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気ままな日記を気ままに更新。
旅行と外食の日記がメインかも?

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⑯アメリカ横断:ヨセミテ公園編

2009-02-24 | 旅行
(2008/09/14)

来ちゃいました!世界(自然)遺産・ヨセミテ公園



巨岩?岩山?がそこかしこにあって大迫力で圧巻です。


カリフォルニア州のシエラネバダ山脈中央部に位置しており
その広さは約3,000平方km…およそ茨城県の半分の広さ!

デカイ…デカ過ぎる。さすがアメリカ。
公園の約90%が手付かずの大自然


まだ9月半ばとは言え、山間の地域ちょっぴり寒いに違いない…
と思いってたけど、気温30℃って一体…


本日はヨセミテのシンボル?ハーフドーム登頂にチャレンジ
ハーフドーム写真参考

アタクシの基本情報として、山登りキライですが。
思いっきり運動音痴&足元弱い子ですが。


わざわざトレッキングシューズを購入し、
ここまで来てチャレンジしないなんて

女が廃る!!


ハイ、出発しますよー。
何と朝も8時からハイキング開始。
(後になってこれがハイキングというにはあまりにも過酷だと知る…)

突き抜けるかのように青く澄んだ大空と大自然。




意気揚々とスタートを切ったのも最初の数十分?
なかなか急な上りじゃありませんかーッ

途中比較的緩やかなコースと急でハードなれど
頂上までの距離が短いコースと二手に分かれます。

我々のチョイスはハードコース…Oh my god!

メンバーもお手上げしつつがんばる。




息切らしながらも美しい大自然に感動。



ま、この後更にこの滝と同等の高さまで登るんだけど


ここまでおよそ二時間。明日筋肉痛必至。
平地でバナナ食べてしばし休憩




すでに汗だくだく。
そりゃ、気温30℃ですものね?
でも、長袖はやめません!

みんなに「暑くないの?」と聞かれるけど、
暑いに決まってるやんかーーーッ!!

でも日本女子たるもの美白命ですから。





橋の上で集合写真?




そして更なる急な道を行きつつ、
本当にこれ道か?と大いなる疑問も抱きつつ、
さっきより休憩する間隔せばまりつつ、
当初の大自然への感動を忘れつつ、

ひたすら ひたすら




ちなみに今回のトレッキングは参加自由。
体力などに自信がない人は参加せず平地の公園内を散策するもよし。

そしてここらで一人「私もう無理!」と一人下山。




いや、そろそろ私も限界かも。
すでに歩き始めてから4時間弱経過

でも!でもでも!
私一人で下山したら迷子になっちゃうかも!?
(天才的な方向音痴ですから、アタクシ。)

それが不安でがんばる私…

急激な坂じゃなくて平地だとしても足元が砂で
まるで海岸を歩いてるようですでに限界な私を
更に限界へと駆り立てられる




歩けども歩けども、頂上に至らず…




行きかう人に頂上まであとどれくらい?
と聞いたところ1時間ちょっとかな。

って、あたし 死んじゃう。

ここまで来て下山するのも悔しいけれど、
すでに上り始めてから5時間経過してるわけで。
帰るのにかかる時間と体力も考慮しないといけないわけで。

悔しいけど、悔しいけれど、もう限界。
先を行くメンバーに大声で

下山することを伝えて引き返す

帰りは下りとはいえ、足が重い。
でも一人テクテクと帰ります。

行く時は人の後について行ったし、
ルートもそんなに多くないと思っていた…けど!

あれ?こんな道通ったっけ?ん?ん?



迷子?迷子??迷子???

迷子?迷子??迷子???

自分、完璧迷子かもしれません。

だって、こんな道絶対通らなかった!(えばれない)


途中ルートが分かれるところで地図発見
さて、自分はどこかな?とか思ったら

地図に現在地が記されてない

普通書くよね?書いてあるよね?現在地って。
全然意味ないんですけどーーーーー。

とりあえず近くにいた人に

「ここどこですかね?」 と聞いてみる。

「たぶん、ここ?」 激しく微妙な答え。


その答えを信じ、下り坂をざくざく下る。

だってもう持ってきた水もわずかしかなく
(それでも700mlのペットボトル二本持ってたのに)
このルートが実はスタート地点じゃなくて
全然違う目的地への道だったらどうしよう!?

