
大震災で崩れてしまった斜面、雪や凍結に邪魔されながらも、土留め工事進行中です。

今回は高さ3m、長さ34mほどの特殊なブロックを積んで擁壁(ようへき)を作るというものです。

このため土を切り崩し、床面に当たる土を掘って砕石で強度を保ち、下から徐々に積み上げていきました。

まだ整形仕上げはこれからですが、しっかり土留めができれば斜面も安心ですし、この上の内側に復活させるスカイジェットも心配がなくなるというものです。


今回は高さ3m、長さ34mほどの特殊なブロックを積んで擁壁(ようへき)を作るというものです。


このため土を切り崩し、床面に当たる土を掘って砕石で強度を保ち、下から徐々に積み上げていきました。


まだ整形仕上げはこれからですが、しっかり土留めができれば斜面も安心ですし、この上の内側に復活させるスカイジェットも心配がなくなるというものです。













間知ブロックは積める職人が
少なくなってきてるんだそうです。
天端ブロックの通りが通っていて
綺麗にいきましたね〜
今回の一連の土留め工事は、下請けが長野県佐久市の方たちでした。震災のせいで遠方からと思っていましたが。