斑尾高原ベルクラント あるじのひとりごと

北信州斑尾高原 ベルクラントからのニュースです

集落活性化

2017-09-03 10:03:43 | Weblog

昨年に引き続き妙高市大鹿地区へおじゃまさせていただきました。

かつて賑やかだった地区が、人口400人となり、近い将来、集落の存続すら危ぶまれるため、活性化に取り組もうとする集まりです。

今回も、日本大学商学部の学生たちも参加し、いろいろな提案をおこなっていただきました。

前向きな若者と話をすると、こちらも元気をいただきます。学生に感謝です。

最後に、恒例の二胡の演奏が高田の小川様から披露されました。やっぱり、いいですね。

また、常々思っていることに、「雪国の若者の雇用をどう安定させるか」「スキー場の繁忙期と農作業の繁忙期の組み合わせ」があります。「妙高が好きだ、飯山が好きだ、斑尾が好きだ」と言っていただく若者に年間を通じて雇用(収入)の安定を地域で考えていかなければならないときと感じています。

8月28日付けの信濃毎日新聞(1面)及び新潟日報(2面)に「地域社会維持発展法人(仮称)」の記事が載っていました。

過疎地の若者の定住の切り札となるように思われます。

 

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