かなり不安でいっぱいなわけです。

そこへ前へ行くご家族ご一行様のおじいちゃまに
「下に戻るところですか?」聞くと「イエス!」との
神の声に等しいお答え

ニコニコ顔とともに「道、合ってるよ!」と一言。

あ…即効 迷子なことがバレてる

でも、気にしないわ~ぁ。
だって間違いなく帰れるんですもの!

どうやらアタクシ帰り道の途中から登ってきたハードコースじゃなくて、
比較的緩やかなルートへ自動的に?移行してた模様

ふぅ  あやうく遭難するとこだったわ。

何とか無事にスタート地点へ帰れました、とさ。

結局一日中7時間も歩いたことに。



最後にみんなと集合写真
(本当は看板の後ろに行きたかったけど身長足りんかった…)






 ※後日談:日本に帰ってからたまたま新聞でヨセミテ公園の
      特集を読んだところ、毎年平均5-6名位の人が
      遭難や事故で命を落としてるとのこと。

      いやぁー、危うかったなぁ




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⑮アメリカ横断:夕食当番編

2009-02-23 | 旅行
(2009/09/13)

とうとう、やってきた夕食当番…。
料理が全然出来ないわけじゃないんですよ?
日本でだって夕飯作ったりしてるし!

でも!でもね?そもそも調理器具も材料も微妙に違うし。
作るメニューそのものも初めて…だったりするし。


だってさーーーーーーー、


チリビーンズ作れる?


そうそう、日常の中でチリビーンズ作る機会ってないよ…日本で。

そういったわけで、夕飯当番はちょっぴりドキドキしちゃうんです。


同じグループのエミリー(イギリス人)とマーチン(ポーランド人)。



エミリー半目で怖いけど(笑)メンバー随一カワイイ子です


みんなで分担してお料理。
上記写真でわかる通り、料理出来るの待ってても飲むし、
料理作りながらキッチンドランカー気分でも飲む。

まぁ、結局夕飯時はみんな飲んでるってことで。




あれだけチリビーンズのこと言っておいて、
今日のメニューはパスタですけど




大体どのメニューでもそうだけど、
基本的にパスタソースとか野菜炒め用のソースとか
使用してるので極端に不味い料理は出来上がらないのがポイント


夜はキャンプファイヤーを囲んで…

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⑭アメリカ横断:ロケ地?

2009-02-23 | 旅行
(2009/09/13)

サンフランシスコからの移動中に立ち寄った橋。
たぶん…おそらく?映画のロケ地……っぽい。
(私の英語力の問題でよくわからなかったわぁ~ )








集合写真。

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⑬アメリカ横断:アルカトラズ刑務所編

2009-02-19 | 旅行
(2008/09/12)

そもそもはアメリカ太平洋岸で初の灯台が建設されて、
その後軍事施設→軍の収容所へとなり
サンフランシスコ大地震を契機に一般向けの刑務所に。

アルカトラズ島とサンフランシスコの街は大して距離がないけれど、
潮の流れが早かったり、海水が冷たいなどと
海を泳いでの脱走は不可能、とされてるらしい。

主に更生が不可能と判断された罪人が主に服役。
有名な囚人としては「アル・カポネ」。
タイム誌の表紙を飾るほどのギャングスターで
密造酒、売春、賭博等をしてたらしい



さてさて、軽い説明を終えて。

いざ出発。




全景。




さて、上陸。




1960年代後半に閉鎖され、今は公園となってます。







いい眺めなり。




囚人の作業場。




調理場。




まさに「プリズン・ブレイク」ですな。




房。




よく見て。よく見てみて。
笑顔でトイレに座ってるのが私だから




模範囚は絵の具とかラジオとか持ち込めたらしい。




面談。



この写真に写ってる人は見知らぬ他人さん。
カメラ向けたら笑顔で応えてくれた


歴代の所長。




ホントに島と街は大して離れてない。




お土産にアルカトラズの石?売ってるけど
何でも商売にしちゃうんだなぁ、と感心。
でも、これで$7.95なんて高すぎじゃない?





