
ホネホネサミット2009 (HONEHONE SUMMIT 2009)
8月22日(土)-23日(日) @大阪市立自然史博物館
が開催されました!
以前に書いたとおり出展はしなかったくせに、結局2日とも丸ごと参加させていただきました。
いや〜楽しかった☆
多謝、なにわホネホネ団、&皆々様。
エントランスのナガスクジラくん。
企画展示"ホネホネたんけんたい"も開催中。
意外すぎるほど素晴らしい骨格標本の海だった!
これレヴェルで言うと、フツーに幕張でやってる恐竜展、『恐竜2009−砂漠の奇跡』に匹敵しますよ。
いや、脊椎動物(Vertebrata)
入ってすぐのガラスケースの中、あと魚スペースにも、
私がこれまで日本じゃまず見られないだろうなぁ(国立科学博物館の収蔵庫にもなかった)と思っていた、
もの凄いもの(しかも綺麗)が何の気なく展示してあります。
生まれて初めて実物骨格を観察して、写真は撮りまくりましたが、伝家の宝刀として全て資料用に回させてもらおう。
ちょいとピ――ン!と来たしね。
何がいるかは、どうぞご自分の目で!!
あと、脊椎動物から広げて、ちゃんと脊索動物(Chordata)全体に持って行ってるところとか。
ヒガシナメクジウオ(Branchiostoma belcheri) も生きたのがおりーの、

カタユウレイボヤ(Ciona intestinalis) も幼生のプレパラート標本がありーの。

はい。
サミットの方は、たいへんな盛況で…。
ここまで大規模で濃いものになるとは思わなかった。
当初は土曜の昼に顔出して適当に周って帰るかなぁ〜ぐらいでかんがえていたんだが、
結局は急遽、大阪市内に1泊してまで全日参加することになった。
展示されていた方とは、ほとんど何らかの形でお話しさせていただき、
たいへん勉強になりました☆
私の骨格標本製作も、最近しばらく滞っているけれども、今後に向けて精進いたします所存です。
つーかやっぱりワニほしいなぁ〜。
あと、世間はまたどうしてなかなか狭いもので、
知り合いの知り合いであったり、何らかの繋がりがあったりすることのまぁ多いこと多いこと…。
大学の先輩や、高校の同級生にまで合ったしね。
お陰さまでまた知人の輪が広大に広がりました。
今後とも、よろしく。m(_ _)m
せっかくだからホネホネ団、入団しようかなぁ〜。
ドイツから来日された標本作製士のお2方による講演もたいへんためになりました。
Danke shoen☆
BLOG内LINKS:
・specimens: うちの収蔵標本。
・vertebrata:01 脊椎動物















僕はサミットの日には行けなくて、8月9日にホネホネ展だけ
ちょっと見に行ってきましたが面白かった。
結構な量の写真を撮ってきたので、もしかしたら
ホネホネサミットに行けないで良かったのかも知れません。
そっちまで撮ってたら収拾付かないくらいですもの。
でも資料として使えそうなものがいっぱい集まったので、ハッピーです。
サミットはかなりの盛況でした。
しかもレヴェルがやたら高い!
俺、出展しなくてよかったかなぁ〜と(汗)。