伊藤 克浩(べるお/Beruo)の「折れない心」ブログ

理学療法士伊藤克浩(べるお/Beruo)のサッカーとフットサル、そして理学療法に関するブログ。

「脳卒中後に手先、足先の回復が難しい(遅れる)理由」

2012年04月28日 | Weblog
FB(フェイスブック)の片麻痺をお持ちの方も参加している「リハビリ交流広場」に書かせて頂いたコメントをブログにもまとめておきます。

「脳卒中後に手先、足先の回復が難しい(遅れる)理由」

 専門家として考えられることを整理しておきます。脳からの信号は手先や足先の動きを受け持つ「皮質脊髄路」という経路と、体幹や股関節、肩甲骨周囲の動きを受け持ち「姿勢や歩行」そして「構え」を担当する「橋・延髄網様帯脊髄路」。そして、足に体重がかかったら即座に支えるための役割を持つ「前庭脊髄路」という大まかにいえば三つの役割分担があります。最初の皮質脊髄路は脳から出たら約90%が反対側の半身におりて行くので、この経路に関係する場所に脳卒中が起きると手先、足先の運動麻痺が著明に出ます。
 網様帯脊髄路は両方の脳からの信号を受けているので、片方の脳に何か障害が起きても、回復の可能性が残されていると考えられます。裏を返せば両側(麻痺していない側にも)影響を与える可能性もあります。これらの事から、立ったり歩いたりは回復の可能性が高く、早く回復するけど、手先の動きは回復が難しく、遅い…という事が考えられます。

 CIMT.BMI.認知神経リハ.Bobathコンセプトを含めた神経リハビリテーションでは手(麻痺側)から情報をいれることが重要であるとしています。これはNudo博士という方が研究で証明してサイエンスに掲載された論文が元になっています。この研究ではリスザルの麻痺した手から情報を入れ続けることで、使わないでいると他の機能に置き換わってしまう脳の地図が変わったという画期的な研究です。
 そしてCIMTとBobathコンセプトでは「半球間抑制」の考え方も治療理論に取り入れています。この理論について簡単に説明しますと、「脳は普段左右の半球が反対側の半球を暴走しないように抑制し合っていて、片方の半球になにか損傷が起こると、その抑制が働きにくくなって損傷されていない方の半球が過剰に働きます(麻痺していない方の手に力が入りすぎたり、粗雑になったりという事が起こる)。それと同時に損傷されていない半球から損傷された半球に送られていた抑制信号が増強され、損傷された...脳の回復を邪魔してしまう」という理論です。この理論の証明実験は損傷されていない半球にTMS(磁気刺激)を当てて過剰な働きを抑えたところ、損傷された脳の回復が起こり麻痺した手が動き出したという実験です。

 そこでセラピストはTMSを持ち歩くことができないのでCIMTでは一定の時間(約4時間、2週間)麻痺していない手を使わないことで損傷されていない半球の過剰な働きを抑え、Bobathコンセプトでは麻痺していない半身の過緊張を調整し、知覚的操作(粗雑でない正しい道具の使い方等)を再学習することで損傷されていない半球の過剰な働きを調整するという考えを持っています。ただCIMTでは麻痺した手の動きがある程度あって、このトレーニングを乗り切れる精神力(?)を持たれた方しかプログラム自体に参加できませんので、プログラムに参加できた人の回復率は高いということが証明されています。(誰でも麻痺していない手を使わなければ良いということではありません)

 麻痺した方の手にある程度動きがないのに麻痺していない方の手を使わないと日常生活が困難になるので難しいところです。いずれにしろ麻痺した方の手から情報をしっかり入れることは重要です。また、Bobathコンセプトでは麻痺した手の動きが使えるレベルになるかどうかに関係なく、肩甲骨や腕が姿勢調節やバランス、そして歩行に大きな影響を与えると考えていますので早期から麻痺した側の上肢へのアプローチを重要視しています。

 そして神経リハビリテーション全般に言えることですが、神経科学のみに理論が偏ると筋の生理学、心肺機能の事がおざなりにされやすいという心配もあります。「誤った歩き方を覚えると脳に良くないので早いうちは歩かない方が・・」と言っていると、麻痺した足の筋力は衰え、心肺機能は低下していってしまいます。難しい判断ですが適応を考えてリハビリテーションの進行を考え、その時期時期に合ったプログラムを実践することが重要だと考えています。
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2012年度の始まり・・

