカンド・アルバムに収録されている「バスルームで髪を切る100の方法(haircut 100)」の中の間奏で、「ふたりのイエスタデイ」の最後のコーラス部分にひじょうによく似たパートが登場します。

ストロベリースイッチブレイドは活動時期は短かったものの、この曲は1980年代を代表するガールポップの作品でした。
他にも日本だけでリリースされた「エクスタシー」というシングルは、たしかダイハツのクルマのCFソングとしても使われていましたし、単独で来日公演も行っています。
意外ですが、オリビア・ニュートンションの「ジョリーン」もカバーしています。

アルバムのジャケットを見れば分かるように、彼女たちのファッションは、いまのゴスロリにやや通じるものがありますが、音作りはしっかりしていました。
このアルバムに収録されている「トゥリーズ・アンド・フラワーズ」という曲には、英国ネオアコの代表バンドともいえる、アズテック・カメラのロディ・フレイムなど、割と豪華なアーティストたちが参加しています。

ふたりのイエスタディ +9
ストロベリー・スウィッチブレイド, ストロベリー・スイッチブレイド, Strawberry Switchblade
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1.ふたりのイエスタデイ
2.ディープ・ウォーター
3.アナザー・デイ
4.リトル・リヴァー
5.ジェイムズ・オー・ストリート10番街
6.レット・ハー・ゴー
7.愛の疑問
8.ゴー・アウェイ
9.シークレッツ
10.愛の疑問(リプライズ)
11.ビーイング・コールド
12.ビューティフル・エンド
13.プア・ハーツ
14.エクスタシー
15.ジョリーン
16.ブラック・タクシー
17.トゥリーズ&フラワーズ(エクステンデッド・ミックス)
18.真夜中のマイケル
19.ふたりのイエスタデイ(エクステンデッド・ミックス)
20.アイ・キャン・フィール



EVERYDAY AT THE BUS STOP
Tommy february6, MALIBU CONVERTIBLE, Jill Bryson, Rose McDowall, TAKESHI NAKATSUKA, TATSUYA OE
DefSTAR RECORDS

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ディスク: 1
1.EVERYDAY AT THE BUS STOP
2.WALK AWAY FROM YOU MY BABE
3.SINCE YESTERDAY
4.EVERYDAY AT THE BUS STOP(CAPTAIN FUNK "DAYDREAM" EDITION)

ディスク: 2
1.EVERYDAY AT THE BUS STOP Video Clip
2.EVERYDAY AT THE BUS STOP Choreographic Version
3.EVERYDAY AT THE BUS STOP Karaoke Version
4.EVERYDAY AT THE BUS STOP TV SPOT
5.EVERYDAY AT THE BUS STOP Making Movie ※〈ConnecteD〉

カメラ・トーク
Flipper`s Guitar
ポリスター

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1.恋とマシンガン
2.カメラ!カメラ!カメラ!
3.クールなスパイでぶっとばせ
4.ラテンでレッツ・ラヴまたは1990サマー・ビューティー計画
5.バスルームで髪を切る100の方法
6.青春はいちどだけ
7.ビッグ・バッド・ビンゴ
8.ワイルド・サマー/ビートでゴーゴー
9.偶然のナイフ・エッジ・カレス
10.南へ急ごう
11.午前3時のオプ
12.全ての言葉はさよなら

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Bruce Springsteen: Born to Run (明日なき暴走)

2006年01月08日 | 1985年
2006年1月8日オンエア

明日なき暴走 -30th Anniversary Edition
ブルース・スプリングスティーン
Sony Music Direct

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Suzanne Vega: Luka 1987

2005年12月05日 | 1987年
ベストヒットUSA 2005年12月4日放送分

スザンヌ・ヴェガ(Suzanne Vega)の「ルカ(Luka)」は、1987年8月に全米チャートで3位まで上昇しました。彼女にとって初めての大ヒットとなりました。

フォークっぽいフレーバーを残すこの曲に登場する「ルカ」というのは、男の子で名前ですが、ズバリこの曲のテーマは、「親による幼児虐待」です。

ルカ少年は、同じアパートの1階に住んでいる誰かに向かって語りかけています。

「ぼくはルカ。あなたの部屋の上に住んでいます。前に見かけたことがあるでしょう」
「夜中に何か揉め事やケンカが聞こえても、それが何かは訊かないで」と。

「(親からいじめられるのは)ぼくが出来が悪いから。大きな声で話さないようにしてる」
「(いじめられるのは)ぼくがちょっとおかしいからかな。だから、おとなしくするようにしているんだ」

「あの人たち、ぼくが泣くまで叩くんだ」
「でも、それ以上、そのことについて深く訊かないで」

「ぼくが何を言おうとしているか尋ねても、あなたには関係ないことだから」
「ぼくは独りになりたいんだ。何か壊れたり、投げつけられたりしないところへ」
「ぼくが大丈夫かどうかなんて訊かないで」

