きょうを生きて living in a moment

毎日 死ぬ直前までひとは生きている。

どうせ死んでおわる人生なら

本当に本気で生きてゆきたい。

竹久夢二の常宿

2017-06-20 01:06:56 | 日記




彼が竹久夢二だ。


岡山県で生まれたのにこんなところまできていた。









バスで210円でこれる。



























水が流れている










なんかいい雰囲気だ。


































夢二はこの景色を何度もみる




























あの有名な宵待草のうたは




このやどで川の近くの月見草を見て描いたらしい。


























宵待草





夢二は女性を見かけるや追いかけ



即座に写生をしていた。


そのために変質者として警察に通報されることが



よくあったようだ。



この男 達観して瞬時に女性の美しさが脳に


映像化して焼きついていたのではなかろうか






















わたしはきょうはこの夢二の宿に




ひとり湯に浸かり



窓を二つ開け放し


外の冷気と川の流れを聴き



記憶ざ夢に彷徨い続けた。




わたしのしたことは最後に夢に終わる





あぁ まるで川の中に包まれているみたいだ。












人生すべて夢の中だ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 鶴ヶ城 | トップ | 白虎隊の自刃 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
モジリアーニ (元開拓現僕二世)
2017-06-21 00:00:33
モジリアーニの女性画が好きで
美術館にも足を運んだが

ある日
竹久夢二を知った

日本にも同じような作家がいたではないか!
これは大発見と
竹久夢二の作品集を買ってみたり

ところが
さっきネットで調べたら

竹久夢二とモジリアーニの
類似性を語る人が何人もいた......

わたしも普通の人で
通常の感性なんだね

トホホ

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事