2012年04月16日 | Weblog
2012年度に突入し、今週末も激動の週末を終えた。

水曜夜に大阪に移動し、メアリーリンチ女史の上級指導者講習会に参加。

金曜の夜に山梨へ。

土曜日に財団部門方針発表会で課長として部門方針を発表。

夕方の新人歓迎会を途中で抜け出し、東京神田へ。

日曜朝から公益社団法人日本理学療法士協会理事会へ参加。

昨年度の私の仕事「指定規則等特別委員会の最終答申案」を半田会長に手渡した。

夕方山梨へ戻る。

・・そして明日から金曜まで病院業務。土曜日はフットサルのカップ戦で我がヤマオンジャポンを率いて参戦。

夕方に東京神田へ移動。

日曜日は朝から合同会社geneの研修会で講演。参加者は370名らしい。準備を・・

・・でいつ身体を休めようかな・・ (^^;アセアセ
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2012年に向けて

2012年04月07日 | Weblog
随分ブログを書いていなかったな。

3月は何度末。2011年度を振り返っておきたい。東北大震災から1年が過ぎた。自分に出来ることを模索しながら東北の復興に貢献したいという思いで1年を過ごした。何ができたであろうか・・。講習会ではそれでも当院に来て講習会を受けたいという人を積極的に取る事にした。そして臨床実習を臨時的に宮城県から受けた。今年になってから岩手、宮城を訪れブロック研修会でお話しさせて頂いた。でもまだまだ不十分である。2012年度も復興支援について考え続けたい。

 自分にとっていつもと違った事は日本理学療法士協会の理事として1年を過ごしたことだ。初めてのことだったので日々学ぶことに出会えた。協会組織のこと、臨床実習や指定規則のこと、まだまだ学ぶべき事が多い。2012年度は公益社団法人化されるので新しい理事の方が8人加わる。自分に出来ること、そして自分にしかできないことを模索しながら取り組んでいきたい。

 学術的にはやはり、日本ボバース研究会会長コラムの2月号に書いたが、札幌医科大松山清治先生との出会いが大きかった。上級インストラクタートレーニングの中で紀伊先生から頂いた宿題を継続していくなかで「皮質脊髄路」や「新運動野」等、霊長類ならではの機能について深めようとして来たが、どうしても皮質下の機能障害や姿勢制御のメカニズム、そして4足動物の研究から学ぶ知識との間に大きな溝を感じていたのだが、松山先生の講演をお聞きして、そして懇親会でゆっくりお話しすることができて腑に落ちた部分があった。そのあたりをさらに追求して脳卒中治療のヒントにしていければ・・と2012年度の自分のテーマにと考えている。

 日本ボバース研究会では第2回日本ボバース研究会学術大会の成功が大きな目標である。定着するためには二回目が重要。幸いにも山本学術局長によると応募演題も数多く集まっている模様だ。会員の皆様にも是非足を運んで頂きたい。
 
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ヴァンフォーレ2012開幕戦。

2012年03月04日 | Weblog
今日は久しぶりに何もない日曜日でした。

 お昼はおくさんと「あかなす屋」へ、ここは本来はトマトラーメンのお店なのですが、トマトジュースが苦手な私はあさり塩ラーメン頂きました。あさりの出汁が効いてて美味しかったです。

 午後からはヴァンフォーレ甲府開幕戦いってきました。

 J2にまた戻ってやり直しです。
 今日は開幕戦。栃木SC相手に2-1で勝利。恐らく開幕戦14年ぶりの勝利?

 新加入フォワードのダヴィ2得点。化けそうですね。

 バロン、バレー、ハーフナーに続いて化けてくれ!

 私がヘルニア後に治療した荻ちゃんがゴールを護りました。前半は危なっかしいシーンもありましたが後半は好セーブ連発でした。

 J2優勝でJ1に一年でもどろう!
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週末のこと

2012年02月12日 | Weblog
 今週末、土曜日は池袋帝京平成大学で (社)日本ボバース研究会関東甲信越神ブロック合同研修会に参加しました。

 最初に札幌医科大の松山清治先生の特別講演「網様体脊髄路系ーその機能と構造ー」を拝聴させて頂きました。先生は高草木薫先生と共に森茂美先生の教え子で除脳ネコを筆頭とした橋・脳幹・網様体・脊髄研究の世界的大家であり、我々の神経生理学理論を支えて下さる学者でもあります。