非常に重たいテーマなのですが、1980年代当時から米国では親による児童虐待が社会的な問題になっていました。

この曲の歌詞の意味を知ると、スザンヌ・ベガの繊細で透き通った声と、最後の激しいフォークギターのソロがなんとも悲しく響いてきます。

ちなみに、この曲が収録されている「ソリチュード・スタンディング(Solitude Standing)」には、1曲目にアカペラの「トムズ・ダイナー(Tom's Diner)」も収録されています。
この曲は、日本でもCFソングに使われたり、このアカペラをサンプリングした曲がヒットしたりしていました。

Retrospective: The Videos of Suzanne Vega (Ac3)



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1.Marlene on the Wall [DVD]
2.Left of Center [DVD]
3.Luka [DVD]
4.Solitude Standing [DVD]
5.Book of Dreams [DVD]
6.Men in a War [DVD]
7.Tired of Sleeping [DVD]
8.Tom's Diner [DVD]
9.Blood Makes Noise [DVD]
10.In Liverpool [DVD]
11.99.9F [DVD]
12.When Heroes Go Down [DVD]
13.Caramel [DVD]
14.No Cheap Thrill [DVD]
15.Book and a Cover [DVD]
16.Last Year's Troubles [DVD]
17.Caramel [DVD] [Alternate Version]
18.[Bonus Metarial]

Solitude Standing
Suzanne Vega
A&M

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1.Tom's Diner
2.Luka
3.Ironbound/Fancy Poultry
4.In The Eye
5.Night Vision
6.Solitude Standing
7.Calypso
8.Language
9.Gypsy
10.Wooden Horse (Caspar Hauser's Song)
11.Tom's Diner (Reprise)
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Rolling Stones: Jumping Jack Flash 1968

2005年11月27日 | 1960年代
「ベストヒットUSA」2005年11月27日放送分

ローリング・ストーンズの「ジャンピング・ジャック・フラッシュ(Jumpin' Jack Flash)」は、1968年5月にリリースされ、全英チャートでは1位、全米でも3位まで上昇しました。

最近、マイクロソフトの"Xbox 360"のCFソングとしても使われているこの曲ですが、あのリフは、ベースのビル・ワイマンが考え付いたものらしいです。

番組では、ローリング・ストーンズがホストした幻のTV番組「ロックンロールサーカス」のDVDからの映像を放送していました。なぜ、幻かというと、その年、英国BBCでクリスマスの特別番組として放送されるはずが、急遽、放映中止になってしまったからです。
それから、1996年にVHSビデオで発売されるまで、門外不出の作品となっていました。

他にも、ジョン・レノン、ヨーコ・オノ、エリック・クラプトン、ザ・フー、タジ・マハール、マリアンヌ・フェイスフルなどが出演しています。ミック・ジャガーは当時、25歳になったばかりでした。

しかも、このときの演奏がブライアン・ジョーンズにとってストーンズとしての最後の演奏になったようです。

ロックンロール・サーカス

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1.Prologue
2.Entry Of The Gladiators
3.Song For Jeffrey - Jethro Tull
4.Quick One While He's Away - The Who
5.Over The Waves - Trapeze Artists
6.Ain't That A Lot Of Love - Taj Mahal
7.Something Better - Marianne Faithfull
8.Fire Eater And LUNA
9.John And Mick
10.Yer Blues - Dirty Mac (John Lennon)
11.Whole Lotta Yoko - Dirty Mac (John Lennon)
12.Jumping Jack Flash - Rolling Stones
13.Parachute Woman - Rolling Stones
14.No Expectations - Rolling Stones
15.You Can't Always Get What You Want - Rolling Stones
16.Sympathy For The Devil - Rolling Stones
17.Salt Of The Earth - Rolling Stones


ストーンズの名付け親でもあるブライアン・ジョーンズは、翌年の1969年6月にストーンズを正式に脱退しましたが(代わって、ミック・ジョーンズが加入)、その約1ヶ月後、7月3日に、ブライアンは英国にあった自宅のプールで謎の水死を遂げています。そして、その直後の7月5日、ストーンズは、ブライアンの追悼を兼ねた伝説となる無料のライブイベント、「ハイド・パーク・コンサート」を行い、なんと25万人を動員しました。


ハイド・パーク・コンサート

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番組の一コーナーである"TIME MACHINE"でも、1969年11月27日に、ストーンズがニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで行ったことを紹介していましたが、のちにこのライブを収録したライブアルバム"Get Yer Ya-Ya's Out!"は、1970年9月にリリースされています。このライブアルバムの1曲目に"Jumpin' Jack Flash"が収録されています。

ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト
ザ・ローリング・ストーンズ
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1.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
2.かわいいキャロル
3.ストレイ・キャット・ブルース
4.むなしき愛
5.ミッドナイト・ランブラー
6.悪魔を憐れむ歌
7.リヴ・ウィズ・ミー
8.リトル・クイニー
9.ホンキー・トンク・ウィメン
10.ストリート・ファイティング・マン


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