アルカトラズは各国の言語のイヤホンガイドがあるから
その指示に従って見学出来ました


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⑫アメリカ横断:パン屋さん編

2009-02-19 | 旅行
(2008/09/11)

ロブスターパンだじょーーー。




ワニパン。デカッ。




仲良し。





さすが海辺の街やねぇ。
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⑪アメリカ横断:サンセットクルーズ編

2009-02-19 | 旅行
(2008/09/11)

夕方からは オプション(別途料金発生)でサンセットクルーズ
ゴールデンゲートブリッジを下から眺めちゃうぞ!です。


まずはPier39へ移動。




アザラシ?が出迎えてくれます。




しかも大量。




船内ではアルコール類及びスナックが販売されてます。
そしてリーダーの交渉により通常の料金プラス$5で
飲み物飲みたい放題!購入の際にチップ$1払えばOK

一杯$5-7はするから、一杯以上飲めばお得!
Good job, Jenny

ちなみにツアーメンバーはみんな酒飲みです。
誰一人下戸がいないんですけど…類は友的な?


さて、出発。




またもや「アルカトラズ」発見!




ハイ、飲んだくれ。



ここ下ネットで時々水しぶきがあがって
おケツがしばしば濡れるのに誰も頓着してないし

↑私も一回座ったら濡れた…。

そして船上は9月と思えぬほどの極寒。当然強風。
でも、この船会社ってば素晴らしくジャケット用意してくれてた


まさにサンセットクルーズ?




遠くに望むは、またもゴールデンゲートブリッジ。




近づいてきたぞ。




くぐる?くぐるよー。




斬新な?目線からの橋。(お気に入りの一枚




ちょっと雲が厚くてお天気がイマイチだったけど、
海から眺めるサンフランシスコ。サイコーでした


おまけ;夕方のPier39。



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⑩アメリカ横断:ゴールデンゲートブリッジ編

2009-02-19 | 旅行
(2008/09/11)

やって参りました、『ゴールデンゲートブリッジ』


でも、別に橋がゴールデンってわけじゃない。




歩いて渡るよー。
自転車もびゅんびゅん走ってます




見上げる。




サンフランシスコの街を一望。
曇りなのがちょっと残念。




遠くに見えるは「アルカトラズ」。




渡り終わる頃には晴天に
ちなみに写真左側の二人はツアーメイト。




反対側(街の対岸)から見た橋。

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⑨アメリカ横断:中古CDショップ@サンフランシスコ

2009-02-19 | 旅行
(2008/09/11)

サンフランシスコの街はなんだか荒んだ感じがするのは私だけでしょうか?

ウィンドーショッピングの最中にトイレを借用した
マクドナルドのトイレの個室の一つは絶対ヤバかった

だって延々出てこないし、中でガタガタ何かしてるし
そこの個室の床だけ茶色い汚水?がダラダラで
うめき声?がして、たぶんジャンキーとかの類。

おちおち用も足せないけど、どうしても用が足したくて
超そそくさとビクビクしながら速攻で済ませた。


そんなショッピング中に地元の中古CDショップへ。

なんとなんと日本人のCDも売ってるじゃないですか!
しかもバカボンのジャケット。




三上寛って誰?




パフィーもあった。




結構な品揃えで。




浜崎あゆみ、B'z、BOA等々。
驚くべき品揃えだけど、それだけ需要があるってこと?

(日本人の)中古CDはほとんど$9.99でした。
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⑧アメリカ横断:サンフランシスコ編

2009-02-18 | 旅行
(2008/09/11)

さてさて三日目はやってまいりました「サンフランシスコ」。


家並みが可愛い♪



足、突き出てますけど。



サンフランシスコと言えば。


ポールに捕まって車体の外側に体を乗り出す
乗車位置はとてつもなく人気です。
降りた人のところにつかさず移動すべし


サンフランシスコは坂の街…とは言え、すごい傾斜。
写真だけでは伝えきれないのが残念。



この坂すごくない?


傾度があまりにもすごいせいか
イロハ坂も真っ青な紆余曲折振り。
写真よく見てみて!


上から見下ろすと。


観光名所としても有名らしく
次々と車が下りて来ます。

車がいない瞬間にこの坂をスケボーで
降りていくムボーな若者あり
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⑦アメリカ横断:Montrey Bayのサンセット編

2009-02-18 | 旅行
(2008/09/10)

二日目のキャンプ地に近所の老ご夫妻が遊びにきた。
なぜかそのオジサンとみんなで夕日見学。







可哀想なのは今日料理当番のメンバー。
私たちが夕日に感動してる間、夕飯作り。

みんな夕飯を心待ちにしつつ飲酒



本日の夕食。



チリビーンズ&ライス&パン。

なんで外人(とは限らないけど)ゴハンとパンの
炭水化物を二重に摂取するんだろ…

見た目イマイチですが味はなかなか美味しかった
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