 講義のエッセンスとして・・橋がpAPA(フィードフォーワード制御の先行随伴性姿勢調整)に関係,そして延髄がaAPA(フィードバック制御の動き出してからのダイナミックな姿勢制御)に・・、そして6野からの入力はpAPAに・・、4野からの入力はaAPAに関わると言われていました。すなわち運動のプログラミングによって姿勢の準備が作られ、動き始めたら四肢(肩甲帯含む)がフィードバック情報にも基づいて姿勢制御が行われ続けるという事ですね。

 網様体−網様体路の話など本や論文に書かれていない話も聞くことが出来てとても勉強になりました。

 そして特別講演の後、ボバース研究会会員が症例報告を行いました。松山先生から発表に対してコメントを頂いたのですが、その中にもエッセンスが・・。症例は橋出血の症例でした。「肩甲帯、股関節が活動しにくいのは橋の中でも背外側経路に近い損傷部位なので皮質脊髄路の影響が大きいのではないでしょうか?エアロバイクをこいでいる映像ではCPGが良く機能しているように見えたので延髄・脊髄系の機能は良く保たれていると思います。立位等で随意的な要素が増えると問題が増強していましたので橋の中でも外側経路の問題が大きいのではないでしょうか・・。」

 この様な考察を研究者の方にして頂けるのは素晴らしい事ですね。どうやら猫やウサギと違って二足動物のヒト科の動物は中枢部の制御にも皮質脊髄路が関わっているという考えを持たれているようでした。

 そう考えると、片麻痺の犬・猫を町で見ない事の理由が・・

 我々の概念の特長でもある皮質下・脊髄を考えるといった橋・延髄・脊髄機能の捉え方について、高草木先生に継いで新しい味方を得た感触を感じました。

 懇親会ではウサギのCPGと系統発達の話で松山先生と盛り上がりました。

 翌日日曜日は群馬大学医学部付属病院で群馬県理学療法士会学術研修会で講演させて頂きました。5時間の講演、実技提示を終わり帰宅。
 明日からまた臨床です。出産時に脳出血になられた若い女性を新しく担当します。気を引き締めてあたります。
 そして来週は金曜まで仕事して夕方都内へ、土曜の朝の便で宮崎に向かいます。
 (社)日本ボバース研究会九州ブロックでお話させていただきます。

 所轄と会議室を行き来するのは大変ですけど頑張ります。

 事件は会議室でも現場でも起こっているのが今の理学療法士の実情ですから…
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約束の地へ・・そして後記・・

2012年01月31日 | Weblog
 先週末・・(社)日本ボバース研究会の会長講演で東北ブロックを訪れ、昨日、(社)日本ボバース研究会「会長コラム」に以下の文章を書きました。でも、山梨に戻って現地で頂いた地方局の当時の映像DVDをみさせて頂いて思い直すことがあったので加筆します。
-----------会長コラムより----------
 東日本大震災が発生して10ヶ月になる。研究会会員の動向が気になり発生から自分に出来ることを模索し続けてきたが、昨年の7月に東北ブロック地域研修協力員山形の井上健先生と相談、その後、8月に上級講習会を当院で受講された東北ブロック長の高橋穂先生と具体的な計画を立て、被災地が落ち着いた1月に会員を激励するために講演会を設けて頂けることになった。そして先日1月28日に盛岡会場(岩手リハビリテーション学院)・29日に仙台会場(坂総合クリニック1号館8階会議室)にて講演「ボバースの最新知見と世界の情勢」というタイトルでお話しさせて頂いたので報告したい。

 1月28日、朝7時のあずさで東京へ、東京から「はやぶさ号」で盛岡へ向かう。仙台駅で井上先生、高橋先生と合流。盛岡駅には下斗米先生と佐藤博志IBITA成人片麻痺インストラクターが迎えに来てくれていた。一緒に歩いて岩手リハビリテーション学院へ。一年以上ぶりに当院の基礎講習会修了者や研究会会員に会うことが出来た。皆元気そうで嬉しかった。3時間の講演ではオランダを中心としたヨーロッパのボバース事情についてと日本のこれから向かうべき方向性、そして霊長類のリーチ活動と手の機能についてお話しさせて頂いた。その後の懇親会では会員の方々の被災時の動向についていろいろお聞きすることができた。病院の屋上で利用者さんと一緒にビニール袋をかぶって寒さをしのぎ一夜を明かして救助を待った会員の方、訪問先で救急隊と一緒に屋根の上まで逃げて津波から逃れることが出来た会員の方もおられたようだ。その後も病院の訓練室がトリアージに使われたり、それを手伝ったりした会員の方々もおられたようだ。よく頑張って頂けたと心からねぎらいの言葉を贈りたい。

