きょうを生きて living in a moment

毎日 死ぬ直前までひとは生きている。

どうせ死んでおわる人生なら

本当に本気で生きてゆきたい。

18歳の疑問

2017-06-19 06:16:36 | 日記
どうしてまわりのひとはお金をを持ってるんだろ?


いったいどんな動きをしたらお金をくれるのだろう?



さっぱりわからなかった。



ほとんどの仕事は1時間 いくらの仕事だ。



ただ雇い主は、その1時間 いくらの動作にわたしの動きは支払う価値がなかったのだ。




わたしはこの社会からは
用無しなんだろうと鋭く意識し
自尊心を大きく傷つけられていた。



同時に世の中のいろんな仕事全てをやってみたいと言うそうした欲求も生まれていたのだ。そのようにして世の中のすべての仕組みやそれに関わる全ての人の心を知りたいと思うようになった。


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仕事 (milestone)
2017-06-22 14:33:48
100分DE名著の受け売りなんですが
https://www.youtube.com/watch?v=P9-E8KZlvCA
中沢新一がレヴ=ィストロースの労働の概念について
説明してたことは フランス語で労働を意味する言葉
travail(トラヴァイユ)には「労苦」という意味合いもあい、厭わしい時間を耐えなければいけないというニュアンスが含まれているそうです。西欧の労働概念には、「神」によって科せられた「罰」という、ユダヤ=キリスト教特有の考え方が影響していると Genesi3:18.19
開国以降の現在の日本でもそのような考え方になっていると思います さらに古代ギリシャ語では働くことを
「プラクシス」と「ポイエーシス」という二つの言葉で表現しました プラクシスは行為する人間が自分自身の目的のために事物を「使用する」という意味で用いられ
ポイエーシスには、事物をそれ自体の目的のために「作り出す」という意味があります。例えば、陶器職人や木工職人が何か有用なものを作る場合 プラクシスではなくポイエーシスです。あるものを自分の目的のために変形して使うのではなくて、その物の中にすでに存在する形を外に取り出すと考える。それは「土や木が望んでいることを実現する」という考え方に近く、いわば自然物の中に隠されている目的を外に取り出して、役に立つ用具に仕立てるという作業が職人の仕事でありポイエーシスだということになります
bereshit007兄さんの最近の「さざえ堂」などもそれに あてはまるのかなと思います bereshit007兄さんの写真は無生の物の写真でも植物でも動物でもその中にあるエネルギーを感じさせてくれるものが多いと感じています 読者はその感性にふれて心地よいと思っていると思います 

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