きょうを生きて living in a moment

毎日 死ぬ直前までひとは生きている。

どうせ死んでおわる人生なら

本当に本気で生きてゆきたい。

他人のつくったビデオを口を開けてみている人生

2017-07-12 18:54:13 | 日記
エホバの証人


ビデオ制作にお金と時間を費やす団体になった。






このオーディオ部門の責任者によると



1日に1本のスピードでいま協会のビデオを制作されているとのこと








この制作チームが世界各地に分散して


それぞれのビデオ制作に取り掛かっているというのだ。








まるで映画製作者気取りだ。








信仰の深い人を選抜でなく


見栄えのよい男女子供が選ばれその殆どは信仰の深さとは無縁だ。





























印象的な兄弟だ







この人がカレブのお父さんの肉付けをしていた。



1日1本全世界でつくる


グッドライキングのビデオにこれから信者は



何千時間とすごすだろう。



はたしてビデオをみて信仰が強まるのだろうか?



大会が始まりビデオ漬けにされる信者のみなさん



本当におつかれさまです。



もはや


JEHOVAH's watchnesses
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2 コメント

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そもそも (さるちん)
2017-07-13 15:10:13
わたしたちが生活する中で、
見るもの、食べるもの、着るものなど
ほとんどが(選択の自由があるものの)
誰かによって誂えられた既成のものです。

その中でどれぐらいの部分に自らの創造による部分があるか自問するとき、
それがビックリするほど少なく、いかに受動的に生きているかに気がつきます。

私はまだあの世界にいた頃、
成員の多くが携帯を所持するようになったタイミングで
奉仕場所など、必要な連絡事項をを携帯サイトで確認できるようにしたり、
BBSを使って大会の時などに座席を教え合ったりできるようにしたりと大衆化したIT技術は積極的に取り入れていました。

昨今のあの世界のIT化、メディア化は遅すぎるぐらいだと思っています。
また、良い(と思っている)事を拡散しようとしたとき、そこには伝わりやすいメッセージが必要だとも思っております。
多少のフィクションがあろうとも、それを切っ掛けに良い(と思っている)事が起こる確信があれば、なおのことです。

もっとも、今の組織がどのような意図でそれを行っているのかは知る由もありませんが。

鰯の頭も信心から、との言葉もあるように
ビデオからでも信仰は生まれる人には生まれると思います。
Unknown (スナフキン)
2017-07-14 01:28:55
なんちゅう宗教や!

あかーん!

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