Bepson のロイヤルフォートスウェーデン営繕日誌

少々手のかかる家で生活しています。メンテナンスにはいろいろな苦労が…

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生ゴミ処理機の紹介

2009-08-12 11:24:27 | 日記
マンションから戸建てに引っ越す場合、メリット、デメリットが色々ありますが、デメリットの一つがゴミ捨ての問題でした。マンションの場合敷地内に専用のゴミ収集所があり便利ですが、我が家の場合地域のゴミ収集所から比較的離れており不便なのです。そこでゴミの量をできるだけ減らす必要がありました。幸い近所のスーパーにリサイクルボックスがあるので牛乳パック、食品トレー、ペットボトルなどは買い物の度に出すことができゴミの体積は減らすことができました。しかし重量的には生ゴミをどうにかしない限りあまり変わらないことが判りました。
また、家の設計過程で2Fリビングダイニングにこだわったためゴミの保管、運搬についても悩みました。保管はバルコニーでするとしてもゴミ出しの際に屋内を通れば特に夏場はかなり嫌な匂いが残りますし生ゴミからの液だれも心配です。
そこでバルコニーから直接1Fへ降りられる外階段をつけることにし、ゴミの減量のために生ゴミ処理機を導入することにしました。
生ゴミ処理機を探しているとネット上で完全消滅を謳っているものを見つけました。”完全消滅型生ゴミ処理機 「自然の恵み」”という商品です。他の生ゴミ処理機は乾燥式でもバイオ式でも定期的に中身を取り出す必要があるのに対し、この商品は普段中身を取り出す必要は全くないというのです。メンテナンスは1、2年に一回チップを補充するだけと書いてあります。完全消滅というのは俄かには信じがたいと思いましたが、生ゴミの量が減って腐敗臭が無くなればいいというぐらいの期待度で導入することにしました。

3年間使用してみての結果ですが、本当に謳い文句どおりの性能を発揮しています。消滅という表現が適切かどうかはさておき中身が増えていっぱいになるということがありません。多少の増減はあるもののほぼ一定量を保っています。2年ほど経ったときに中身が増えてきた印象があったので増えた分+αを取り出しチップを補充した以外はこれといったメンテナンスはしていません。(生ゴミを入れるときに換気フィルターが目詰まりしていればブラシで掃除する、湿気が多く固まりかけていたら掻き混ぜるという程度のことは必要です。)

当初は本体を直接タイル上においていたのですが、下面に排気口があり真下のタイルが汚れやすいので現在はこのような受け皿の上に設置しています。

3年間使用後の中身はこんな感じです。匂いはうまく表現できませんが、嫌なものではありません。(処理機のすぐ脇に洗濯物を干してます。)
生ゴミ処理機導入後、ゴミの重量がとても減りました。前はかなりズッシリといった重量だったのが指一本で持てる軽さです。考えてみればほとんど紙屑しか入ってないので当たり前です。匂いの問題、液だれの心配も無くなりゴミ出しのストレスが激減しました。結果的に外階段はデザイン上のアクセントということになりましたが…。
残念ながら処理機本体は販売終了しており新規購入はできませんが、中身のマートンチップは販売されています。このチップが色々な特許を取得しており完全消滅の秘密のようです。おそらく他のバイオ式処理機でも使えるのではないかと思いますのでお持ちの方は機会があれば試してみてはいかがでしょう?(あくまで自己責任でお願いします。)
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