 翌日29日は仙台に移動するため朝7時4分の「はやぶさ」に乗り込んだ。ところが10分後に非常ブレーキの故障で緊急停車。次の駅までなんとか動いて「はやて」に乗り換え仙台へ。1時間40分缶詰状態で新幹線から新幹線へ梯子で渡るという希少な体験をした。会場となる下馬の坂総合クリニックには2時間遅れで到着した。坂総合クリニックもまた、津波被害の中心地にあり、高台にあったおかげで津波の難は逃れたが建物にひびが入ったとのこと、その後は訓練室がトリアージに使われたり、それを手伝ったりした会員の施設だ。講演は1時間半遅れで開始されたが、それまでの間は東北ブロックのブラッシュアップコース修了者がワークショップを行ってくれており、会員同士でディスカッションや実技を行ってくれていたようだ。さすが東北ブロックは統制が取れているなと感心した。講演は土曜日の内容を少し密にして2時間とし、11時から13時まで話をさせて頂いた。

 その後、駅まで向かう経路を少し遠回りして頂いて、津波の被害があった七ヶ浜と仙台港に立ち寄らせて頂いた。見渡す限り基礎だけしか残っていない住宅地、折れ曲がったガードレールや修理中の家、瓦礫の山、壊れた倉庫、積み上げられた廃車等・・まだまだ復旧が必要な箇所が多くみられた。やはり報道で見るのと違いその場に立って心がふるえる感じがした。まだまだ東北ブロックの再興には時間がかかる。今後も研究会として出来ることを模索していきたい。最後に、講演の資料の最後に載せた言葉を講演会に来ることの出来なかった会員の方々にも贈りたい。

 − 折れない心 −
・・そして、絶対に変わらないスピリッツと変えてはいけないものがそこにある。ヒトの脳に関わる仕事は発見と驚きの連続である。科学やエビデンスは後からついてくる。ボバース夫妻、そして紀伊先生は我々にそれを教えてくれた。脳損傷を持たれた方の治療、そして正しいことを正しいと言い続ける事には多くのエネルギーが必要である。立ち止まるときもある。それでいい・・。でも何度困難にぶつかってもまた前に歩き出そう。「折れない心」を持って・・  
----------以上、会長コラム----------

・・そして今回宮城でお世話になった方々に頂いた 「TBC東北放送編集の映像記録DVD」を今日(1/31)観ました。今回訪れさせて頂いた七ヶ浜・仙台港周辺地域の津波到来当時の映像を観ました。全国放送では放映されなかった(私が観ていないだけかもしれませんが・・)画像がたくさん・・ この画像を観ると・・本当は「良く10ヶ月でここまで復旧しましたね」と書かなければでしたね。

 今回、七ヶ浜で見た「基礎だけしか残っていない町」の中をサーフボードを抱えて歩くサーファーに不謹慎さを感じたのですが、今は津波被災地を車で見に行った自分にそれ以上の違和感を感じています。サーファーに対してはかつての賑わいを・・と思っている地元の人たちにとって、サーファーが戻ってきてありがたいという気持ちもあるかもしれません。

 
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年明けからエンジンを・・

2012年01月24日 | Weblog
インフォメーションコース終わり年明けの第二弾イベントが終了しました。

沖縄活分からインフォまで。

今週末は東北ブロックの会員を元気づけに土曜日盛岡、日曜日宮城で講演します。

ヒートテックの準備を・・
沖縄で話した内容を発展させて「ロコモーターネットワークから皮質脊髄路の直接性、C3-C4PNsを含めた固有脊髄路の話、周さんに頂いたnewM1の資料を使って霊長類のリーチと手の機能について話したいと思っています。

そして世界のボバース概念の動向と日本のそれについて紹介したいです。

それにしても今後もこんな感じで宮崎・兵庫・長崎等と多忙モードが続いていきます。
行動予定

・・それはともかくインフォメーションコース終わりかみさんと天下一品に。
チャーシューメンを頂きました。久しぶりの濃厚スープ美味しかったです。

でも麺のインパクトがもう少し欲しいなぁ・・ぼそ (笑)

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病院協会新年会

2012年01月19日 | Weblog
 今日は病院協会の新年会でした。

 代行で帰ってきたのですが車の中には新年会のビンゴの景品「折りたたみ自転車」「お米5kg」「手袋」「2千円」が・・(^0^)/

 でも自転車は財団内の脳外科医師が当てた景品で明日お届け・・

 お米は院長が当てたのですが頂きました。自分は手袋・・(笑)

 だけど・・私が当てた手袋には副賞2千円が付いていました。(^0^)/ 娘に取られたけど・・(笑)

 山梨は現在雨・・でも明け方には雪になり・・大雪の予報も・・(^^;アセアセかみさんに乗せていってもらおう。

 インフォメーションの受講生はちゃんと山梨に来れるかな・・
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日ハム・楽天選手冬季自主トレサポート

2012年01月09日 | Weblog
ニッポンハムファイターズ・楽天選手冬季自主トレサポート3日目。7日から始まりました。

今年は日ハムから金子誠内野手・金森投手・植村投手、楽天から稲田選手が参加されています。

昨年膝を診た金子誠選手は今年は不調箇所無し、別の選手の肘を診なければ・・

実は山口光圀(元ベイスターズトレーナー/現(有)セラ・ラボ)さんのところに通っていた選手で光圀さんに私にも診てもらえと言われていたらしいです。

ありがたい。やはり本当の臨床家は自分が全てだなんて言いませんね。

今日9日は不調選手を一人診させて頂きました。12日まで続きます。
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正月明けの週末

2012年01月07日 | Weblog
本日、土曜日も出勤して帰宅。5時まで臨床。PT室に貼ってある埼玉である関東甲信越ブロック理学療法士学会のシンポジストに私の名前が・・(^^;アセアセ そうでしたね。司会がカニ(埼玉医科大高倉先生)さん・・頼もしいな・・がんばろう。

 今日から日ハム冬季自主トレのサポートでした。金子誠選手は今年は不調箇所無し、別の選手の肘を診なければ・・実は山口光圀さんのところに通っていた選手で光圀さんに私にも診てもらえと言われていたらしい。ありがたい。やはり本当の臨床家は自分が全てだなんて言わない・・

 数日前から肩の痛みだけではなく、起床時に手のしびれ&脱力感が・・
 昨日本院で検査した自分のMRIの結果はC3からC6までの脊椎からの神経根に圧迫所見が・・過去の事故によるC5-6のヘルニアは進行無し。肩の所見はそれだけでは無く肩の問題が・・という診断でした。Tonyさん(バレンツ長谷川淳先生)の診断通りでしたね。(^^;アセアセ 次の打つ手を考えよう。(笑)

 次の一手・・自分の左肩の問題・・船橋整形で菅谷Drの診断を受けるか・・光圀さんに診てもらうか・・でも休みがないな・・(^^;アセアセ

 それでもまた一歩前に進むのです。

 来週は沖縄活分、再来週はインフォメーションコース、その次の週は東北ブロック「復興支援講演」で岩手、そして宮城へ・・
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講習会・研修会

2012年01月04日 | Weblog
まだまだ募集中です。(^0^)/

「成人中枢神経疾患患者へのボバースアプローチ上級講習会」
平成24年8月27日(月)〜31日(金)
山梨リハビリテーション病院(山梨)
募集要項専用webページ http://bobath.cside.com/

「脳卒中・中枢神経疾患における姿勢・歩行障害の捉え方〜名古屋会場〜」
平成24年2月26日(日) 10:00〜16:00(受付9:30〜)
http://gene-llc.jp/seminar_reha.html#N12020

「中枢神経疾患のリハビリテーション」
【療法士.com主催セミナー(リハ学生10名無料招待対象セミナー)】
http://ryouhousi.com/modules/seminar/detail.php?sm_id=976
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あけましておめでとうございます。

2012年01月01日 | Weblog
あけましておめでとうございます。

昨年、対象者さんには全力でやれることをやったつもりですが、PT協会の理事として理学療法士の為に全力を尽くせたかと言われると・・(^^;アセアセ
・・今年は頑張ります。

