Imazeki's Workshop

マツダ アテンザ、iPad と趣味

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

プジョー407SW 2.2 燃費

2006-10-04 21:58:43 | Peugeot407SWメンテ

拡大


プジョー407SW 2.2 の燃費です。
このグラプの横軸は測定区間(20Km:min~給油時:max)の平均速度です。定速走行とはことなり、都内の Stop&Go の結果、渋滞時に平均速度が落ちています。

都内での燃費と言うか平均速度は如何に悪いか判ります。
私が通勤時の平均速度は13~20Km/hです。移動時間の2/3以上の時間を渋滞もしくは信号待ちでの停車中に費やしています。
この停車時当然ながらエンジンは回り燃料を消費しています。

1.プジョー407の2.2Lエンジンは、アクセルペダルが離され、1速でアイドリング回転の銃数Km/hになるまで燃料がカットされます(されない時もあります。説明略)。燃料カットされない減速中は運動エネルギーを損失しつつ燃料を消費します。

2.燃料の噴射量は基本的にアクセルの踏み込みの深さで決まります。加速量を測定して、その加速度に見合うだけの燃料噴射と吸気をすれば現在より燃費は改善するはずですが、その機能は装備されていません。

3.高低差の激しさと燃費の悪さは比例します。

4.急ブレーキは燃費を悪化させます。本来停止するまで惰性で走ることのできるエネルギーを短距離で無効化することになります。



ECO運転の基本は平坦路ではアクセルを出来る限り浅く操作する。
但し、上り坂では、目的のトルクになるまで踏み込み、坂の頂上で踏み込みが0になるように踏み込みを緩めて行く。

2.2L車独特のECO方法ですが、お勧めはしません。私は行っていますが安全性上のリスクが伴います。
坂道を下るときは、エンジン回転数が900rpmを下回らない範囲でシフトアップする。
道の先が赤信号時も同様で、減速が予測できる段階でシフトアップをし、空走をさせています。この時に999Km/Lが現れます。
通勤渋滞時でも、これを行い30Km/L以上の表示が多く現れる時は、グラフの目標ECOラインの上に行きます。

信号の少ない成田の奥での走行が左側の特異点として示されています。
20Km走行して、信号停止が8回時。このような環境ではこの値が期待できるのかもしれません。
高速の最も良い燃費は東北道で記録しています。東名では早朝でなければ無理かもしれません。

なお、私の車は若干のECOのための対策が施されています。

ジャンル:
維持
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Coupe407 レタッチ | トップ | 久々にECO運転 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ECO対策教えて下さい (けん)
2006-10-14 08:11:46
どのような対策をされているのでしょうか?教えて下さい!!
大してことではありませんが (Imazeki)
2006-10-14 11:52:23
燃費を良くするために、運転方法以外に



・フロント2.8Kg/cm2 リア2.7Kg/cm2 の空気圧に

・点火系の接点部に改善剤の塗布



この2つが効果大

・イリジュームプラグへの交換

・エンジンオイルは粘性の低い物を選択

・ラゲッジに不必要な荷物は置かない

・あとこれ http://blog.goo.ne.jp/beosound/e/178580c164935c19a8f90f40dcfef8a9



エンジンオイル添加剤も効果がありますが、エンジンとの相性とメインテナンスが必要になりますので、選択は慎重に。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL