きょうを生きて living in a moment

毎日 死ぬ直前までひとは生きている。

どうせ死んでおわる人生なら

本当に本気で生きてゆきたい。

統治体の会議室 飾ってあった絵の思い出

2017-08-21 11:55:40 | 日記



アポイントなしブルックリンベテルに行ったのだけど


統治体のゲリト レッシュ兄弟に電話したらわたしのことをまだ覚えていて執務室からおりてきました。


そして当時見てみたかった統治体の会議室に案内してくれたのです。


あの楕円の丸テーブルのある会議室だ。


会議室に入ろうとしたら



なんとそこには大阪のおばちゃん姉妹が統治体の会議室を掃除していた。



綺麗に掃除しまっせぇ〜。


という感じでどひゃっていう感じでした。


大阪のおばちゃんが統治体の会議室を掃除してたとは。




統治体の会議室には3枚の絵が飾ってあった。



一枚は長老たちの教科書にあるあの羊飼いの絵だ。


これをみてわれわれは牧者を連想するとレッシュ兄弟



あと2枚が不可解だった。



一枚はイザヤ書の本にある


帆船が数そう諸国の富を積みこちらに帆を孕んで向かってくる






そうか!


この場所 統治体は統治体に向かって諸国の民の富が集まる場所



そういう感覚なんだ。


私たちは寄付をおくる



こちらは受け取る側なんだと認識させられる絵



最後が


コリントにある忠実な家令の絵


家令がありったけの宝石をギラギラした目で


持ち上げてる絵だ



一瞬まずいといった表情をみせたレッシュ兄弟



慌てて それは物質的な富でなく


霊的な富を管理している絵だとレッシュが説明しなおした瞬間


彼の目が一瞬動揺したように見えた。


そこでわたしは間一髪入れずにきいた。



あなたたち統治体は本当にここで聖書を開いて


討議しているのか?



レッシュは言った。


yes



わたしは調子付きもう一つの質問をはっきりした


英語で質問した。



あなたたち統治体は本当にここでjehovahに祈ってから


討議をはじめてるか?


とレッシュ兄弟に詰問した。



レッシュは一瞬たじろいだ。



そして持ち直すかのように答えた。



yes



ならいい。


とわたしはいった。



わたしは、レッシュ兄弟とのやりとりで当時の統治体に


彼が不満を持っているのではないかと察したのだ。



わたしはレッシュ兄弟にこういった。



レッシュ! いまの統治体をもっと変えてくれぃ!


と ちょー失礼な発言をレッシュ 兄弟にしたのだ。


そしたらレッシュ兄弟は驚いたことに



ガッツポーズをとってわたしの要請に応えてくれたのだ。




統治体の成員が日本からきた日本人のわたしの無理な



要請に真面目に受け止めてくれた。


わたしは本当に嬉しかった。



まだまだこの組織は腐り切ってはいない。


そう当時は感じたのだ。



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ジョセフ フランクリン ラザフォードの真実

2017-08-21 11:40:52 | 日記
中野っちさんのblogで翻訳されている


ジョセフ フランクリン ラザフォードに直接関わった


ひとたちの証言がアメリカでちらほらでてきて


非常におもしろい。


こうしたことがこの組織の真実だったのだろうと思う。



純粋な信者たちと全く違う感覚が


この組織の中枢だったのだろう。


ヘイドン キャビントンが夜行の特等席に乗る感覚など


一般の信者のお金を自分たちには特別に使ってよい


感覚があったのだろう。


あとシドリック兄弟がブルックリンに来たとき


ブルックリンベテルの古い兄弟たちが言葉遣いが


悪くしきりにFUCKという下賎なことばを多用していた


理由がラザフォードにあったのには笑えた。



1922年 シーダーポイントで宣伝しなさいと言って


真っ先にキャデラックにのり伝道する姿を見せたラザフォード




完璧なパフォーマンスでその後一切彼は伝道しなくかったのだ。



そして何も知らない信者たちはものみの党の会長として奉ったのだ。



おそらくこの組織の中枢の体質は変わらないのだろう。












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おしっこをしながらしごとのはなしをする男

2017-08-21 10:53:00 | 日記
高速の男子トイレにはいると


丁寧な相手に敬意をいだいた


説明が聴こえる。


はい。

はい。

よろしくお願いしまーす。


ところが、この男


左手に携帯 右手にちがうものをもって


ハキハキと話しているではないか?


受話器のむこうはその状況にきがつかないで


話している。




日本社会 男たちがほかの男たちに


仕事上で敬意を払うのはこの程度のものだ。


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今朝のモーニング

2017-08-21 09:48:01 | 日記
今朝は近所の人を連れてモーニングに父親といった。


前々から父親のことを面白くおもい


気に入っていたようだ。


まるで黒柳徹子とクレオパトラをあわせたような女性だ。


前々から両親の助けになりたいと思いつつ遠慮していた


ようだ。


こうして91歳とクレオパトラの不思議なモーニングの


時間になった。



車での道中の会話で父親がふとこのようなことを述べ始めた。


父親は宗教的には無神論で生きてきた。


通常の生活してる時には、それはそれで何不自由なかったそうだ。






死を前にしたときに無神論な人ほど弱いものはないと痛感したそうだ。



父親が無神論についてそう感じてるのは初めて知った。


死を目の前にしたときに、人間は何かやはり頼れるものが必要なようだ。








きょうからまた、旅に出る。


父親に戻ってくるまで頑張って生き延びるように


励ました。











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