きょうを生きて living in a moment

毎日 死ぬ直前までひとは生きている。

どうせ死んでおわる人生なら

本当に本気で生きてゆきたい。

長崎のあじ

2017-09-15 05:54:06 | 日記
いろんな種類の具がならべてある








わたしは鰹節を入れてください


とお願いした。









実にいい感じだ



湯呑みはここに置くなとおろされた。








あぁ


はらりほろと米粒ひとつひとつに


いい感じで結ばれている



人間関係もこのように


はらりとほれる関係でいたいものだ。




焼きたらこひとつ



わたしはやきたらこをお願いした。







ほー。



大きなたらこだ。



半分は焼けてない。



半分はこんがり


たらこの半熟だ。


そういえば半熟さんは元気にしてるだろか?








最後に五島うどん


五島列島に伝わるうどん


秋田のいなわうどんともちがう素朴な細いうどんだ。








わたしは長崎にもてなされた気分になった。










四海樓のチャンポン


この上品なチャンポンも食べたくなる
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ひとがしぬということ

2017-09-15 05:46:12 | 日記
さいごは



ほんの一瞬だ。



はいたいきが



くるしくて



そのつぎに息が吸えなかったんだとおもう。



わたしたちのさいごは



ほんの呼吸



息が吸えないことでやってくる。




だから



ほんとうはまいにちしなければならないこと



一回


すって


はけたら



おじぎして感謝し頭を下げ



そして


またつぎを


すうようにしていきてゆきたい。


いきを吸うあいだに



いろいろな顔を見るけれど


それはみなあの世にもってゆけないひとたち



ほっておくしかない。


わたしは


わたしが


存続するためには


丁寧にいきをすって はくしかない。



だからなにをするにしても



丁寧にいきをすって


はきながらせつめいをすることにしたい。



それ以上にこわいものは世の中にはないから。


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深夜の中華街

2017-09-15 01:04:21 | 日記
朝は福島の山奥にいたが












いまは深夜の長崎の中華街を歩いている。








わたしはなにをしてるのだろう。














































とりあえず120円出して厚揚げひとつ




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