きょうを生きて living in a moment

毎日 死ぬ直前までひとは生きている。

どうせ死んでおわる人生なら

本当に本気で生きてゆきたい。

過去の自分にアドバイスする

2017-08-20 05:34:30 | 日記
例えば 20歳の自分のそばに行けたとする。


どんなことをアドバイスするだろう。


悩んでいたら


大丈夫だそれは一時的な悩みだと教えてあげるだろう。


そんなことよりもっと考えることがあるじゃないかと



私たちはその歳その歳の悩みで精一杯だ。


しかし、91歳の父親の観点を理解したら


いまの歳の自分も客観視できる。



いま責任持っている仕事もあと数年したら誰かが


ひきつぐことだろう。


今付き合ってくれている人たちも数年したら


知らん顔だろう。



91歳からみたら



大切な時間はいったいどんな時間だろう。



とりあえず91歳にむけてゆっくり眠ることだ。










今朝のモーニングはメロンサンドとアボカドスムージーだ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« コメントしていただいたみなさま | トップ | 今朝のモーニング »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
アドバイス (さるちん)
2017-08-20 12:18:34
私の場合は、求められるか、
切実にそれを必要としているのが明らかでなければ
アドバイスは誰に対しても致しません。

ただ見守るのみ、です。

ただ3人の子供たちに対しては、
躾のつもりで色々言ってしまう自分がいます(笑)
Unknown (folia)
2017-08-20 15:48:32
今の状況を
客観視できたとしても
自分の力では
どうする事も出来ない
ことがわかる時
わたしは
逃げ出したくなる
向き合うと
ほんとに壊れてしまう気が
する
でも多くの人たちが
苦しい状況を
耐えてきたのは事実で
わたしも
また生きていくんだろうと




余命3年と言われている
娘さんのことや
ご自身の気持ちを
書かれている方のブログから
抜粋です


>気付いたら、随分、遠くまで流れてきていました。

いまはいまの状況が当たり前になっているけど、
ふとした、こういうときにいまの状況とは違う状況を期待していた頃を思い出してしまいます。

娘がどうこうっていうんじゃなくて、その頃の自分の健気さに、自分を抱きしめたいような思いに駈られます。



わたしのことを
振り返ると
新生児医療の現場を
全く知らなかった
1年半前に戻れたとして
今なら子どもの様子みて
断ったりできる
処置等々
痛みや恐怖を与えないように
経験でもてた知識で
当時よりも上手に対処できる

でも医療者の治療法や
わたしの関わり方で
延命に差がでると思うと
耐えられない思いになります

そして
子どもの病気がわかった当時の
自分とおなじ状況の方を見ても
何も出来ない自分に気づきます

91歳のわたしも
きっと
今のわたしをみて
何も出来ずに
泣いているんだろうな

いっぱい経験して
一層痛みを知って
泣いているんだろうな

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL