アドラムの洞窟 Adullam to a cave Ihave loved them (Jehovah)

30年以上エホバの証人の世界にいて、今一歩離れた所からゆったりと見つめている。

旅で会ったインドネシアの女性

2016-10-16 14:24:36 | 日記
知性的な彼女は日本で強く生きようとしていた。


彼女はイスラム教で

妹はクリスチャンだ。


彼女の父親は彼女を強く愛して彼女にアラビア語で貴重な宝石を意味する名前をつけた。

彼女は父親の愛を感じ 父親を強く尊敬して生きていた。


彼女の両親は彼女が10歳のとき


メッカで巡礼して将棋倒しして死亡した1426人の


一人だった。



2年間 すべてを悪夢だと考えて事実に目をそらしたが

2年後に目を開いてこの悲しみの事実をみたのだ。


それ以来 強く生きようとしたし


この悲しみの事故に面してもアッラーへの信仰を


すてなかったのだ。


ひとには選べない悲しみがある。


でも強くあろうとすることは選んでゆける。


いまいつかメッカに行き、両親の墓を見たいのが


彼女の願いだ。


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