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月刊ゾイドグラフィックスVol.10ライジャー

2008年11月30日 23時28分03秒 | ゾイド

オルディオスはまだ届いてません。


ほい、まずはオマケのフィギュアセット(帝国編)から。
真ん中の人がどこか半端なポーズなのは、と同じで武器を持たせるためです。


地球人兵士(グラフィックスVol.9付属)と。
とても同じ時代の装備とは思えません。
ホントにゾイドと同じラインの商品だったのか・・・?<帝国兵


ドラゴンホースと座りポーズ…
右の人はドラゴンホース騎乗専用なので、うまく座れてなくても仕方ない。
ドラゴンホースの背中には操縦桿のようなものが見えますが、ひょっとしてこれで操作するんでしょうかね。
いや、今ですら鳥の脳に電極で刺激与えて遠隔操作出来る時代ですし。


設置型武器類。
時代を感じさせるデザインの3連ミサイルと銃座的な何かが二種類。


大きい方の銃座には、座りポーズの兵士を乗せることができます。
よく見ると4連ガトリングガンぽい。
ちなみに銃とミサイルは取り替えられますが、銃座にミサイルを付けると、操作した人が噴射炎モロに浴びる図になるので、ネタに使う程度に。

…えっと、小さいからバリ取り大変なんです。すみません見逃してください。


兵士に持たせる武器各種。腕にはめ込む盾以外は接着必須。
しっかし銃はおろかミサイルまであるのに、なんで態々動き辛い甲冑を着込むんだろうか。


集合写真。そう言えば小さい銃座操作する人いませんね。
個人的にはいま一つ。
世界観広げるったって、これじゃゾイドを機獣化するような技術があるようには…


本編開始。


待望の復刻となったライジャー。
帝国メカらしい全体のまとまりとタテガミのモールドのせいか、ライガータイプよりライオンっぽい気もします。
ゼンマイでの可動ギミックは歩行と口パクだけですが、歩くだけのゾイドが増えた時代を見た後だと、これだけでも新鮮。

なお、グラフィックス誌面によると、
「共和国とは違う野生体を使っており、大異変の頃にほぼ絶滅」
「名前の由来はLion+Soldier?いいえ、雷獣です」
ナニソレー。
ネオゼネバス時代にゃ帝国ゼロとライジャーが肩並べてると妄想してたのにー。
「獅子」+「戦士」=「獅士」説を熱烈支持してたのにー。

…あ、そう言えば帝国ゼロ新居に持ってくるの忘れてた。
実家帰った時にでも分解して持ってこようか…いや、もう置く場所が…


足のパーツはキャップを除くと2パーツ構成。
少ないパーツで複雑な構造に見せる素敵なデザイン。


尻尾。
高速ゾイドの尻尾はスタビライザーとして機能するようなので、
この辺はライガータイプ同様かなり長くなっています。


正面。前歯なし。
伝説の迷機・ディアブロタイガーに似てる気もしなくはない。


そしてライジャー最大のギミック。
上のタテガミを後ろにスライドさせ、


コクピット・ハッチ展開。
…が、何故かパイロットの収まりが悪いという不具合が。
例にもれなく我が家のライジャーも上手いこと乗ってくれませんでした。

肩の上と尻尾の先の武器は帝国大型メカ用共通武器とよく似た形をしていますが、
手元に元になったものがないので比較はナシです。


せっかくなので全員集合の図。(増刊号組を除く)
コクピット展開ギミック以外はオーソドックスなゾイド。
下手に凝ってない分、ゾイドを振り返る企画のシメにはある意味相応しいのかもしれませんね。

誌面のリバースセンチュリーには「次号に続く」とありましたが、
キリのいい数字ですし、未復刻のゼンマイ駆動ゾイドもなし。
先の予約もありませんし、これで本当に最後でしょうねぇ。






所でこのライジャー、PS版ゲーム第2弾では隠し機体として、吠えるわ高く飛び上がるわ強いわで、破格の待遇を受けていました。
出し方はググれ。
戦略シミュレーションに慣れた方には物足りない程度の難易度、
カッコ付けずにレベル上げ続ければ比較的楽にクリア出来るはずですので、
そちらもオススメです。
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