年明けから頸椎MRI検査もありますが今年はどういう年になるのでしょうか・・

まずは1/2我が母校「大社高校サッカー部」の選手権応援に横浜ニッパツ三ツ沢競技場へ。

1/7から日ハムの冬季自主トレのサポートに入ります。金子誠選手中心に今年も状態を良く診てサポートしたいと思います。

1/8は山梨フットサルフェスティバル決勝トーナメントに監督としてチームを率います。

次週は1/15に沖縄活動分析研究会特別講演講師で沖縄におじゃまします。沖縄の方よろしくお願い致します。

1/20から22日は当院で成人片麻痺インフォメーションコース

1/28は岩手、29は宮城で講演。日本ボバース研究会東北ブロック研修会でボバ研会長として激励講演を行います。遅くなりましたが「自分のできること・・」を模索して現地の方々と協議してこの日程となりました。

お正月はのんびりしてまた今年も多忙モードに突入します。(*^ー゚)b

※写真は私が大社高校時代に多々良学園と西中国大会で高校サッカー選手権出場かけて争ったときに放ったシュートの写真です。山陰新報に掲載された写真・・記事は「後半○分大社伊藤のシュート決まらず」でした・・(^^;アセアセ 入っていれば国立のピッチに立っていて理学療法士になっていなかったかも・・(笑)
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山梨フットサルフェスティバル

2011年12月25日 | Weblog
今日は山梨フットサルフェスティバルでした。

昨年までは「武田消毒カップ」と呼ばれていた県リーグ以外では結構大きなカップ戦。

私が監督を務める「ヤマオンジャポン」、昨年は初の決勝トーナメント出場を果たしましたが、強豪チーム(ヒュンフの前に関東リーグだったチーム)ファイナルレジェンドと当たって敗退でした。

今年は一回戦はメンバーが関東リーグ「フュンフ・シュピラーズ(うちでメディカルサポートしているチーム(^^;アセアセ)」で構成されている「ジョガセッチ」さんに5−1負けたのですが、二回戦は県リーグ「リオデFC」さんに勝ち、次は因縁(ほぼ毎年当たって勝ったり負けたりしている)の「チャバン」さんに2−0で勝利。

結果、山梨フットサルフェスティバル予選リーグヤマオンジャポン一位通過しました。(^-^)/

今年はさらに去年以上の成績を残したい・・ところですが決勝トーナメントの日はキャプテン含めメンバーの都合が合わず人数ぎりぎり・・厳しい情勢です。(^^;アセアセ

須藤大輔名誉会員(ナビスコカップ2007得点王/ヤマオンジャポンの加入条件に私が過去に治療をした選手という項目があるので・・(^^;アセアセ)を呼ぼうかな・・(笑)
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今年最後の長期ロード

2011年12月08日 | Weblog
(社)日本ボバース研究会の会長コラムですがネタが無くて毎月遅れ気味です。(^^;アセアセ

PT.OT.STnetフォーラムのことも書いた11月号をなんとか書き上げました。

それにしてもこうして見ると芸能人のような行動日程・・(^^;アセアセ

2011年11月更新「出会いを大切に」お暇な人は読んでください。

明後日からまた今年最後の長期ロードに入ります。

今週金曜日の午後に大阪に移動し夕方(社)日本ボバース研究会役員会。
土曜日の午前はJBITA(日本ボバース講習会講師会議)会議。
午後から東京に戻って(社)日本理学療法士協会協賛会員懇談会。
そのまま東京泊。
日曜日協会会館で(社)日本理学療法士協会理事会。
終了後、大阪に戻ってJBITA講師対象講習会(ロンドンメアリー・リンチ女史)へ。
火曜日に終了。山梨に戻ります。
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B級ご当地グルメよっちゃばれ市in甲府

2011年12月03日 | Weblog
B級ご当地グルメよっちゃばれ市in甲府に行ってきました。

行ってきましたと言ってもサブ会場の小瀬運動公園は徒歩1分。

厚木シロコロホルモン・みしまコロッケ・青春のとまと焼きそばを購入。

トマト焼きそばはミートソースのかかった焼きそば。山梨で昔はやったものらしいです。美味しかったな。

残念だったのはシロコロホルモン、あの丸腸ではなくて普通のホルモンでした・・(^^;アセアセ 値段も一番高いのに反則やん。(笑)

一番美味しかったのはみしまコロッケ。ほくほくでした。
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