きょうを生きて living in a moment

毎日 死ぬ直前までひとは生きている。

どうせ死んでおわる人生なら

本当に本気で生きてゆきたい。

哀しみのアダージョ

2017-07-14 06:35:48 | 日記
最近

この曲の繰り返しメロディがわたしのうちを流れる。











わたしの人生に対する感覚に近いものを感じる




わたしは悲しんでいないが


哀しみを感じながら生きている。


哀しみをもっていても


人生を前に進めてゆける。







新緑さんのコメントみて歌詞をのせておきます。









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3 コメント

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その曲はわたしの人生の曲でもあります (新緑)
2017-07-14 12:49:17
原曲のエルサのがお勧めです。
べれさんのお好きな歌を歌っているジェーン・バーキンが出ている映画の中の曲です。
出て行ってしまうのでパパに行かないで
という歌詞です。

両親が離婚したあと時期、ジーンズのCMで流れていました。
お洒落なイメージで使われているのですが
歌詞が気になり、今のようにネットで調べられませんでしたので
図書館でフランス語の辞書で一生懸命意味を調べました。
内容を知ってびっくり。
最近また歌詞で検索すると同じような背景の方がブログで
歌詞も知らずに聴いて涙を流し、後で意味を知りびっくりしたと書いていらっしゃいました。
哀しみを記し人に訴える曲なのでしょうね。
Re:その曲はわたしの人生の曲でもあります (bereshit007)
2017-07-14 13:13:05
https://www.youtube.com/watch?v=vmFqWzV4t2Q&sns=em


ここをみてひとりでらないています。
Unknown (新緑)
2017-07-14 22:19:29
エルサさんが素敵に年齢を重ねているのが見られてそれも悪くないですし
人生の深みと理解を通して歌うのも良いのですが

やはりこの曲は大人の世界を知る前の少女が歌っているとぐっときます。

映画の当時のエルサや
プリシラ・アンとは別のプリシラという歌手が10代始めに歌っている動画がぐっと来ます。


子どもが大人の事情に巻き込まれて哀しい気持ちになる歌ですから。


この映画の両親の離婚あらすじを見ると、うろ覚えですが
浮気等なく芸術家かなんかの父親の苦悩みたいなものに振り回されてみたいな離婚なんですよね。
そんなところもなんだか
片側からは限りなく高尚でもう片側からみたら限りなく自分勝手なjwの言う「真理ゆえの」離婚にそこはかとなく重なる部分があり…。




ひとりで泣いてると書いたおじさんは
10分後にはお団子でも食べて
夜にはお寿司でも食べて今頃うたた寝してるのでしょう。

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