アドラムの洞窟 Adullam to a cave Ihave loved them (Jehovah)

30年以上エホバの証人の世界にいて、今一歩離れた所からゆったりと見つめている。

宗教的な忌避

2016-10-12 05:55:58 | 日記
如何だっただろう。


エホバの証人のなかでは


宗教的な家族内での忌避が


真理だから起きるとしんじらされてしまう。


だから信者は宗教的な忌避わ


家族関係よりも優先にされなければならない


と洗脳されてしまう。


それが神に忠実な信者だと



しかし宗教的な信念を守るため家族を忌避する


こと


しかも組織が集団的な忌避というリンチを


離脱者に与えることこそが


カルト宗教の特徴だったのだ


真理でも光でもない


ネガティヴなリーダーが信者に強要する


人間の教理に過ぎないのだ。




















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カルト (M)
2016-11-13 04:34:12
若い頃

カルトに

騙された


恐怖心を煽られて

長い時間

無駄に

洗脳されてきた


数ヶ月で

組織の偽善を

見抜いて

抜け出したというのに


心の奥に

信じようとする気持ちが

渦巻いて

葛藤していた


でも

今夜

やはり

カルトだったのだと

確信した


神の愛や

イエス・キリストの贖いを

熱烈に

説きながら

冷酷無慈悲で

自己愛だけに

執着して

本当の

真実の

愛など

微塵も無い人と

関わっていたのだと

思い知らされたから


とっくの昔に

吹っ切れていたと

思っていたわたしの心が

今夜

ざわざわしている


このカルトは

卑怯すぎる


たとえ

不義の子だったとしても

実の子に

こんなにも

無関心で

無慈悲でいることが

できるなんて


可哀想な坊や…


一度も

抱きしめられずに…


やっと

探し当てたSNSに

アクセスして

コメントを残したけれど


プロフィール写真を

削除して

名前まで変えて

誠実に

向き合うことも無く

逃げられた


この非常識さが

やはり

カルトだったのだ


中堅信者の

この人一人に

15000人以上の

フォロワーが

存在している


このカルトは

おそらく

絶滅しないのだろう


しかし

わたしは

もう

今夜

キッパリと

思いを

断ち切る


たとえ

坊やのパパだったとしても

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